タグ:子育て ( 174 ) タグの人気記事

9月1日から私も通った園にリュウが通い始めました。
私が通った頃は保育園だったのですが、今は幼稚園と一緒になりこども園となっています。
建物が新しくなっていますが場所はもちろんそのままでなんと私の頃にいらした先生(保育士さん)がまだ2名いらっしゃいます!
私と同じ園にリュウが通う日が来るなんて思ってもみなかったのでとても感慨深いです。

こども園には私が子どもの頃は私服の上にスモックでしたが、今はなんとブレザーにブラウス、男の子はネクタイ&チェックのズボンという制服があります。
9月いっぱいは半袖半ズボンの体操服で通園だそうです。
リュウはずっと「早くこども園に行きたいなぁ♪」と言っていたのでついに始まったこども園に大喜びで、新しい体操服を喜んで着ました。
指定のリュックも自分で「僕が自分で持つ!」と張り切って背負いました。
f0224632_7452657.jpg

ベルリンで10か月ほど園に通い園で過ごすことに慣れていたからか、一応慣らし期間があったのですが必要ない位順調で毎日楽しく通ってくれています。
朝起きてグズグズと準備をしない時に「もう遅れちゃうから今日はお休みしますって先生にお電話するね!」と言うと、「お電話したらダメ―!行くー!」と慌てて準備する程で、「今日はお休みする」なんてグズることがないのでとても楽です。
f0224632_745268.jpg

10月1日に運動会があり春からその練習が始まっていて、リュウはかなり途中参加ですが先生の指示や周りのお友達がすることを見て真似をしながらしっかり同じことができるようになっているとのことで、運動会が楽しみです♪
お迎えに行くと毎日クラスの前の掲示板にその日何をしたかが書いて貼ってあり、子ども達の様子が分かり嬉しいです。
先生もお迎えに行くとその日のリュウの食事の様子、お昼寝の様子などを丁寧に教えてくださるのでとても有難いです。
f0224632_7452597.jpg

日本の園は細やかで手厚いという印象だったのですが、確かにベルリンで通った園と比べて毎日の様子を細かく教えてくれて先生がよく見てくださっているのが分かるし、こちらも園での様子が分かり嬉しいです。
ただ、ベルリンで通った園の先生も今思えばとても頑張ってくれていたのだと思います。
例えば、日本ではお昼寝の布団は敷き掛け一式持参し、時々持ち帰って洗濯するのが一般的なようですが、ベルリンでは冬のブランケットは用意しましたがマットレスは園が用意してくれ、シーツは園で洗ってくれていましたし、夏はブランケット代わりの薄手の布を用意してくれそれも園で洗ってくれていました。
毎日使う手拭きもこちらでは名前を書いて持参で1週間ごとに持ち帰って洗濯ですが、ベルリンで通った園ではそれも園で用意してくれ洗濯してくれていました。
リュウがベルリンの園を辞める際に貰ったような行事ごとの思い出を綴ってくれたファイルもこちらではないと思います。
その代りこちらの園では毎月園からのお便りがあり、全員に同じ物が配られるのでベルリンのファイルの様に個人にスポットは当たっていませんが園でどんなことをしたか写真付きでお知らせしてくれるようです。

日本の園に入園するにあたり驚いたのは買いそろえる必要品の多さです。
ベルリンの園では特に買う物はなかったのですが、園によるのでしょうがこちらでは制服や体操服を始め、お昼寝布団の他にお道具箱一式など必要品が多くてビックリ!
お道具箱はリュウの1つ下のクラスは要らないらしく、同じ園に子どもを通わせている友達によると幼稚園を兼ねているからかもとのこと。
中身は粘土やクレパス、ハサミなどです。
1つ1つ名前を書いて自分の物としっかり管理することも良いのでしょうが、ベルリンの園の様に園の物をみんなでシェアしたり順番を待ちながら大切に使うのも良いのになぁと思ってしまいました。
f0224632_7525249.jpg

食事に関しては、ベルリンで通っていた園も園内できちんと作ってくれていて、割とバランスの良い食事で満足していましたが、日本は「食育」という言葉がある位なので園の食事に期待していました。
実際昼食は食材の品目数が多くバリエーションも豊富です。
ただ、おやつはベルリンの方が良かったです。
日本は乳児・幼児用として売られているおやつやパンなどにも砂糖はもちろん香料といった添加物が使われているので、砂糖や添加物に対する意識が低いのかなぁと思っていたのですが、園でのおやつも芋ケンピやなんとスナック菓子の日もあったそうです。
そういう物を食べたことのないリュウは園で味を覚え病みつきになるかと思いきや、食べずに牛乳だけ飲んでいるとのことで内心ホッとしています。
ちなみにベルリンの園でのおやつは果物や、ドイツの黒パンにクリームチーズや、砂糖無しのシリアルにミルクなどでした。
食事に関してベルリンの園が良かったのは、早く登園すると朝食が食べられたこと。
園によって時間やシステムは違うようですが、リュウの通っていた園では8時20分までに着けば8時半から朝食が食べられました。
こちらの園は朝7時半からの登園が可能ですが、朝食を済ませてくるようにとのこと。
リュウはいつも9時ギリギリの登園なので問題ありませんが、家庭の事情で7時半に登園する子にとってそれまでに朝食を済ませて行くのはとても大変だと思います。

ベルリンで通った園と比べてこちらの園のマイナス点をいろいろ書いてしまいましたが、こちらの園にも良いことはたくさんあります!
日によってリトミックや体操の時間があったり、季節のイベントもいろいろあるようです。
リュウが通い始めてすぐにも子ども達がお月見団子を丸め、それを調理場の方がお昼寝の間に茹でくださって、おやつの時間にみんなで食べたそうです。生地にお豆腐が入っていたらしくリュウもたくさん食べたそうです。
運動会もドイツではないものですし、3歳児クラスなのに結構いろんなことをさせてもらうようで見に行くのが楽しみです♪
先生方は皆さん優しく毎日笑顔で接してくださるし、そして何よりリュウが楽しんで通ってくれているのがとても嬉しいです◎
それと、とても驚いたのですが、こちらの園では(友達の子どもが通う隣町の園もなので日本では、なのでしょうか⁈)なんと土曜日も通常通りです。
お休みが週に1回だなんて本当に有難いです!(ちなみに日曜日も木曜日までの申し込みで先着5名までみてくださるとのこと!)
f0224632_7525739.jpg

