2015年 09月 10日
Brocken mit der Eisenbahn (登山機関車)
8月30日(日)前編
日曜日はハルツ山地の最高峰、ブロッケン山に登る予定でした。
お天気にも恵まれ絶好のハイキング日和◎ということで、丁度日曜日にペーさんの上のお兄さんが末っ子のヤコブくんを連れて実家に来る予定だったのでブロッケン山に誘うと一緒に行ってくれることになり、それならとペーさんパパ&ママも誘い7人で出掛けました♪
朝食を済ませ出掛ける準備をしているとヤコブくん達がやって来ました。

リュウは大喜びで「ヤコブ~♪」と外へ行き、お庭のラズベリーを食べる2人。
車2台でブロッケン山の麓へ向かいました。
今回ブロッケン山に来た目的は、蒸気機関車の登山鉄道です。
駐車場から駅まで800m程山道を歩きました。
山道に入るとすぐに苔生した岩がたくさんあり空気が違います。

「屋久島まで行かなくてもここで見れるね」なんて笑いながら言うぺーさん。以前訪れた屋久島の白谷雲水峡のことを言っているのですがもちろん冗談!ここも綺麗でしたがあの雰囲気はやっぱり訪れてみる価値ありです!

リュウも頑張って歩きなんとかギリギリ乗りたかった列車に間に合いました◎
列車は私達の乗った駅より1つ前の駅もあり(そこなら多分歩かずに乗れたのだと思いますが、以前乗ったことのあるヤコブくんパパによると景色がつまらないとのことで頂上1つ手前の駅から乗りました。)私達が乗った時は既にほぼ満席で、私達はデッキに立っていましたが、これが正解◎
風が気持ち良いし、景色も綺麗だし、なんといっても機関車がかなりのスピードで山を登って行く迫力を感じられます。

気温が30度まで上がった8月最後の日曜日だったのでハイキングに来ている人もたくさんいました。
列車は1日11往復走っているそうですが、この日はもっと頻繁に走っていたように感じたので臨時列車が走っていたのかもしれません。

列車はカーブも急な坂もスピードを落とさず力強く登って行きます。
カーブの度にデッキにいる人達が写真を撮ろうと身を乗り出すので列車が倒れないかちょっとドキドキでした。(鉄の塊の機関車がそんなことで倒れる訳ないですよね。^^;)

周りの木々がなくなり岩が目立つとついに頂上に到着。

私達が乗った最後の1区間でも30分以上の距離で、そこをかなりのスピードでグングン登るので迫力があり楽しかったです。

リュウはもちろん大喜び♪

お気に入りのミヒャエル・エンデ原作の絵本『ジム・ボタンの機関車大旅行』に出てくる機関車の名前で機関車を「エマ~♪」と呼んでいました。

到着後に頂上にあった軽食屋さんでお昼休憩をしました。

リュウは食後にポー!ポー!という音につられて駅を見に行き新たにやって来た”エマ”を出迎えていました。

この後山の上をぐるりと歩き下山しましたが、写真が多いのでまた改めてアップします。
大人が乗っても楽しそうな登山機関車だね♪と思われた方、応援クリックお願いします。(*^o^*)

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日曜日はハルツ山地の最高峰、ブロッケン山に登る予定でした。
お天気にも恵まれ絶好のハイキング日和◎ということで、丁度日曜日にペーさんの上のお兄さんが末っ子のヤコブくんを連れて実家に来る予定だったのでブロッケン山に誘うと一緒に行ってくれることになり、それならとペーさんパパ&ママも誘い7人で出掛けました♪
朝食を済ませ出掛ける準備をしているとヤコブくん達がやって来ました。

リュウは大喜びで「ヤコブ~♪」と外へ行き、お庭のラズベリーを食べる2人。
車2台でブロッケン山の麓へ向かいました。
今回ブロッケン山に来た目的は、蒸気機関車の登山鉄道です。
駐車場から駅まで800m程山道を歩きました。
山道に入るとすぐに苔生した岩がたくさんあり空気が違います。

「屋久島まで行かなくてもここで見れるね」なんて笑いながら言うぺーさん。以前訪れた屋久島の白谷雲水峡のことを言っているのですがもちろん冗談!ここも綺麗でしたがあの雰囲気はやっぱり訪れてみる価値ありです!

リュウも頑張って歩きなんとかギリギリ乗りたかった列車に間に合いました◎
列車は私達の乗った駅より1つ前の駅もあり(そこなら多分歩かずに乗れたのだと思いますが、以前乗ったことのあるヤコブくんパパによると景色がつまらないとのことで頂上1つ手前の駅から乗りました。)私達が乗った時は既にほぼ満席で、私達はデッキに立っていましたが、これが正解◎
風が気持ち良いし、景色も綺麗だし、なんといっても機関車がかなりのスピードで山を登って行く迫力を感じられます。

気温が30度まで上がった8月最後の日曜日だったのでハイキングに来ている人もたくさんいました。
列車は1日11往復走っているそうですが、この日はもっと頻繁に走っていたように感じたので臨時列車が走っていたのかもしれません。

列車はカーブも急な坂もスピードを落とさず力強く登って行きます。
カーブの度にデッキにいる人達が写真を撮ろうと身を乗り出すので列車が倒れないかちょっとドキドキでした。(鉄の塊の機関車がそんなことで倒れる訳ないですよね。^^;)

周りの木々がなくなり岩が目立つとついに頂上に到着。

私達が乗った最後の1区間でも30分以上の距離で、そこをかなりのスピードでグングン登るので迫力があり楽しかったです。

リュウはもちろん大喜び♪

お気に入りのミヒャエル・エンデ原作の絵本『ジム・ボタンの機関車大旅行』に出てくる機関車の名前で機関車を「エマ~♪」と呼んでいました。

到着後に頂上にあった軽食屋さんでお昼休憩をしました。

リュウは食後にポー!ポー!という音につられて駅を見に行き新たにやって来た”エマ”を出迎えていました。

この後山の上をぐるりと歩き下山しましたが、写真が多いのでまた改めてアップします。
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by tantan_quelle
| 2015-09-10 23:55
| お出かけ


