8月26日(火)

ペーさんの友人Robertがザクセンスイスの山の中に大きな別荘を持っていて、そこに遊びに行くことにしました。
4年前の8月にも訪れたことがあるのですが、その時はハイキングに出た後雨が降り始め、その地に80年近く住んでいるというおじいさんも見たことがないという大雨にあい、命からがらの経験をしてしまいました。
(その時の様子はこちら→
今年はリュウもいるので本格的なハイキングをするつもりはないし、自然をのんびり楽しむつもりで出発~♪

うちを出たのがお昼過ぎだったのと、ドレスデンに住むRobertのおうちに寄って休憩し、スーパーで一緒に買出しをしてから山のおうちへ向かったので到着は夕方でした。
2階の居間からは広い前庭が見えます。
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おうちの裏手にも庭が続き、その先には小川が流れています。
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普段はとっても穏やかな小川ですが、4年前はここも大氾濫だったんだろうなぁ。
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向かう車の中でリュウがよく寝ると思ったら熱があると気付き、今まで病気らしい病気をしたことがなく熱もまず出ないので驚きました。
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居間のソファーに座らせるとゴロンと横になっておとなしくしています。起きている時に自分から横になることなんてまずないし、しかもおとなしく動かないなんてもっとないことなのでしんどかったんだと思います。
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Robertが暖炉に火を入れてお部屋を暖めてくれました。
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着いたこの日はBBQをする予定で、Robertは外に火の準備へ。
ペーさんはセッセとお肉など食材の準備を進めます。
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↑Robertのお庭で採れた紫蘇。とっても香りが良くお肉を巻いて食べました◎
リュウはしんどそうにしつつもお肉を見て「おにく、食べる~」なんて言っていましたが、その内寝てしまいました。
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↑大人からするととても苦しそうな体勢ですが、リュウだけではなく幼児はよくこんな格好で寝ているので不思議!

BBQの準備が整ったとのことで下に下りることに。
リュウはぐっすり寝ていたので、Robertがテーブルの側にリュウが寝られる場所を作ってくれました。
抱っこして下りそっとそこに寝かせてみたのですが、「あついおにく、たべる~」と起きたリュウ。
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お肉もチーズもマッシュルームもパンもモリモリ食べました。
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それでも体がだるいのか、食べ終わると「ねんね!ねんね!」と言い出し私はリュウを連れて一足お先に寝室へ。
別荘に滞在中、食事は毎回男性陣が用意も後片付けもしてくれました◎


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by tantan_quelle | 2014-09-12 23:30 | 旅行 | Comments(12)
私が今頃になってあれこれとレスボス島での休暇を振り返っていた際、レスボス島で食べた物のアップを見たぺーさんが「これ、うちで作りたい♪」と。
彼が作りたいと言ったのは、ラム肉とお米型のパスタの煮込み料理です。
早速インターネットでレシピを検索しラム肉やパスタ、トマトを買いに行き作ってくれました。
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レストランでは1人分の小さなキャセロールでした。

うちでは大きなストウブ鍋でどど~んと作ってくれました。
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ラム肉は圧力鍋で1時間柔らかく煮込みます。
その間にお米型のパスタはちょっと固めに茹でます。
そして両方をストウブ鍋に入れてオーブンで更に45分程焼きます。

ガーリックも削ったパルミジャーノ(チーズ)もたっぷり入れてあるからか正直レストランで食べた物より美味しかったです◎
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底の方のチーズが少ない部分をリュウにも取り分けました。
ラム肉の匂いが気になるかな、と思いましたが問題なし☆
柔らかいのでお肉もパクパク食べていました。
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とっても美味しかったのですが、改良点もありました。
お肉もオリーブオイルもレシピより若干減らしたようですが、脂と油がややキツかったのでどちらももう少し減らして良さそうです。
トマトは1キロも入っているのですが、こちらはまだもっと増やしても良さそうでした。
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丁度冷蔵庫にトルコやギリシャでよく食べられている水分の少ないヨーグルトがあったのでそれを添えて食べてみるとまろやかになってよく合いました。

お肉とオイルを少し減らし、トマトを増やした改良バージョンを作ってくれるのを期待します☆



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by tantan_quelle | 2014-02-12 20:00 | 料理 | Comments(6)
はいはい~ (←ぴろさんの真似っこ)
今日はpicoriさんとhimekaguraさんのリクエストにお応えして、ペーさんの羊肉串の作り方を公開します♪