園でリュウは先生や周りの子ども達が話していることを聞いて自分なりにいろいろ吸収しようと頑張っているのか、なんと園に通い始めてたった1週間程でぺーさんと話してもドイツ語が出なくなってきました。
初日の2時間だけで地元弁の語尾に「わぁ」と付けるのを習得し「○○したわぁ」なんて言っていますが、それ以外はまだ一人称複数は「私達」のままで、「○○じゃん」なんて地元の子達が言わない言葉を使っています。
元々日本語で普通にコミュニケーションが取れていたので日本語が上達してきたとも思わないのですが、それでも「折角○○したのに」なんて表現も自然に使っているし、日本語も上達しているのだと思います。
子どもは覚えるが早いけれど忘れるのも早いと覚悟はしていたものの思ったより早くてショックでしたが、その分日本語の上達だけでなく日本の文化や行事もここで体験して成長してくれたらなぁと思います。


スムーズに新しい園に馴染めて良かったね♪と応援クリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-09-15 22:30 | 子育て
11月生まれのリュウは10月に4歳前検診をする予定でした。前倒ししても9月とのことでしたが8月の初めに日本に引っ越すことになったことを伝え、かなり前倒しですが7月26日にしてもらえることになりました。

まずは体重と身長測定。
体重は14キロ。身長は92㎝でした。
身長はうちでペーさんが測った時に94㎝位あったので92㎝に驚き何度か測り直してもらいましたが92㎝でした。立ち方のせいでしょうか。まぁ94㎝あったとしても平均身長よりかなり小さいのですが…(^^;)
f0224632_23365239.jpg

続いて血圧を測ってもらいました。
看護婦さんが腕を圧迫する物を腕に巻く時に「Flügel(羽根)を着けるわね。 Flügelって知ってる?」と聞くと、リュウは「うん。僕、おうちにSchwimmflügel(腕に着ける浮き輪)持ってるよ」と応えたので長らく使っていないのによくつながったなぁと驚きました。
f0224632_23365272.jpg

続いて聴力テスト。
こちらは引っかかってしまいました。
看護婦さんによると、このくらいの子は音が聞こえていても手を挙げるタイミングが分からないことがあるので心配する必要はないけれど念の為に耳鼻科で診てもらうことをすすめられました。
f0224632_23365373.jpg

実は1月末頃リュウの耳が遠くなっている気がしていて気にしていると、その後耳が痛いと言って泣き出したことがあり翌日耳鼻科へ連れて行ったことがあります。その際の診断では鼻水が耳にたまり軽い炎症を起こしているとのことで、耳の聞こえが悪いのもそのせいだと思われるとのことでした。鼻スプレーが処方され様子を見るようにとのことで再度4月に受信。その時も完治とは言えないので7月に再度と言われていたのですが、6月末にまた軽い炎症を起こし耳鼻科のお世話になったので検診はもう先延ばしになり、続きは日本で診てもらうようにと言われていました。
f0224632_23365319.jpg

その次はお絵描きチェック。
とても絵心のないリュウ…
「太陽の絵を描いて」と言われ、「そんなの描けない…」とハラハラしながら見ていましたが、看護婦さんがお手本を描いてくれたのでとてもいびつな丸でしたがなんとか太陽を描け合格となりました。

視力検査は大人の穴あき輪っかの物ではなく、黒く塗りつぶした動物や乗り物の絵がだんだん小さくなっていて、それが何か答える物でした。
最初に一番大きな鳥を指されいきなり答えられずにいるので焦りましたが、しばらくして「アヒル」と答えました。看護婦さんによると、見えていないのではもちろんなく子どもによってアヒルだったり鳩だったり、それが何なのか迷ってしまうとのこと。最後にとても小さなサイズの同じ鶏の形を指された時リュウは「ひよこ」と答えたので、なるほどアヒルの小さなのはひよこだなぁと笑ってしまいました。

ベルリンではリュウは基本的にテレビは見せておらず、週に1-2回、1回につき1時間以内で決まったDVDを見せる程度(私が体調を崩してからは回数と時間が大幅に増えていましたが…)だったのですが、看護婦さんに「テレビを見せていないでしょ?」と聞かれ、相手の話をきちんと聞けるし集中力があるしテレビを見ていない子だと分かると言われ驚くと共にテレビに頼らず頑張ってきて良かったととても嬉しくなりました◎
f0224632_23365426.jpg

↑部屋を移動し先生の診察を待つ間置いてあったお医者さんごっこキットでぺーさんを診察するリュウ。

片足で立てるか、後ろ向きに歩けるか、はしごを上り下りできるか、先生の投げるボールを受けて投げ返すことができるかといった身体能力のテストがありましたが全てクリア。
f0224632_23365567.jpg

言葉のテストもあり、形容詞の反対語の問題がありました。
最初に先生が「大きなお友達が居るね。大きくない子は?」と聞かれ、「悲しい」と答えたリュウ。その答えに驚き、もう一度先生がゆっくり言うと、今度は「小さい」と正しく答えられ、その他の形容詞「暗い-明るい」「長い-短い」「高い-低い」などきちんと答えられホッとしましたが、自分が小さいことにコンプレックスがあるかどうかは分かりませんが自分が日々大きくなっている(と信じて)ことを自慢に思っているリュウはお友達に「小さい」と言われることがとても嫌なようなので、最初の質問の「悲しい」はもしかしたらリュウ的には正解だったのかもしれません。
f0224632_23365521.jpg

