カテゴリ:料理( 49 )

もう3週間も前の事だけど、オランダに行った週末は、金曜日仕事を終えるとそのまま大急ぎでぺーさんの住むLueneburgへ。
「夕飯に何を食べたい?」と聞かれたので、魚料理をリクエストしておいた。
そういえば、クリスチャンの間ではキリストが亡くなったのが金曜日で、その日はお肉を食べないでおこうということで「Freitag ist Fischtag(金曜日は魚の日)」という言い回しがあるらしく、それを教えてもらってからしばらくは2人ともクリスチャンではないけれど金曜日には魚を食べよう!と言っていたのに、最近すっかり忘れていたなぁ。

サラダはぺーさんがアイルランド出張に行った時に買って来たアサリの燻製入りのサラダで、サニーレタスとビート芋をたっぷり入れ、ヨーグルト・ベースのドレッシングをかけいくらをトッピング。
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メインはシイラというスズキ目の魚。
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中華風スパイスをタップリつけてグリルしてある。
皮を取るとほっこりした肉厚の白身にほんのりスパイスの風味がついていて美味しい。
ただ、パリパリに焼けた皮も好きなのに川がスパイシー過ぎて食べられないのが残念!
ご飯もグリーンピースと一緒にちょっとスパイシーに炒めてある。

ドイツの白ワインで乾杯!
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アルコールが苦手で甘いワインしか飲めない私だけど、このワインは辛口なのに飲み易かった。

デザートはヘルシーにフルーツサラダのヨーグルト和え。
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食事が終わる頃、ベルリンのお友達に柚子酒を飲みながらお鍋を囲む会に誘ってもらったと話すと、柚子好きのぺーさんは「僕も行く!」と飛びつくと思いきや、「あ!」と何やら冷蔵庫へ。
そして、「もしかしてこれ?」と出してきたのは柚子焼酎。
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日本に出張に行った時に買って来たらしい。
前回来た時に彼が日本から仕入れてきた物をチェックしたと思っていたけれど、アレが全てじゃなかったのね!
こんな物も持ち帰っていたのかぁ、と改めてビックリ!

ちなみにお友達のおうちで頂いたのは、焼酎ではなく本当にお酒。
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原料は「清酒・柚子・果糖」となっていたので、柚子以外の果汁が入っているのではないようだけど、グレープフルーツが入っていそうさわやかな甘酸っぱさのくいくい飲めちゃいそうな美味しいお酒だった◎
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by tantan_quelle | 2010-11-05 15:35 | 料理
イタリア人のMattiaが日本へ引っ越すとの事で、Berlinを出る前に一度会おうと連絡をくれた。
お互いの都合が付くのが日曜日のお昼頃だったので、それならとうちでランチをする事に。
共通のお友達も誘って3人でうちでお昼を食べながら、彼の門出をお祝いした。

日曜日はハロウィンだったし、かぼちゃおじさんのかぼちゃがあるのでかぼちゃ尽くしにしてみた。
カフェご飯風にワン・プレート・ランチにし、手前がかぼちゃ入りのケークサレ、左奥の生野菜のサラダの上には生食用のかぼちゃを、右奥はかぼちゃとジャガイモのサラダにくるみをトッピングしてみた。
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ボレ子の大皿に盛り付け、美味しさ3割り増し♪

ドイツのフルセットは日本よりちょっと多く6客分なので、ボレ子の大皿は3柄x2枚の合計6枚購入した。
ランチは3人だったので3柄でサーブし、敢えて違う柄もいいなぁと思い、それなら6枚全部違う柄にしても面白かったかなぁなんて思ってしまった。
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私がそう言うと、お友達は「じゃあ違う柄も買えば良いんだよ」と。
そうは言ってもそんなに大皿ばかり買っても置き場がない。(>_<)

添え物のパンは中に黒胡麻を入れ、上にかぼちゃの種をトッピングしてみたけれど、いざ焼きあがるとオーブンの温度調節が上手くいかなかったからか表面が固く、パンを切ろうとすると折角トッピングしたかぼちゃの種が取れてしまった…
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それでも中はもちもちしていて、お友達も美味しいと食べてくれ、お持ち帰りまでしてくれたのでオッケーとしよう!