この羊串肉はウイグル(新疆)地方の食べ物で、北京や上海といった都市では新疆の方達が道端に屋台を出し焼きながら売っています。
ラム肉独特の匂いにスパイスが混ざり、匂いにそそられ買ってしまうこともしばしばでした。
チリが聞いているのでビールが進む味でもあり、ペーさんも中国にいた頃は私とは比較にならないくらいの頻度&量を食べていたようです。

「The Berlin」という景色のバルコニーの在るアパートに住んでいるお友達との共通の知人が台湾からベルリンにみえていた関係で、急遽日曜日に素晴らしい眺めのバルコニーでBBQをする事になりました。

と~ってもお天気の良い日で、シュプレー川には遊覧船がいっぱいでした。
遊覧船とAlex(テレビ塔)を眺めながらのBBQ♪
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ペーさんは張り切って羊串肉を焼いていました。

材料は至ってシンプル、ラム肉、塩、クミン・シード、チリです。
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串は予め水に漬けておきます。
クミン・シードはすり鉢かフードプロセッサーで細かくします。
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こちらを適当な大きさに切って串に刺したお肉にふり掛ければできあがり◎
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普段作っているのを横目に見る程度で手伝ったことがなかったので、今回改めて材料を確認し、シンプルさに驚きました。
スパイスの分量・割合は「適当」らしいので、お好みの加減でお試し下さい。
picoriさん、himekaguraさん、お待たせした割りになんのひねりもなくてスミマセ~ン!

今回はラムチョップの良いお肉を買ったので適当に切って使いましたが、以前細かく切られたお肉を買った際は彼は丁寧にお肉とお肉の間に脂を挟んでいました。
お肉そのもののは今回の方が高いですが、手間が掛かっている分前回の「お肉-脂-お肉」のサンドの方がジューシーで美味しかったです。
手間を惜しまない方は是非サンドで刺してみてください。

お友達はこの日もすごい牛フィレ肉を用意してくれていて、と~っても美味しいステーキ(もやはBBQというレベルではなかったです)をモリモリ頂き、この日の夜の母乳はなんだか鉄分がいっぱいな感じでした。
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この日もい~っぱい食べて、い~っぱい話して、い~っぱい笑って、とっても楽しい日でした。

偶然ペーさんの友人が西ドイツのMindenという街から来ていて彼も参加したので男性3名でした。
床においてある座椅子タイプのソファーに暑いのに大男3人が仲良くくっついて座って長々とおしゃべりしていました。
私達女性陣が盛り上がったのはもちろんですが、男性陣もとても楽しそうで見ていて面白かったです◎


ウイグル風串焼きってどんななの?と思っていたけど、意外とシンプルなのね、と思われた方、応援クリックお願いします!(*^_^*)
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by tantan_quelle | 2013-07-23 17:00 | 料理 | Comments(12)
先週の土曜日、ペーさんは今年2度目のBBQのケータリング・シェフとなりました。
ケータリング先は前回に引き続きまたもやBurnyの彼女Ingaのおうちです。

BBQの材料をペーさんが買い出しに行き、串に仕込み、食材とBBQセット&石炭を持って行き、ベランダで火を起こし、食材をこんがり焼き、食べ終わったらベランダを片付け、BBQセットはうちでゴシゴシ洗う、という完全ケータリング・サービスです☆
・・・なーんて書くとすごいサービスの様ですが、要はBBQをやりたいペーさんが仲良しのBurnyと一緒に食べたいので素敵なベランダのあるIngaのおうちでさせて頂いているのです。

彼女のおうちは静かな高台にある上に、元ビール工場の跡地を集合住宅に建て替えてあるので通りに面しておらずとっても静かです。
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↑こちらの建物は瓶が保管されていたようです。

新築の分譲マンションなので造りもしっかりしていていいなぁと思います。
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まだ建設中の棟もありますが既に完売だそうです。実際Ingaも完成の2年前に購入したそうです。

強いて言えば窓からの眺めが他のお宅、というのが欠点でしょうか。
それでも通り沿いでうるさいだけでたいした景色はないという住まいが多いので、それよりは静かでずっと良いと思います。
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お庭には子供を遊ばせられるエリアもあります。
この日はお庭で住民達のパーティが開かれていました。

着いてビールで喉を潤した後、ペーさんはバルコニーに出てお仕事お仕事。
私はIngaが作ってくれた生姜茶を。摩り下ろした生姜がピリリと利いていて美味しかったです。
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うちでは抱っこ魔のリュウですが、いつもと違う風景に気が紛れるのか床に置きっぱなしでも一人で遊んでいました◎