その他にも積み木を上手く積み重ねられるか、簡単なパズルを正しく入れられるかといったテストがありましたが、上手くできました。
f0224632_23365510.jpg

うちから徒歩数分の所にある小児科で産まれてからずっとお世話になって来たので、先生も看護婦さんもこれが最後の受診だと別れを惜しんでくれました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

視力検査は問題ナシでしたがドイツでは4歳までに眼下検診も受けることになっているとのことで日本に来てから耳鼻科と眼科でそれぞれ診てもらいました。
結果どちらも異常なし☆
耳の中も綺麗になっていて聴力も問題ないでしょうとのことで一安心です。
視力は両目0.8とのことでそんなに悪いの⁈と思ってしまいましたが、幼児は焦点が合わせにくいらしくリュウ位の年齢では普通だと言われホッとしました。
今のところ虫歯もナシです。
小さいながらもこのまま元気にすくすく育ってくれると嬉しいです。(*^o^*)


ドイツでは腕に巻く物はなんでも羽根なのね!と驚かれた方、応援クリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-09-10 23:50 | 子育て
ベルリンでアップしそびれたことと日本でのことを交互にアップし時間と場所が行ったり来たりですが、しばらくはこんな感じで更新していこうと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

実家に戻ってから私は必要最低限の用事に出掛ける以外はゴロゴロと寝てばかり。
リュウは2つ年下の甥っ子と遊んだり、弟のお嫁さんに甥っ子くんと一緒に外に遊びに連れて出て貰ったりしていました。

8月後半にお嫁さんが甥っ子くんを連れてしばらく実家に里帰りし、暇を持て余したリュウが寝ている私に「お散歩に行こうよ~!」と言うので、うちに居ても寝かせて貰えなさそうだし仕方がない!と炎天下の中久々の外遊びに付き合うことにしました。
f0224632_5221177.jpg

地元の友達がリュウ位の子達を連れて大師山に時々登っているよう様子をFBにアップしていたので、私達もロープウェイに乗って大師山の山頂まで登りました。
まずは奥の院にお参りし、山頂からの景色を眺めてから遊具のある方へ。
f0224632_5272223.jpg

私が子どもの頃は動物がたくさん居てミニ動物園でしたが、残念ながら今は動物は居らず遊具が少しあるだけです。
f0224632_522652.jpg

それでもリュウは大喜び♪
f0224632_52261.jpg

暑い中全ての遊具にトライし、途中で持って行った冷たい麦茶を飲みながら何度も何度も遊びました。
f0224632_522747.jpg

遊具によっては私も付き合わされましたが、私はなるべく木陰で休憩。
f0224632_52277.jpg

20歳前後の男の子2人組が来て子供向けの遊具でダイナミックに遊んでいて、リュウは「お兄ちゃん達スゴイね!」と目を丸くして見ていました。
f0224632_5221049.jpg

金曜日の昼間にここに来ているのは私達以外は観光客ばかりですが、男の子2人で温泉地に旅行に来るなんてもしかして…なんて思ってしまいましたが、日本では若い男の子2-3人のグループでの旅行者が多く、皆さん別にゲイではないと後日地元の友人に聞きました。
ゲイの多いベルリンから来るとついついそんな風に思ってしまいました。(^^;)
f0224632_522921.jpg

なんて、思えばぺーさんも私と付き合って間もない頃、ドイツ人男3人で車で2週間掛けて北海道を周ったし(内1人は当時既に妻子アリ)、私とベルリンで暮らし始めてからも男友達と2人で中国北部を周りました。3人とも現在は結婚して子どもも居ます。
f0224632_522854.jpg

2時間近く遊び、お昼を過ぎたので下山することに。
f0224632_522893.jpg

ロープウェイを待つ間山頂の茶屋で特製ジェラートを。
f0224632_5221098.jpg

↑イメージ先行でアイスやかき氷を食べたがるけれど冷たい物が苦手なリュウ。

観光客の方達に交じって外遊びを楽しんだ翌日は、またもや観光客の方に交ざり足湯を。
結構熱めのお湯でしたがとても気に入ったようです◎
f0224632_522111.jpg

地元には児童公園がないのがネックですが、お散歩ついでに足湯が楽しめるというのも悪くないですね。


結局ジェラートは溶けた物を”アイス・スープ”と呼んで飲んだリュウに応援クリックお願いします。(*^o^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-09-01 23:30 | 散歩
リュウがベルリンで通っていた園では通い始めて1年位経った頃に保護者面談をするとのことでしたが、1年未満で辞めることになってしまったので担任の先生から「面談をしましょうか?」と提案を頂き、ペーさんがベルリンに戻って来てから時間を取ってもらうことにしました。
リュウのクラスは年齢に応じて3つのグループに分かれていて、リュウのグループには2人の女性の先生がメインで見てくれていました。
面談をしてもらったのは7月最後の月曜日で、その週は年配の方の先生は休暇中だったので若い方の先生と面談でした。
f0224632_8285154.jpg

今回の面談で知ったのですが彼女は元々言語教育学の先生らしく、子ども達の言葉の発達をサポートするのが専門だそうです。
リュウのドイツ語は3歳児として充分で、コミュニケーションが問題なく取れるし自分の言いたいことをきちんと表現できているとのこと。多少の訛りあるものの他の先生達も皆さん彼の言うことを問題なく理解できているとのことでした。
訛りが日本語から来るものなのか幼児ならではのものなのか聞けば良かったですが、わざわざ言われたということは私は気付きませんでしたが日本語から来るものなのかもしれません。

