Basteibrücke (念願のバスタイ登山)

8月8日(土)

遅い朝食を皆で食べた後、ドイツ人男性2人は山へロッククライミングに。
ペーさんは夕食の買い出しに街へ行き、リュウと私はお昼寝でした。
ペーさんが買い物から帰って来ると彼がRobertのパートナーと夕飯の下準備を始め、ちっともお昼寝してくれないリュウは気配を感じてキッチンに様子を見に行き、なんと私一人でグッスリお昼寝…

その後我が家の3人でバスタイ登山へ行きました。
緑の山からゴツゴツの岩山が飛び出した独特の景色で有名なバスタイはRobertの山のおうちから近く前々から行きたい場所でした。
ラッキーなことにオペラ歌手のRobertのパートナーが翌日バスタイの野外劇場で歌うため普段観光客が車を停められない街に車を停められるパスがありそれを貸してもらえました☆
f0224632_22354117.jpg

教えて貰った街はかわいらしい建物のホテルやペンションやリゾートマンションが並んでいます。
f0224632_22354212.jpg

バスタイの独特の岩山が登山道の入口から既に見えてワクワク♪
f0224632_22354295.jpg

登山道自体は割となだらで距離も長くなく楽なコースですが、山の気温は分かりませんが街は37度位まで上がった猛暑日だったので暑くて暑くて大変でした。
f0224632_22354440.jpg

有料(といっても大人2ユーロ)の鉄の橋をいくつも渡したエリアにも入ってみました。
f0224632_22354372.jpg

↑背景に見える石の橋がバスタイ橋です。
金網状の橋からは下が見えるし、手すりも簡単な物なので恐々でしたが、ぺーさんに抱かれたリュウは意外にもちっとも恐がっていませんでした。
下にRobertのパートナーが翌日歌う予定の野外歌劇場が見えました。
こんな歌劇場は歌い手さんにとっても観客にとってもすごく気持ち良い場所だろうなぁ。
f0224632_22354231.jpg

↑木々の間に客席が並ぶのが見えるでしょうか?
まだ夏休み中で家族連れの登山者も多かったですが、有名な観光地でお天気の良い土曜日の割に人が少なかったのはあまりの暑さに登山を断念した人がいるからかもしれません。
f0224632_22354587.jpg

どうやってこんな岩山が生えたのだろう?と思ってしまうような景色にただただ感動!
f0224632_22354669.jpg

暑くても登った甲斐がありました。
f0224632_22354842.jpg

山の頂上にはパーティなどにも使われそうな素敵な展望レストランや、かわいらしいホテルがありましたが、パーティに招かれた方はまず登山しないといけないし、ホテルの宿泊客も出掛ける度にここを登ったり下ったりするのは大変だなぁと思ったら、ナント頂上まで車で登れると分かり拍子抜け!
f0224632_22354795.jpg

まぁぺーさんは知っていたと思いますが、ハイキングすることが目的なので車で登るという選択肢は最初からなかったのだと思います。
f0224632_22354943.jpg

山の上からエルベ川を見下ろす景色もよく、風が爽やかで、こういう気分は車で登ったら味わえなかっただろうなぁと自己満足◎
f0224632_22355023.jpg

リュウは歩きたがりましたが、出発が遅くなったうえにあまり遅くならずに帰ってぺーさんが夕飯の支度をしなければならなかったのでリュウのペースでは時間が掛かり過ぎると強制的に抱っこ紐に入れ、ぺーさんが抱っこし、背中には水などを背負って登りました。
f0224632_22355124.jpg

バスタイ橋辺りから少し歩かせましたが周りは絶壁で、柵というより手すり程度の物があるのですが、リュウの身長は手すりより低くスルリと抜けてしまうので落ちたら大変と心配性のぺーさんはほぼ抱っこしていました。
という訳で今回の登山はリュウは殆ど歩きませんでしたが、この絶景のすごさを分かって楽しんでくれたかなぁ。
f0224632_22355173.jpg

程好いハイキング・コースだったのでまた行きたいです。
次回は時間に余裕を持って出掛けリュウにもしっかり歩いてもらおうと思います♪


この絶景を実際に見てみたい!と思われた方、応援クリック頂けると嬉しいです。(*^o^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2015-08-18 23:15

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


by tantan_quelle