デザートはかぼちゃ饅頭。
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かぼちゃがとっても甘かったので、お砂糖はほんのちょっぴりでかぼちゃの味を楽しんでもらった。
本当にかぼちゃをそのまま練りました!という味で、その素朴さがなんだか懐かしい感じ。
夜、近所に住んでいる日本人のお友達にもお裾分けすると、「和の香りがして癒される味だね~!」と言ってもらえた。
とっても簡単だったし、また作ろう♪
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by tantan_quelle | 2010-11-01 15:55 | 料理
大好きなかぼちゃの季節がやってきた。
毎年買っているいろ~んな種類のかぼちゃを育ててられるかぼちゃおじさんのかぼちゃはまだ買えてないけど、ぺーさんママがお庭で育てたかぼちゃが2つ届いた♪
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1つはいわゆるドイツのかぼちゃでとっても大きく(大きさが分かるように携帯を置いてみた)、一般的に甘さが少なく水っぽい。
ドイツ人はたいていスープにするらしく、初めて貰った時「かぼちゃといえば煮物」と煮込もうとし、崩れてしまって大変な事になった。
もう1つは最近よく見かけるようになった「HOKKAIDO」で、日本のかぼちゃに近く(皮が緑ではなくオレンジだけれどネーミングからして日本のかぼちゃだと思う。)甘くて煮くずれしにくく煮物に合うタイプ。
これはかぼちゃおじさんから買ったHOKKAIDOの種をぺーさんママのうちに持って行き、お庭で育ててもらった物。

ドイツかぼちゃはとにかく大きいので1人の時に切っても…と、先週十五夜の日にお友達を招いてお食事会をしたので、スープにしてみた。
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1/3しか使ってないのに、4人分なみなみと入れてもまだ全員お替りできそうな量が作れてた。
コンソメと塩・胡椒を少々入れただけなのに、ビックリするぐらい甘くお友達にも大好評だった◎

予想以上に甘く結構使えるコだと分かったので(笑)日曜日にお友達のうちであった持ち寄りランチにグラタンとケーキにして持って行った。
グラタンはややゆるめになってしまったけれどかぼちゃの味がしっかり利いて美味しかった。
写真↓はかぼちゃ具合がよく見えるようにチーズをのせて焼く前の状態。
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と、こちら↑は焼いた後お友達のおうちのテーブルに並べた状態。

ケーキは上に別売りのかぼちゃの種をのせて。
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かぼちゃが結構甘かったのでケーキの砂糖はレシピより少なめにし、優しい甘さのケーキができた。
ドイツ人には物足りない甘さだったかもしれないけれど、日本人のお友達には美味しいと言って貰え良かった~♪

こんなに作ってもかぼちゃの消費量はまだ半分強。

おだてられて木に登るタイプの私は、グラタンもケーキも美味しいと言って貰え、自分なりの改善点を考え昨夜またグラタンとケーキを焼いてしまった。^^;
や~っとこれでかぼちゃの残りは1/6位。
後はぺーさんにも食べさせてあげたいので軽く茹でて冷凍にしておこう。

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かぼちゃおじさんは10月9-10日にSchoenebergで開かれるFestに出店されるそうです。
かぼちゃ好きの方は是非♪
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by tantan_quelle | 2010-09-28 07:35 | 料理
先週の土曜日、sandoさん&ぺーさんご夫妻のお宅でパエリア会を開催して頂いた。
sandoさん(日本人)もダンナさんのぺーさん(うちのぺーさんと同じニックネームのドイツ人)もスペイン語がペラペラで、スペインに住まれていた事もありスペイン料理がとってもお上手!
一度パエリアを習いたいね、とうちのぺーさんと前から言っていて、7月頃に打診し即快諾頂いたにもかかわらず、うちのぺーさんは週末しかベルリンにいないし、その段階で私達の8月の週末の予定が埋まっていたし、9月は週末に移動する出張が多いらしいし、いつになることやら…と思っていたら、先週の土曜日のお昼に着く便でテキサスからベルリンに戻ってくるので「この日ならなんとかなる!」とお願いし、強行決行!(笑)