先生から表現(言い回し)についての指摘はありませんでしたが、ドイツ語を話し始めた時は明らかに日本語から訳したドイツ語だなぁという表現をしていることがありました。
園に通い始めドイツ語が上達し始めてからはそういうことが減り、逆にドイツ語から訳した日本語を話すことも。
両方別言語としてそれぞれ自然な表現を身につけて欲しいですがなかなか難しいことなのでしょうね。
そういう意味でも、今回一旦ドイツ語が消えるかもしれないというリスクがあっても長期間日本に住んで自然な日本語を見につける機会に恵まれたのは良かったかもしれません。
f0224632_8285130.jpg

先生達とも他の園児達とも楽しく過ごせているとのことで、園生活で特に気になる点、問題点はなく、どの先生もリュウの退園を残念に思い寂しく思ってくれていると言ってもらえとても嬉しかったです。
f0224632_828514.jpg

こちらから質問があるかと聞かれたので2つ質問させてもらいました。
1つめは、園に通い始めて間もない頃は昼食の時間にじっと椅子に座れず歩き回るともう1人の先生に指摘されていたのでその点について聞いてみました。
最初の頃はお友達の様子やいろんな物が気になりじっとできなかったのかもしれないけれど、今はきちんと座って食事をしているとのこと。
離れた場所にあるお水などが欲しい時にもその物の近くにいる先生やお友達を呼び”Kannst Du bitte mir ○○ geben?“ (○○を取ってください)と丁寧にお願いしているとのことです。
こういう表現も先生の指導だと思います。
小学校ではこういう指導はないと思うので、園から通う意義を感じました。
f0224632_828531.jpg

もう1つは、海賊ごっこの真似事のつもりなのか園で男の子達とちょっと乱暴に遊んでいるからか最近リュウが暴力的になってきていて困っている点についてです。
例えば公園などでも木の枝を見つけると他の子に向かって振り回します。
面談に行った日も園で同じクラスの男の子(リュウより大きい)を見つけると駆け寄り挨拶代わりにパンチ。
園で自分より大きい子やそういう挨拶の通じる子なら良いのかもしれませんが、公園で初めて会った子や自分より小さい子にもするのでヒヤヒヤです。
先生はリュウが特に暴力的だと感じたことはないとのこと。
もちろんやり過ぎないように見守ることが必要だけれど、この年頃の子はそうやって痛さや加減を経験することも大切と言われました。
先生のコメントに安心しつつも、園の中でそういう暗黙の了解で遊んでくれる分には良いのですがやはり外でそういうことをされると相手の親御さんの手前もあり困ってしまいます。
f0224632_8285333.jpg

先生からの注意点や指導は特になく面談は無事終了しました。
30分位かと思っていたら1時間も時間を割いて丁寧に話してくださり、リュウの園での様子が分かり良かったです。
ベルリンで楽しい園生活を送れすっかり園好きになったリュウ。
日本でも先生やお友達と仲良く楽しい園生活が送れますように!

*写真は7月上旬に近所の公園にお散歩に行った時の物です。


リュウのやんちゃ振りが治まるといいね!と応援クリックお願いします。(*^o^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-08-30 23:30 | 子育て
観光客向けに夏の間だけ神社の境内に「夢広場」という名前の縁日ができます。
先日弟が登板で売り子をするとのことで、夜両親がリュウを連れて出掛けることになりました。
私は体調が相変わらずなので両親にお願いしてうちでのんびりさせてもらいました。
リュウは夕飯後じぃじとばぁばが夢広場に連れて行ってくれるよと言うと、夢広場がどんな場所かも分からないのにお祭りだと思ったらしく「僕、甚平に着替える!甚平出して♪」と張り切って甚平に着替えて出掛けました。

大きな声で「ただいま~!」と帰って来たリュウは戦隊モノ(ジュウオウジャーと言うらしい)の仮面を被って得意気でした。
f0224632_15421363.jpg

弟はお面売り場担当だったらしいのですが全く売れなかったのに、リュウが買ってもらってからリュウが客寄せパンダになったのか一気に10個も売れたとか。母が「リュウくんの後に女の子なのに同じ青のお面を買っている子がいたわ」と言っていたのですが、どうやらジュウオウジャーでは青と白が女性らしいです。リュウも私も番組を見たことがないので知りません。(^^;)

くじ引きの一番下の等でもらった光るくじらも自慢げに見せてくれました。
その他スーパーボールすくいもさせて貰ったらしくスーパーボールも持ち帰っていました。
f0224632_15421339.jpg

じぃじとばぁばと一緒であれこれさせて貰えて良かったね、と言いつつお面の値段を聞くと「700円」とのことで「高っ!!!」とビックリ。母曰く「街の人がやっているイベントなので普通のお祭りより安いはず。」とのこと。お面ってそんなにするものなの?!!私が行っていたら絶対に買わなかったので私がお留守番でリュウにとっては良かったようです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

夢広場では日曜日に「温泉ジャー」というご当地ヒーローのショーをやっていて、21日(日)がこの夏最後のショーとのことで、弟は出演はしていませんがスタッフとして参加しているので甥っ子も一緒に見に行きました。
ショーは40分もあるとのことだったので私達は最後の写真撮影会だけで参加できれば良いと遅れて行くと、ショーは既に盛り上がっていてスピーカーから大きな声が聞こえるし怪獣が神社の入口に居たのでリュウも恐がって神社の境内に入りたがらないし1歳の甥っ子もギャン泣き…
「恐くないから大丈夫だよ」となだめつつ境内に入ってもののリュウはショーは見たがらず興味を示したのはお魚釣りゲーム。
f0224632_15421319.jpg

係りの方に難しいと言われたのですが、磁石で釣るタイプでリュウでも割と簡単に釣れ、時間制限がないので釣り竿と一緒に渡されたカップがいっぱいになるまで遊べました♪
f0224632_15421419.jpg

