2012年 01月 15日
Senganen und Sakurajima (九州旅行8日目)
9月に新婚旅行と称して行った九州旅行のレポートがまだ終っていませんでした!
年をまたいでしまったし、ちゃっちゃと終らせなければ!
今回分を含め3日分アップしますので、お付き合い頂けると嬉しいです。
******************************
鹿児島から桜島や霧島へ車で行こうと、レンタカーを借りる事にし、ぺーさんがいくつかのレンタカー会社へ申し込みのメールを送った。
どれも回答は「国際運転免許では日本では運転できない」というもの。
制度が変わったのか前からそうだったのかは分からないけれど、ドイツ、イタリア、スイス、フランス、ベルギー、台湾の免許に関しては国際免許ではなく、自国の運転免許証の日本語訳が必要らしい。
そして、その翻訳はJAFでしてくれるとのことで、幸い鹿児島郊外にJAFの事務所がある事が分かり、朝一番でそちらの事務所へ行った。
ホテルを出るとこの日も桜島が活発に活動しているらしく灰がたくさん降っていた。

ぺーさんは地面に「灰」と書き、「コレ撮って!」。(^^;)
翻訳には通常最速でも中3日欲しいと言われたけれど、運転免許証の翻訳なんてきっとフォームがありその通りに訳し、変える事と言えば名前や生年月日といった個人情報ぐらいだと思うので、1日でもできないはずはないと思い、そこをなんとかとお願いしてみた。
お役所的に断られる可能性もあったとは思うけれど、対応してくださった男性が親切な方で、なんとか15時位には受け取れるようにすると言ってくださった♪
その間一旦電車で鹿児島市内に戻り、市内観光をする事にした。
向かったのは、篤姫の生家薩摩藩島津氏の別邸跡とその庭園からなる「仙巌園 」。

入ってすぐに鎧兜や、日本で最初の帆船が展示されていた。

美しい日本庭園の向こうにモクモクと噴火する桜島が望める。

小さな町かと思うほど建物がたくさんあり驚いた。昔はどんな風に使われていたんだろう?

お庭の中に小さな丘があり、汗をかきかき登り、そこからの眺めがまた気持ちよかった♪

大河ドラマ「篤姫」の撮影に使われた橋があり、ドラマを夢中で見ていた私は感動!

門の向こうに海が見えるロケーションが素敵だなぁと思った。

広いお庭の中に御茶屋さんや軽食が食べられる所もあり、ゆっくり見て周ったら1日を過ごせそうだったけれど、私達は慌ててバスと電車を乗り継ぎJAFへ戻った。
JAFに戻ると翻訳ができていて、無事にレンタカーを借りる事ができた♪
当日だったので何軒かあたり、3軒目でやっと借りられ、そこの方は「国際運転免許だけで良いですよ」なんて言うので、今日のこの苦労はなんだったの?!とガックリしそうになったけれど、万が一警察の検問か何かあった場合は国際運転免許ではルール違反なので翻訳を持っていないとね。
車ごとフェリーに乗って桜島へ。

桜島は小学校が4つもある大きな島でビックリ。
噴火の際に火山灰と一緒に石が飛んでくる可能性があるので子供達はヘルメットを被って通学しているらしい。

過去に何度かとても大きな噴火をしている桜島。
大正の大噴火のさいには黒神神社の3mもある鳥居をほぼ埋没させてしまった。

噴火により溶岩が流れ、そこに長い年月を経てまた緑が蘇っているので、草の生え方や木の生え方が普通の土地と違い、噴火の跡を見る事ができるし、自然の逞しさを感じる事ができた。
私達が訪れた日も桜島は活発に活動していて、時々ボッボという音がして、その後モクモクと火山灰が吹き出してくるというすごい光景が見れた。

火山が活発な桜島は温泉もたくさんあり、ぺーさんがチョイスし連れて行ってくれたのは「ふるさと観光ホテル」の中にある海を望める露天風呂。

男女混浴で、浴衣を着たまま入浴する。
調度ホテルの食事の時間帯に行ったからか私達以外に人が居なくて貸切状態♪
残念ながら暗くて海は感じられても殆ど見られなかった。
朝焼けや夕焼けの頃に入ると格別だろうなぁ。
後で体を洗うために内風呂へも行ったけれど、ラッキーな事にそちらも貸切だった。
温泉で芯までしっかり温まった後は先程の火山のビュー・ポイントへ戻り火山観測。

カメラのレンズを開けっ放しで撮っているので明るく見えるけれど、時間は既に22時近くで辺りは真っ暗。
途中で車の中で寝てしまったけれど、夜はまた音もすごく、時折すごい音で慌てて見ると、噴火口に稲妻が走っているのが何度か見えた。