ぺーさんの戻りの便が1時間程遅れたり、荷物が一緒に来なかったりとトラブルがあったけれど、なんとかお買い物を済ませsandoさん&ぺーさん宅へ。
お料理に取り掛かってしばらくすると空港から連絡が入り、彼のスーツケースもその日のうちに受け取れた。
実はスーツケースの中にはこの日の為に買ってきたテキサス・ワインも入っていたので食事の前に受け取れて一安心◎
アメリカでワインといえばカリフォルニアが有名だけど、テキサスもワインを作っているなんて知らなかった。
香りが良くて重過ぎず飲み易いワインだった。

お料理は、パエリアをメインにスペイン料理なのでタパス風に、と前菜をいろいろ用意してくださっていた。
細かく刻んだ野菜とレンズ豆の上に塩鱈を乗せたサラダ。
お味はもちろん盛り付けも素敵☆
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ポテトの素揚げにケチャップとガーリック・マヨを乗せたもの。こちらもスペインでポピュラーなタパスらしい。
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スペイン(カタルーニャ地方)のサラミ、「フエツ」。
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その他パエリア用の具が多過ぎだったので急遽豚のガーリック焼きやムール貝の白ワイン蒸しを。
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付け合せにAさんが焼かれたパンもありこれだけでも満足できそう。
うちのぺーさんはAさんのもちもちパンが美味しいと食べまくっていたけれど、私はこれから出てくるメインの為にパンは2切れでガマン。(って2切れ食べたら充分?!)

スペインで買ってこられたパエリア用のお米(ボンバ米)が4人分には少ないという事で、急遽細いパスタを使ったパエリア、「フィデウア」も作る事に。
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仕上げにオーブンで焼くとヌードルがツンツンと立ち、表面はカリカリ、中はお出汁をしっかり吸った美味しくツルツルの2通りのヌードルが楽しめる素晴しいお料理!
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そして本日のメイン、具だくさんパエリア!
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お米が魚介やお肉の旨みをしっかり吸い取り、いい感じの硬さに仕上がっていて美味しかった◎

デザートにはスペイン風のプリン「クレマ・カタラナ」と
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「カルキニョーリ」というビスコッティの様なお菓子を予め用意してくださっていた。
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(Aさんちの食器は全部スペインで買ってこられた素敵な食器だったけれど、これは写真を撮り忘れたのでうちのお皿に載せて撮影)
プリンが結構大きく、もうおなかパンパンでカルキニョーリは入らない、でも食べたい、と思っていたら、そんな私の思いを読み取ってか(^^;)sandoさんが「いっぱい焼いたので」とお持ち帰りさせてくれ、本当に至れり尽くせりで大感謝!

長旅&時差でお疲れのぺーさんが「もう眠くなったし帰りたい」というまでおしゃべりを楽しみ、美味しくて楽し~い時間を過ごさせて頂いた◎
sandoさん、本当にありがとうございました~!!!
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by tantan_quelle | 2010-09-22 07:35 | 料理
週末、静子さん&Peterさんご夫妻がうちにみえることになった。
静子さんのお料理は本当に美味しく、特に和食は日本の料亭並で、こちらで高くてまぁまぁの和食レストランに行けなくなってしまうほど。
そんなお料理の達人の静子さんとそのお料理を毎日食べてられるPeterさんをお招きするなんて、何を作ろうと考え、和食は当然無理なのでぺーさんの本場仕込の中華料理でおもてなしする事に。
ご近所のあずささんにもお招きした。

まずは前々から用意しておいたあずささんお勧めのプロセッコで乾杯!
前菜はキュウリのにんにく和えと中華風冷奴。
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中華風冷奴は絹ごし豆腐に塩をごま油をかけ葱を載せただけの物だけれど、こういう食べ方はした事がなかったと気に入ってもらえたくさん食べてもらえた◎