お魚釣りで気分が上がってきた所で温泉ジャー・ショーの最後だけ見せました。
f0224632_15421538.jpg

最後は悪者は居なくて温泉ジャー達がキメのポーズをしていたのでリュウも恐くはなかったようです。
f0224632_15421475.jpg

写真撮影にも恐る恐る参加。ここでも甥っ子はギャン泣き…
f0224632_15421582.jpg

リュウはヒーローと写真を撮れ気を良くしたのか弟に連れられて悪役達とも写真撮影。
リュウお得意の悪い顔=強い顔をしていました。
f0224632_15421678.jpg

地元では観光客の方向けに8月は平日毎日打ち上げ花火が上がり、21時からと遅いのですがそれも何度か見れました。
日本の蒸し暑さにやられつつも地元の夏を大満喫です。


「縁日=お祭り」「お祭り=甚平」と思っているリュウに応援クリックお願いします。(*^o^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-08-26 17:00 | イベント
7月の幼稚園の記録です。

6月の遠足で恐竜がたくさん見れる所へ行ったからか、リュウのグループでは園児がお気に入りの本を持って来てその本についてみんなでいろいろ学ぶプロジェクトがあるのですが6-7月は恐竜の本を題材に恐竜についてのプロジェクトでした。
そしてその流れなのか7月の初めにグループのみんなでベルリンのNaturkundemusesum (自然博物館)に恐竜の骨を見に行ってきました。
f0224632_815322.jpg

博物館に行く前からプロジェクトを通して説明があったようで「Dino(恐竜)の骨を見に行くよ♪」とリュウは楽しみにしていました♪
そして実際に行って帰った後はどんな恐竜の骨を見たか興奮気味にいろいろ教えてくれました。
f0224632_8145710.jpg

園から博物館までは電車を乗り換えねばならず結構離れています。
15人近くの3-4歳児を2人の先生で引率して連れて行き、見学して帰って来たなんて本当にすごいなぁ。
(*博物館の写真はインターネットより)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

急遽8月3日にベルリンから日本に引っ越すことに決めたので、リュウの通園は7月いっぱいとなりました。
最終日の少し前、7月26日(火)にお別れ会を開いてくれました。
この日は小児科で4歳前検診をしてもらうことになっていたので、検診を終えるとぺーさんに大急ぎで園に連れて行ってもらいました。

お別れ会でどんなことをしてくれたのかは分かりませんが、ドイツの子ども達が大好きなグミのちょっと豪華バージョンをプレゼントに貰ったようです。
f0224632_8145757.jpg

↑中身が少ないのは、この日私達のベルリンの友人達と集まり、その際リュウは貰ったプレゼントを自慢げに見せ、太っ腹にみんなにお裾分けしたからです。

その他リュウの名前が書かれたファイルとグループのお友達みんなから絵とメッセージのプレゼントがありました☆
f0224632_8145848.jpg

ファイルは入園してすぐの頃、お迎えに行くとリュウが「ちょっと来て」と私を自分達のグループのお部屋に連れて行き「これ、僕のAkten(ファイル)だよ」と見せてくれたリュウの名前の書かれたファイルです。
その時はまだリュウのプロフィールが掛かれたページしかありませんでした。
f0224632_815068.jpg

6月の卒園パーティで卒園生達が受け取っていたファイルはパンパンで「いいなぁ!」と思うと同時に、リュウのファイルはあんな風にならないと切ない思いでしたが、それでもいろんな行事の写真や、お気に入りの本のプロジェクトのことなどたくさん綴ってありました。
f0224632_815121.jpg

今はどうか分かりませんが、私が子どもの頃は園や学校のイベントの後、先生が撮った写真が廊下に貼られ、欲しい写真を買うというシステムがありましたが、ドイツの園ではわざわざお出掛けの度に先生が写真を撮ってくれるなんてことはないのだろうと思っていましたが、ちゃ~んと撮ってくれていました!
f0224632_815079.jpg

お出掛けの度に全員の写真をそれぞれ撮るのはとても大変な作業だと思います。
しかもそれをファイルにして1人分ずつ手書きのコメントを。
f0224632_815180.jpg

改めて先生達に感謝です。
f0224632_815246.jpg

最後には同じグループの子達の集合写真で、「大好きなリュウ、元気でね!」と書かれたプラカードを持ってくれています。
こんなにみんなが正面を向いて楽しそうに笑っている写真が撮れるなんてさすが先生☆と感動です。
f0224632_8145971.jpg

みんなからの寄せ書きには、それぞれ絵と共に「素敵なお友達ができますように!」とか「カッコいいロケットを!」とかメッセージが添えてあります。
f0224632_8145986.jpg

中には「素敵なお誕生日を!」なんていうお誕生日のお決まりメッセージもありましたがそれもご愛敬。
本当に良い先生、良いお友達に恵まれました。
f0224632_8145882.jpg

先日朝起きたリュウが、とても嬉しそうに「僕、○○(園のお友達)と○○ちゃんと○○ちゃん(ベルリンのお友達)と一緒に公園に行った夢を見たよ」と話してくれました。
だんだん園のお友達やベルリンのお友達のことを忘れてしまうのかなぁと思うと切ないですが、忘れないように時々このファイルや写真を一緒に見たいです。

日本へ行くことにしたので7月いっぱいで園を辞めると告げると、何人かの先生に「どのくらいの期間行くのか」と聞かれ、「1年以上」と答えたのですが、「以上」は省略されてしまったのかどの先生にも「1年経ったらまたうちに戻って来て欲しい」と言われました。
正直先のことは分からないのでハッキリとしたお返事はできませんでしたがとても嬉しかったです。
ファイルの1ページ目のリュウのプロフィールが入園日が書いてあるけれど卒園・退園日が書いてないのは敢えてのご好意かもしれません。
先生達に「とても園に馴染んでいたのに」と残念がってもらえ、皆さんにかわいがってもらえて本当に良かったです。
来月から通う日本の園でも良い先生、良いお友達に恵まれますように!!!