私がペーさんの様子見に、というかBBQの進み具合をチェックにベランダに出て一人で放置していても辺りを一人でキョロキョロしながら泣くことはありませんでした。
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↑辺りをいぶかしそうに観察しているだけで、「あんまり放置すんなよ」とにらみを利かせているのではない・・・と思います。(^^;)

この日のメニューは
左上から時計回りにイワシ→海老とホタテ→椎茸&ブラウン・マッシュルームに鶏レバー→ズッキーニと豚肉
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海老とホタテが甘~~~くて最高でした◎
私はリュウを抱っこしながらだったので、海老が剥けない&手を汚したくないということで、海老を頭から殻も足も全部食べてペーさんにギョッとされました。
確か海老の殻にはキトサンという良い成分が含まれていたので食べてOKですよね。

こちらはハルミ・チーズと砂肝→ハツと砂肝→ラム肉のウイグル(新疆)風→〆はソーセージ。
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ペーさんのBBQにはラム肉のウイグル風(羊肉串)が欠かせない為、こちらはシェフの好みを反映して一人2串ありました。
鶏レバーはジューシーだったし、ハツや砂肝もコリコリと美味しく他のドイツ人達が普段からこういう焼き鳥屋のメニュー的な物を食べるか分かりませんが「美味しい♪」と好評でした。

串焼きを食べながら、Ingaお手製の焼きたてパンやサラダもモリモリ食べました。
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Ingaのパンは外がカリっとしていて中がもちもちで本当に私好み。
この日もいっぱい頂き、1人2個あったチーズも1個しか入らなかったし、最後のソーセージはもうギブアップでした。

ベランダにはハーブ類と共に葱があり、葱坊主がたくさんできていました。
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それをリュウがむしろうとするので焦りましたが、「もともと取らないといけない物だから」と言ってくれ、2-3個取らせてもらいました。

リュウは終始ゴキゲンで、ベランダで食事をする時以外抱っこ要らずでした。
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そして帰る頃にベビーカーの籠に入れるとそのまま就寝。
うちでもこんなに楽だと良いのになぁ♪

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by tantan_quelle | 2013-06-20 20:00 | 料理 | Comments(14)
ペーさんは出張中の飛行機で見た雑誌でラム料理のレシピを見つけ、「イースター・ディナーに作る!」と張り切っていました。
折角なので実家に帰省した際に作ってはと提案したのですが、ペーさんママはラムが好きではないとの事で、帰省前にベルリンでちょっと早めのイースター・ディナーをする事にしました。

ちょっと高級食材を扱うお店にラム肉をオーダーしたと言うので、「うちの近所のトルコ・スーパーでも買えるでしょ?」と言うと、「レシピをよく見て♪」と得意気なぺーさん。
レシピにはミルクラムとあり、ミルクラムとは生後6ヶ月までの乳飲み羊を指すらしいです。

レシピではオーブン皿で焼くお料理でしたが、うちにRömertopf(レーメルトプフ)というオーブンで無水調理する素焼きの鍋があるのでそれを使ってみるとのこと。
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薄切りしたジャガイモと玉ねぎの上にローズマリーと塩コショウしたラムをのせ、半分に切ったニンニク1房ものせてオーブンで約2時間焼きます。

別途ロメスコソース(スペインのカタルーニャ地方のソースらしくいろいろなレシピがあるようですが、ペーさんの見た雑誌のレシピではトマト、にんにく、アーモンド、ヘーゼルナッツ、パセリ、スイートパプリカで作るそうです)を作っておき、オーブンから取り出したジャガイモと玉ねぎに絡めてサーブします。
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ロメスコソースはトマトがたっぷり入っているのに出来上がりが黄色になったのが不思議でした。
トマトの赤とパセリの緑が混ざって黄色になるのでしょうか?

フライパンで焼いた葱を添えるのがカタルーニャ風だそうです。
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ウサギが多産のシンボルなので、再生のイースターのシンボルになっていると聞いたことがあります。
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イースターの飾り付けに羊もよく登場しているのはなぜでしょうか?