慌ててカメラを構えたけれど残念ながら写真には写らなかった。
寝たり起きたりを繰り返しながら、朝まで桜島を堪能した。
レンタカーを無事借りられ、この日も盛りだくさんの一日だった◎
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鹿児島から桜島や霧島へ車で行こうと、レンタカーを借りる事にし、ぺーさんがいくつかのレンタカー会社へ申し込みのメールを送った。
どれも回答は「国際運転免許では日本では運転できない」というもの。
制度が変わったのか前からそうだったのかは分からないけれど、ドイツ、イタリア、スイス、フランス、ベルギー、台湾の免許に関しては国際免許ではなく、自国の運転免許証の日本語訳が必要らしい。
そして、その翻訳はJAFでしてくれるとのことで、幸い鹿児島郊外にJAFの事務所がある事が分かり、朝一番でそちらの事務所へ行った。
ホテルを出るとこの日も桜島が活発に活動しているらしく灰がたくさん降っていた。

ぺーさんは地面に「灰」と書き、「コレ撮って!」。(^^;)
翻訳には通常最速でも中3日欲しいと言われたけれど、運転免許証の翻訳なんてきっとフォームがありその通りに訳し、変える事と言えば名前や生年月日といった個人情報ぐらいだと思うので、1日でもできないはずはないと思い、そこをなんとかとお願いしてみた。
お役所的に断られる可能性もあったとは思うけれど、対応してくださった男性が親切な方で、なんとか15時位には受け取れるようにすると言ってくださった♪
その間一旦電車で鹿児島市内に戻り、市内観光をする事にした。
向かったのは、篤姫の生家薩摩藩島津氏の別邸跡とその庭園からなる「仙巌園 」。

入ってすぐに鎧兜や、日本で最初の帆船が展示されていた。

美しい日本庭園の向こうにモクモクと噴火する桜島が望める。

小さな町かと思うほど建物がたくさんあり驚いた。昔はどんな風に使われていたんだろう?

お庭の中に小さな丘があり、汗をかきかき登り、そこからの眺めがまた気持ちよかった♪

大河ドラマ「篤姫」の撮影に使われた橋があり、ドラマを夢中で見ていた私は感動!

門の向こうに海が見えるロケーションが素敵だなぁと思った。

広いお庭の中に御茶屋さんや軽食が食べられる所もあり、ゆっくり見て周ったら1日を過ごせそうだったけれど、私達は慌ててバスと電車を乗り継ぎJAFへ戻った。
JAFに戻ると翻訳ができていて、無事にレンタカーを借りる事ができた♪
当日だったので何軒かあたり、3軒目でやっと借りられ、そこの方は「国際運転免許だけで良いですよ」なんて言うので、今日のこの苦労はなんだったの?!とガックリしそうになったけれど、万が一警察の検問か何かあった場合は国際運転免許ではルール違反なので翻訳を持っていないとね。
車ごとフェリーに乗って桜島へ。

桜島は小学校が4つもある大きな島でビックリ。
噴火の際に火山灰と一緒に石が飛んでくる可能性があるので子供達はヘルメットを被って通学しているらしい。

過去に何度かとても大きな噴火をしている桜島。
大正の大噴火のさいには黒神神社の3mもある鳥居をほぼ埋没させてしまった。

噴火により溶岩が流れ、そこに長い年月を経てまた緑が蘇っているので、草の生え方や木の生え方が普通の土地と違い、噴火の跡を見る事ができるし、自然の逞しさを感じる事ができた。
私達が訪れた日も桜島は活発に活動していて、時々ボッボという音がして、その後モクモクと火山灰が吹き出してくるというすごい光景が見れた。

火山が活発な桜島は温泉もたくさんあり、ぺーさんがチョイスし連れて行ってくれたのは「ふるさと観光ホテル」の中にある海を望める露天風呂。

男女混浴で、浴衣を着たまま入浴する。
調度ホテルの食事の時間帯に行ったからか私達以外に人が居なくて貸切状態♪
残念ながら暗くて海は感じられても殆ど見られなかった。
朝焼けや夕焼けの頃に入ると格別だろうなぁ。
後で体を洗うために内風呂へも行ったけれど、ラッキーな事にそちらも貸切だった。
温泉で芯までしっかり温まった後は先程の火山のビュー・ポイントへ戻り火山観測。

カメラのレンズを開けっ放しで撮っているので明るく見えるけれど、時間は既に22時近くで辺りは真っ暗。
途中で車の中で寝てしまったけれど、夜はまた音もすごく、時折すごい音で慌てて見ると、噴火口に稲妻が走っているのが何度か見えた。

慌ててカメラを構えたけれど残念ながら写真には写らなかった。
寝たり起きたりを繰り返しながら、朝まで桜島を堪能した。
レンタカーを無事借りられ、この日も盛りだくさんの一日だった◎
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by tantan_quelle
| 2012-01-15 09:00
| 旅行