それからトマトと卵、えのきの中華スープ。これは私が作ってみたのだけどれ、あっさりし過ぎてあまり中華っぽくなかった気がする。もうちょっとごま油をきかせても良かったのかも。
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そしてご飯が進むお料理へ。
まずは白菜と春雨、そしてザワークラウトとカスラー(豚肉の塩漬け)炒めというぺーさんのオリジナルの中独融合料理。
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麻婆豆腐は人参をたっぷり入れ、辛さを控えて優しい味に仕上げてあった。
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鶏肉とカシューナッツ炒め。こちらは四川料理だし1品くらい辛くても大丈夫かな、と少しピリリとチリを効かせて。お二人には辛過ぎたかな、と心配したけれど「美味しい」とこちらもたくさん召し上がって頂け良かった!
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ピリリ好きの私にはもちろん美味しくご飯が進む進む♪

そして空芯菜の炒め物と豚足の煮込み。
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空芯菜は初めて召し上がったとの事で、シャキシャキした食感を気に入ってもらえた。

豚足はぺーさんが2日程前から煮込み、冷ましてはスープの脂を取り除くという作業を繰り返していたので味は濃くてもきつくなく、お肉が柔らかく脂身はプルプル!
あずささんが「コラ~ゲン!」と喜んで食べてくれた◎

デザートは中華という事で杏仁豆腐に挑戦してみた。
こちらで杏仁霜(杏の種を粉にした物)が手に入るか分からなかったのでアーモンド・エッセンスを使ってみたら、やや臭いがきつくなってしまった。
しかも、上に乗せたマンゴーは「程好く熟れている」と喜んでいたのにいざ皮をむいてみると香りがしないし固めでマンゴーというよりなんだかアプリコットか桃みたい…
お出しするにはちょっと…という出来栄えになってしまったけれど、他に出せるデザートがなく、仕方なくお出しした。
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3人とも美味しいと平らげてくれたけど、なんだか無理に食べさせてしまったかも…

食後もワインを飲みながら楽しいおしゃべりが続いた♪
ぺーさんに頑張ってもらったお蔭でなんとかおもてなしでき、皆さん喜んで帰ってくれて良かったぁ◎
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by tantan_quelle | 2010-09-01 19:30 | 料理
先週の金曜日、ぺーさんがうちに着くのは20時半位との事。
久しぶりにうちでご飯を食べて映画をみようという事になり、私も残業になりそうだったので簡単に作れるもの、という事でRömertopf(ローメルトプフ)料理第二弾に挑戦!
前回作った記事をアップした時、お友達に「Kassler(豚肉の塩漬けして燻製にした物)も美味しい」とコメントを頂いていたので、早速トライしてみた。

ジャガイモと人参、ガーリック、そして彩りに冷蔵庫にあった赤パプリカ半分を敷き、Kasslerを載せてオーブンに放り込むだけ。
Kasslerは軽く燻製してあり、火を通す前の見た目はハムっぽく、ジューシーな感じには見えない。
前回はたっぷり脂の出る鶏肉を使った上に、下にはジャガイモと人参の他、玉葱やズッキーニといった水分の出そうな野菜を敷いていたのでスープがたっぷりと出たのもそれなりに納得だった。
今回はどうかな~、パサパサしちゃうかな~、と思いつつ蓋を開けてみると…
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な、な、なんと!前回よりも水分がたっぷり!!! 何で?!?!
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お肉も柔らかくて美味しく、そしてジャガイモにKasslerの塩分と旨みがしみこみほくほくで美味しい!!!
小ぶりとはいえジャガイモを10個も入れたので、あまりは翌日のランチの添え物にしよう、なんて思っていたのに2人で全て食べ尽くしてしまった!
Römertopfの威力と私達の胃袋にビックリ!(^^;)

日本はまだまだ残暑というには暑過ぎる日が続いているようだけど、こちらは既に秋の気配という涼しさ。
…にもかかわらず、Römertopf料理のお供は夏料理のようなキュウリとヨーグルトのスープ(うちのベランダ産のディルを浮かべて)と、
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冷やしトマト(同じくうちのベランダ産の刻みバジルを載せて)。
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デザートも夏っぽいけれど、ぺーさんと食べようととっておいた頂き物の葛きりを。
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棒で押し出し、出るとヌードル状に切れているのが面白かったみたい。