ベルリンのお友達とまた会えるといいね!と応援クリックお願いします。(*^o^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-08-21 23:55 | 子育て
ペーさんが今年から3年の予定でアジアのとある国勤務となりました。
リュウは現地のドイツ幼稚園に通えるよう手続きをし、幼稚園が8月スタートなので6月か7月の引っ越しを予定していました。
f0224632_645338.jpg

その後我が家の事情や現地の状況を考慮しリュウと私はベルリンに残るつもりでした。
ベルリンのリュウの幼稚園をとても気に入っていたし、何よりベルリンは子どもが自然や動物に触れられる所や遊び場が多く子どもにとって環境が良いからです。
私自身将来的にまた仕事がしたいという希望もあるので、数年海外に住んで戻って来るよりここで準備をした方が良いという気持ちもありました。
f0224632_645473.jpg

ただ私の体調の問題もあり、リュウのお世話や最低限の家事をこなすのもいっぱいいっぱいで…
今後も基本はリュウと2人きりだと思うと不安なことも多く、悩みに悩んだ末、リュウと私は1-2年の予定で私の実家でお世話になることにしました。
ベルリンよりはぺーさんからも近いので彼も会いに来易いです。
f0224632_645460.jpg

リュウは今ドイツ語がかなりスムーズに話せ、言い回しなど私より上手で驚くことが多々あります。幼稚園にニュージーランド人の先生が加わってから英語も吸収しつつありますが、子どもは覚えるのが早いけれど忘れるのも早いので私の地元に住んだら英語はもちろんドイツ語も消えてしまうだろうという心配もありました。
言葉の面は残念ですが幼児のうちはメンタル面のケアが大事だと思うので、具合が悪くて余裕がなくついついリュウに必要以上にキツく言う私と2人っきりでいるより甘えられるじぃじやばぁばが傍に居てくれる方がリュウにとっても私にとっても良いと思うようになりました。
(実際3歳児相手に本気で怒鳴り合いのケンカをしてしまったことも何度かありました…)
言葉の面にしても、一旦はドイツ語が消えてしまっても将来的にはドイツ語が強くなると思うので、日本に住んで幼稚園に通い、季節の行事に参加したりお友達ができたりすれば今後帰国の楽しみや日本語を勉強するモチベーションになると思うようになりました。
f0224632_645564.jpg

リュウにも何度も相談し、彼なりに私がいっぱいいっぱいだと分かっているので、「ばぁばにベルリンにお手伝いに来てもらえば?」と言われたのですが、ばぁばが長期でベルリンに来るとじぃじが困ってしまうのよと言うと、「じゃあ私達(リュウは1人称単数は「僕」ですが複数は「私達」なのです)がじぃじとばぁばのおうちに行こうか?」と言ってくれました。
「リュウくん、Kita(ドイツの幼稚園)好きでしょ?日本に行ったらKitaの先生やお友達に会えなくなるよ。寂しい?」と聞くと、「うん、寂しい。僕、泣いちゃうかも。」と言うので「やっぱりベルリンで2人で頑張ろうか?」と言うと、「でも~、日本に行ったら日本のKitaに行くでしょ?そこで新しいお友達ができるでしょ♪」と言ってくれ決定しました。
f0224632_645521.jpg

小学校に上がる1年前にはドイツ語の為にドイツ幼稚園のあるペーさんの赴任先に行くか私達だけ先にベルリンに戻るかしようと思っています。
f0224632_645636.jpg

6月か7月に家族揃って引っ越し予定が、7月にペーさんだけ引っ越し予定に変わり、その後8月初めに引っ越し先を2か所に分けてそれぞれに引っ越すことになりました。
7月後半に急遽ペーさんにドイツ出張が入り、仕事を終えた彼がそのままベルリンに来て、それから2週間程で一気に荷作りや各種事務手続きを済ませて引っ越しとバタバタでしたがなんとか無事に引っ越せました。
f0224632_645790.jpg

飛行機には1人2つ荷物を預けられたので4つの大きな荷物を預け、更に手荷物も2人分持ち込めるMax(パンパンに詰め込んだ手荷物サイズのリュックとコロコロ。そして私は貴重品用のバッグとリュウは小さなリュック)を持ち込みました。
大荷物での乗り換えが一番ネックでした。
大きなフランクフルト空港で乗り換え時間が1時間しかなくリュウがトイレに行きたくなりトイレを探すにあたふたし、次のゲートまで大荷物で大急ぎ。
予定外にリュウのリュックまであれこれ詰め込むことになりすごく重かったですがリュウもリュックを背負って歩いたり、広い広い空港内を走ったりと頑張ってくれました☆
f0224632_645830.jpg

私達も荷物も無事に到着し、今は実家で甘えさせてもらい私はゴロゴロと楽をさせて貰っています。
自分で買い物に行ったり料理を作ったりしなくてもご飯が出て来るって本当に有難い!
リュウは毎日2つ年下の甥っ子と元気に遊んでいます。
悩んだけれど帰って来て本当に良かったです。
f0224632_645935.jpg

リュウは来月から私も通った園に通園します。
日本語が話せ人見知りがなく通園経験のあるリュウはこちらの園にもすぐ馴染むのではと思っているのですがどうでしょう。
f0224632_6451082.jpg

追記:
「ソーセージ王国」の住人でなくなってしまったので今後このブログは閉鎖するかもしれませんが、ベルリンでアップしそびれたことがたくさんあるので今後もこちらのブログにアップしていきたいと思っています。
まだまだお付き合い頂けると嬉しいです♡
日本在住となったたんたんより


小さいながらも逞しく育っているリュウに応援クリックお願いします。(*^o^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-08-08 00:00 | その他
6月の幼稚園の記録です。