映画はDVDを借りていたビートたけしの「座頭市」。
映画を見始めてすぐ、「あ、これの女版を観た事がある!」とぺーさん。綾瀬はるかちゃんがやっていた「ICHI」のこと。ドイツのTVで深夜にやっていたけど、ドイツ語吹き替えで見る気になれず私は寝てしまい最後まで見なかった。
今度ネットで見てみよう。
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by tantan_quelle | 2010-08-30 19:55 | 料理
もう2週間も前の話になるけれど、お友達を呼んでうちで夕食を。
圧力鍋は豆を煮るのに使った事はあったけれどちゃんとお料理に使うのは初めてだったので、自分の記録の意味も含めて書いておく。

きっかけは、SさんことS夫くんに「今度ご飯を食べさせて。米を食べたい!肉を食べたい!和食を食べたい!」と言われ、いつもお世話になっているので断る事はできないけれど、当分週末の予定が埋まっているし…と、誕生日前日の金曜日はお休みを貰っていて午後から出かける予定だったので、少し寝坊ができるとその前の木曜日急遽うちに来てもらう事に。

和食で肉料理ということで、しゃぶしゃぶやすき焼きが簡単で美味しいけれど薄切り肉を調達するのが大変だし、とんかつじゃあドイツ料理でも似た物があるし…と悩み、しかもその週は忙しく残業続きで買い物もままならず、アジアスーパーへ行く時間がないので普通のドイツのスーパーで買える材料で、ということで折角あるのに殆ど使っていない圧力鍋であっさり出し醤油と生姜で和風豚の角煮を作る事にした。
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刻んで上にパラパラとのせたネギはうちのバルコニー産。

前菜のサラダは蒸し鶏をたっぷりのせ、胡麻ドレッシングにすり胡麻を掛け、和風棒棒鶏。
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お味噌汁も肉という事で豚汁にしたかったけれど買い物の時間が足りずお茄子とめかぶのお味噌汁に。
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「米を食べたい!」と言っていたSさんはご飯を3杯も食べてくれ、とっても嬉しかった◎

突然決めて急に誘ったにもかかわらず、Sさん以外にも女友達2人も来てくれ、みんなで日付が変わってもワイワイおしゃべり。
誘った女友達2人は初対面だったけれど、意外な共通点があり話が盛り上がり、友達の輪も広がったようで良かった♪

思えばぺーさんの助けを借りずに人をお招きしたのは初めて。(^^;)
平日ということもあり(言い訳だけど…)品数も少なかったけれどまぁなんとかなった!(と思う。)
近々お招きしなければならない方リストがまだあるし、頑張ろう!

*豚の角煮を入れている大き目のボールは最近の蚤の市での戦利品。
ウロコ柄がお気に入り◎
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by tantan_quelle | 2010-08-23 19:35 | 料理
先週の金曜日、仕事が終わると急いで列車に乗りそのままぺーさんの住むLüneburgへ。
夕食はうちで食べる予定で、最近涼しい日が続くので鍋を用意しておいてくれた。
スープは前日コトコト煮込んだ鶏がらスープに酸味とアクセントをとトマトと花胡椒を加えたらしい。
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食材は全てBIO(有機栽培)食材店で買った物。
BIOだからという訳ではないと思うけれど、どれも香りが良く、特にエリンギやまいたけはプリプリでとっても香りが良く美味しかった◎
お肉もジューシー♪
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ぺーさんがお鍋をしたいと言った理由は、最近涼しいから、というだけではなく、日本へ出張へ行った際に液体柚子胡椒なる物を仕入れたからだった!
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それならポン酢が必要でしょうと、レモンを絞り、出汁醤油で薄め即席ポン酢風だれを作り、そこに液体柚子胡椒を投入。
美味しかったけれど、通常のチューブ状の物と比べて何かが特別良い訳ではない気がした。

食後に食器を片付けていると、食器棚にこんな物↓を発見!
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お好み焼き好き、マヨネーズ好きだからって・・・
「いいでしょ!」と自慢げだったけど、わざわざ容器を移し変えて使うのかなぁ?なんて思ってしまう私はズボラ過ぎなのかなぁ。