リュウは園のお友達や先生、ドイツ人とはドイツ語を話し、私や日本人のお友達とは日本語を話し、ドイツ語で聞いたことを日本人には日本語で、日本語で聞いたことをドイツ人にはドイツ語で伝えます。
リュウのクラスには英語で子どもと接するニュージーランド人の先生がいますが、彼から英語で聞いたことも私には日本語で伝えてくれます。
通訳しているというより、自然に相手によって言葉のスイッチが切りかわっているようです。
ある日、リュウが「ゴミでBasteln(工作のこと。日本語が分からない時はドイツ語単語です。)するからゴミを持って来てと先生が言っていた」と言うのですが、ゴミって何?本当にゴミ?と思ったのですが、空の1L紙パックとゴミ(不用品)で工作をするとのことで、リュウの説明であっていました。
ゴミと言われても…と中途半端な大きさで余っている子ども向けの包装紙やゴミではないですが千代紙などを持たせました。
f0224632_14354429.jpg

鉛筆立てか花瓶でも作るのかと思ったら、できあがったのはなんと小銭入れ☆
マジックテープで閉まるようになっていて、中は仕切りがあり3つに小分けできます。
リュウのはペタペタ切り貼りしている部分が少ないので、それならパックももっと無地に近い物を選べば良かったなぁ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

6月のビック・イベントはバスに乗ってベルリン郊外まで行く遠足です。
3月にも遠足がありましたがそれはリュウのクラスの2グループ(子どもの年齢などによって3グループに分かれている)のみで徒歩圏だったようですが、今度は園全体の遠足でなんと総勢200人以上の園児と先生が2階建てバス3台を貸し切ってのお出掛けでした。
3月の遠足では園がパンやチーズ等を簡単なお昼を用意してそれぞれのリュックサックに入れてくれましたが今回は手ぶら遠足で、お昼はわざわざ園のキッチン・スタッフも同行しケータリングしてくれたそうです。
お昼の献立はサラダとリュウの大好きなハンバーグだったそうです◎
f0224632_14354550.jpg

園からのお知らせには「Teir-Freizeitpark (動物レジャー公園)」とあったので動物園に行くのだと思っていたら、遠足前にリュウが「大きなDino(恐竜)がいっぱいいる所に行くの!」と言い始め、園では恐竜についてのプロジェクトが始まったようです。
ネットで調べてみると、「Tier-Freizeit und Saurierpark(動物レジャー恐竜公園)」とあり確かに大きな恐竜がたくさんいるようで動物よりそちらがメインのようです。
f0224632_14352736.jpg

(写真はネットより)
小動物が見れたり、遠足では乗っていないはずですが乗り物があったり、1日遊んでも足りなさそうです。
リュウが大きくなって「動かない恐竜なんてつまらない」という前に私も行ってみたいです。
f0224632_14354519.jpg

↑遠足帰りのリュウ。(リュックはお水や着替えを持たせましたが不要とのことで園に置いてありました。)
恐竜は動かなかったと思いますが、大きな声を出す物もいたようで「すっごく楽しかった♪」と大興奮でした◎
いつか私も一緒に行ってみたいなぁ♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

6月の末に卒園生(9月から小学生になる子)を囲むパーティが16時スタートで開かれました。
ドイツの幼稚園では特に卒園式はないそうで、7月以降夏休みを取る家庭も多く子どもが揃う6月の間にパーティをしようということなのかこのパーティの後も卒園生として祝って貰った子達も園に来ています。
f0224632_14354722.jpg

卒園生達を囲んで歌ったりお遊戯をしたり。
リュウはノリノリで参加していました。
f0224632_14354620.jpg

輪の中央でお遊戯する卒園生達のちょっと誇らしげな様子も、それを囲む小さな子達が頑張って歌う姿もとてもかわいらしかったです。
f0224632_14354690.jpg

お遊戯の最後はQueenの『We will rock you』の替え歌で保護者も一緒にみんなで手拍子をして大盛り上がりで終了しました。
お遊戯が終わると卒園生一人一人に先生からファイルとプレゼントの授与。
ファイルはリュウも名前の書いたファイルを用意してもらったと入園間もない頃リュウが私に見せてくれました。
さすがにその時のリュウのファイルはまだほぼ空っぽでしたが、5年前後通った卒園生達のファイルはパンパン!
どんな思い出が綴じてあるのだろうと興味津々です。
f0224632_14354717.jpg

その後は保護者の持ち寄りでお食事でした。
予め係りが決まっていたので、私は体調が悪くて作れない可能性が高いとジュース係りに。
ベトナム人のお母さんが作って来てくれた春雨入り揚げ春巻きの様な物が絶品☆しかもまだ温かくてあまりに美味しさにお替りを取りに行ったら既になくなっていました。ドイツ人は知らない物に手を出さない保守的な人が結構居ますが、若い人やベルリンに住む人はアジア料理に慣れていたり保守的ではない人も多いようです。それにしてもやっぱりアジア人のお料理は最高!アジア人ママがクラスに居てくれて良かった◎(←ってジュース係りの私…)
f0224632_14354893.jpg

リュウは大好きな果物やグミベアののったケーキを見つけて大喜び♪
f0224632_14354861.jpg

果物を中心にたくさん食べました。
f0224632_14354390.jpg

暑い暑い夏日だったので、食事を終えた子ども達は水遊び。
リュウが「僕も!」と言い出し、着替えもタオル持っていなかったので止めていましたが先生がタオルを用意してくれたのでリュウも裸でバチャバチャ♪
f0224632_14354449.jpg

園児も親も正装で参加する日本の卒園式とは全く違うけれど、卒園生にとってもそうでない子にとってもとても楽しいパーティでそれぞれに良い思い出になったと思います。


ケータリング付きの遠足ってすごい!と思われた方も、ラフな卒園パーティも良いね♪と思われた方も応援クリックお願いします。(*^o^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-07-25 23:55 | 子育て
5月にリュウの幼稚園のクラスで園のお庭にお花を植えるというプロジェクトがありました。
それぞれが好きなお花を1鉢持って来て植えるというものです。
前日にリュウとガーデン・センターにお花を買いに行きました。
f0224632_23194522.jpg

リュウが最初に気に入ったのはブルーベリーの木。
私もいいなと思いましたが、将来的に根を張るスペースを確保するところが必要だと思うし、お花だと言われていたので却下。
f0224632_23194551.jpg

他にももちろん対象外ですが大きなオレンジの木があり、「こんなのがおうちにあったらいいね♪」と眺めました。
f0224632_23194655.jpg

あれこれ「どれにしようかなぁ」と見て周り
f0224632_23194581.jpg

最終的にリュウが選んだのは紫のお花。
f0224632_23194689.jpg

アザミの一種だそうです。
f0224632_23194729.jpg


帰りに寄ったスーパーの前に置いてあるティガーの乗っている船に乗りたがり1回だけと約束して乗せることに。以前は座るだけで喜んでいたのに、お金を入れると動くことを知ってしまったので面倒です。
f0224632_23194870.jpg

幸い(?!)故障中だったのでお金を入れずに済みました。
リュウはまずティガーと握手して挨拶し、お花を買ってきたことを自慢して私にティガーに見せてあげる様に言うので仕方なくティガーに「これがリュウくんの買って来たお花ですよ」と見せました。
f0224632_23194964.jpg


お花は園庭の隅にある夏の間子ども達が食事をしたりお誕生日会をしたりするレストランと呼ばれるエリアに植えてありました。
f0224632_23195166.jpg

お迎えに行った際に私が眺めていると、それに気づいたリュウがやって来て自分のお花がどこにあるか、どのように植えたのかを一生懸命教えてくれました。
f0224632_23195065.jpg


毎月いろんな経験をさせてくれる園に感謝です。
今月は子ども達にとってとても楽しみなお出掛け(遠足)があります。
思わず私が「私も行ってみたいなぁ」と言うと、ペーさんが「先生に一緒に行ってもいいか聞いてみたら」なんて言うのですがさすがにそれはちょっと…
後でリュウにどんなだったか話を聞かせて貰うのを楽しみにします。


ぬいぐるみにでも置物にでも話し掛けるリュウの相手をしてぬいぐるみ役や置物役になって返事をしなければならない私に応援クリックお願いします。(*^o^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-06-10 23:30 | 子育て
4月9日(土)

ベルリンではあちこちでよく大小様々なサーカスのテント小屋が張られ期間限定で興業しているのでリュウと観に行きたいなぁと思っていました。
f0224632_12201080.jpg

うちの近所にもたくさんのポスターが貼られるようになり、ポスターを見つけたリュウが「行きたい!」と言うので「週末に行こう」と話していたら、丁度その週末珍しくぺーさんがうちに居られることになり3人で行ってきました♪
f0224632_12201064.jpg

うちにあるうさこちゃん(Miffyちゃん)のサーカスの絵本と同じく始まりは頭に飾りを付けた白い馬が登場しリュウは拍手喝采で大喜び◎
f0224632_12201110.jpg

ただ、この後小さな女の子がピエロに扮して出て来てわざといたずらばかりして怒られるというコントがあったのですが、マイクを使った大音量で小さなピエロが怒鳴られて怒られるのが恐かったらしくリュウは半泣きで「僕、もう見たくない。帰る。」と言い出し焦ってなだめました。
f0224632_12201160.jpg

その後アクロバットが続き気を取り直したリュウはまた夢中で舞台を見つめます。
f0224632_12201129.jpg

空中ブランコをするお兄さんは命綱無しで下にマットが引かれている訳でもないので私もハラハラしながら見守りました。
f0224632_12201150.jpg

ピエロに扮していた女の子が衣装替えをして登場し華麗な空中技を見せてくれました。
後で年齢を聞いたところまだ9歳だそうです。
f0224632_12201218.jpg

あっという間に前半が終わり、後半は綱渡りからスタート。
(ペーさんは綱渡りを一番楽しみにしていたらしいのに、私のおやつを買いに行き見逃してしまいました。あはは、ごめんね。^^;)
f0224632_12201271.jpg

後半はラマやラクダ、ヤクなど動物がたくさん登場しました。
f0224632_12201350.jpg

サーカスの後に子ども達をポニーに乗せてくれるとのことで(もちろん有料ですが)リュウも乗せてもらいました。
クリスマス・マーケットでは何度かポニーに乗ったことがありますが、いつもぺーさんが横で補助していたのでこの時は初めてペーさんの補助無しでした。
f0224632_12201472.jpg

リュウにサーカスの感想を聞くと、楽しかったのと恐かったのが半々らしいです。(^^;)
もっと大喜びしてくれると思っていたのでちょっと残念に思っていましたが、アクロバットが印象的で気に入っていたようです。
最近よくベッドの上に枕を積み重ねてその上を回転しながら(実際にはそんなに回転できていませんが本人はすごく回っているつもりです)飛び越えるのを得意気に見せてくれ、幼稚園にもスポーツ・ルームがありマットを使った体操をしているようなのでそこで習ったのかと思っていました。
サーカスを見てから2カ月近くたった先日、「サーカスが始まりますよ~♪ 早く来て座ってくださ~い!始まる前にトイレに行ってくださ~い!」と言われベッドの傍に座りに行くと、「これからサーカスが始まります」ときちんとドアを閉めに行き(実際のサーカスも始まる前にテントの入口が閉じられました)、何をするかと思いきやみせてくれたのはいつもの枕越えジャンプでした。
そこでやっと、あの枕ジャンプはサーカスの最後にアクロバットのお兄さん達が背の高いラマやラクダの上を踏み台で弾みを付けて回転しながら飛び越えていたのを真似していたのだと分かりました。

いたずらピエロがガミガミ怒鳴られるコントは恐かったけれどサーカスそのものは楽しかったようなのでまた連れて行ってあげたいなぁ♪


日々アクロバットの練習に励むリュウに応援クリックお願いします。(*^o^*)
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2016-06-01 23:35 | お出かけ

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


by tantan_quelle