その他、辻利の抹茶ミルクのかなり大きなパッケージの物も発見。
抹茶ミルクが好きなのは知っていたけど、そんなに好きだったんだね。

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日曜日は遅く起き、ブランチの後温水プールへ行く予定だった。
その前にぺーさんはちょっと調べる事があるとパソコンに向かい、私は待っている間休憩しているね、とベッドに横になったらそのまま寝てしまい、「プールは?」と起こされても起きれず・・・
シャカシャカという泡立て音で目を覚ますと、キッチンでなにやら作業中。
「できたよ~!」と呼ばれ行ってみると、焼きたてワッフルとカフェオレが!
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私が寝てしまい暇だったので急に作ろうと思い立ち、ベーキングパウダーがなかったので卵白を泡立てていたのでシャカシャカ音がしていたらしい。
プールへは(私のせいで)行けなかったけれど、いっぱいお昼寝して、寝覚めに美味しいワッフルが食べられ、贅沢な日曜日だったな◎
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by tantan_quelle | 2010-08-20 14:30 | 料理
お友達のブログでRömertopfの事を知った。
Römertopfとは直訳するとローマのお鍋だけれど、ドイツのRömertopf社の素焼きのオーブン鍋で、日本では「レーメルトプフ」「ロメルトフ」と呼ばれているとか。
素焼きのお鍋で蒸し焼きにするので素材の旨みを引き出し、水分を逃さずジューシーにできあがるとの事で、私もいつか欲しいなぁ、と思っていたら、そのお友達から「丁度今半額で売られているよ」と教えてもらい、先週の金曜日会社帰りに大慌てで買いに行った。
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丁度金曜日はぺーさんが来る日なので、お鍋を買った後鶏の胸肉を買い大慌てでうちに帰り、下準備をしてオーブンに放り込んだ。
鶏肉の下にジャガイモ、にんじん、玉葱、ズッキーニを敷いた。
味付けは塩コショウとハーブ類を振りかけただけ。
玉葱、ズッキーニと水分が出易い物があったという事もあるとは思うけれど、できあがってみるとスープがたっぷり!
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オリーブオイルを掛けようと思ったけれど忘れた!とオーブンに入れてから思ったけれど、入れなくて良かったといくらい鶏肉の油がいっぱい!
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野菜の水分と鶏肉の油でと~ってもジューシーで、簡単なのにすっごく美味しかった◎
今度は丸ごと鶏一羽や、ラム、お魚でも試してみたいなぁ~!

前菜にお茄子のキムチ味噌炒めを作っておいたので、それとジューシーチキンでご飯が進んだ♪
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もう1品は最近凝っているチーズで作る塩味おかずケーキのケーク・サレ。
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その日はケーク・サレ以外に甘いケーキを焼きたいと思い、大慌てで小麦粉も買ってきたつもりがうちに帰ってみてみるとパンを焼く為の粉(既に材料が合わせてあり水を混ぜて捏ねて焼くだけ)だった。
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レシートがあるし返品しようかと思っていたら、ぺーさんが「折角だから焼いてみたら?」というのでトライしてみることにし、作り方を読むとオーブンの温度を途中で変えなければならない。
うちのオーブンはガス・オーブンで温度調節ができず、ケーキ等はいつも焦げないようにと弱火で適当に焼いていた。
タイミングの良い事に、うちの母がガス・オーブン用温度計なる素晴しい物を見つけてくれていたのでそれを使って焼いてみる事に!
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結果、温度は見れるけれど調節が難しく、思ったように温度を合わせられず後半の温度がやや低めでは焼き色不足ではあったけれどパンはもちもちと美味しく焼けた◎
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調節が難しいという難はあってもある程度温度を見られるというのは心強いし、温度の上げ下げの仕方も何度か試せばコツがつかめるかも!

オーブン料理が楽しくなる新兵器が2つも加わったので、いろいろオーブン料理を楽しもう♪
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by tantan_quelle | 2010-07-30 19:30 | 料理

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


by tantan_quelle