いずれにしても、イースターのマスコットである羊やウサギをイースターに食べるって、正しいイースターの祝い方なのでしょうか?
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ラム好きのペーさんはラムを食べる、そしてミルクラムを奮発する口実が欲しかっただけでしょうね。(笑)


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by tantan_quelle | 2013-04-01 23:00 | 料理 | Comments(6)
風邪で寝込んでいた先週は、ペーさんが仕事から帰ってきて夕飯を作ってくれました。
月曜日は週末のボロネーゼの残りにトマトを足してトマト粥。
同時に骨付きの鶏肉を買ってきて煮込んでおいて、翌日火曜日はそのスープで鶏粥を作ってくれました。
どちらもたーっぷり作ってくれ、翌日の私の朝&昼食にもなりました◎
リュウが寝ている間はなるべく私も寝て、子守の間にレンジで温めて食べられるので有難かったです。

同じく胃に優しくチンして食べられるスープをリクエストしました。
クリスマスにぺーさんの実家へ帰省してた際に、ぺーさんママが私に「あなたはカボチャが好きだからズッキーニも好きよね?うちの庭で大きなのが取れたから持って帰って」と大きなズッキーニをくれました。
カボチャが好きだからズッキーニも好きだろうとはなんともざっくりとした推測だなぁとビックリ。
そして、ぺーさんママが持って来てくれたズッキーニを見て更にビックリ!
大きいとは言ったけれど大き過ぎる!しかも、それってカボチャでは??という見た目。
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大きさが分かるようにアボガドと並べてみました。
実はもらった時はもっと緑の部分が多かったのですが、だんだん黄色の部分が多くなりました。
毎年ベルリンで開かれるカボチャ祭りに行くといろんな形のカボチャがあり、こんな形のカボチャもありカボチャは瓜なんだなぁと実感しますが、果たしてコレは本当にズッキーニなんでしょうか?
リュウと比べると更に大きさを感じて頂けるかも。
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この巨大ズッキーニ(?)はクリーミーなポタージュ・スープとなりました。
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付け合せはトルコのもちもちパンとラム・ステーキ。
病人食にステーキというのもどうかと思いますが、食欲がなかったのは高熱だった初日だけで、熱が下がってからは大きなお鍋に大量に作ってくれたお粥も1日で平らげる食欲でぺーさんにも驚かれた(引かれた?)くらいなのでステーキも美味しく頂きました◎

写真は撮り損ねたのですが、このズッキーニに負けない位大きなカボチャももらっていたので、そちらもスープにしてもらいました。
ちょっとスパイスを利かせてあり、揚げたお魚と海老を浮かべてパクチーを添えてあります。
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デザートにはビタミンたっぷりのフルーツ・サラダでした♪
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カボチャの大きさ故にあまりに大量だったので翌日も。
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翌日はちょっと気分を変えて、ベーコンを浮かべてパセリを添えてくれました。

白身魚が食べたいとリクエストし、鱈のムニエルを作ってもらいました。
付け合せはうちの母にも好評だったジャガイモのピューレとほうれん草のピューレです。
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今回はほうれん草には山羊のチーズとパイナップルが加えてあります。

ほうれん草のピューレがあまりにも大量だったので、翌日はそこにお魚を加えてパスタ・ソースとなりました。
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風邪を引いたのがぺーさんが出張のない時だったのが不幸中の幸いでした。

******************************

私が高熱を出した最初の夜は普段割と寝つきの良い子なのにリュウはおっぱいの飲ませても飲ませても寝てくれず朝まで泣いて泣いて大変でした。
結局3人とも朝まで寝られず、大事な会議のあったぺーさんは「こんなゾンビ状態で仕事ができない」と根をあげて、彼は別室で寝る事にしました。
うちの母に言うと「仕事は仕事でうちではお父さんの仕事をしてくれないと」と批判的でしたが(うちの父は当時にしては珍しく育メンだったのです)、毎日仕事の後に買い物をして料理もしてくれているので夜はしっかり寝かせてあげないとかわいそうですよね。

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by tantan_quelle | 2013-01-25 22:00 | 料理 | Comments(8)
オクトーバーフェストを楽しんだ後は、夕飯の買い物をしにミュンヘンのアラブ・スーパー、アジア・スーパー、普通のスーパー、そして有機食材店をはしご。
物価の高い事で有名なミュンヘンだけあり、食材もベルリンよりも割高です。
店舗のお家賃が高いから仕方ないのかもしれませんね。
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い~っぱい買い物で歩き回って疲れたので、うちに帰る途中にお茶休憩。
やっぱり疲れた時は甘い物補給に限ります☆
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ケーキにフォークがザクッと突き刺さって出てくるのはドイツ中どこでも同じなのですね。(^^;)

あちこち周って食材を買い揃えて作った夕飯のメニューは、
ぺーさんの「豚肉と白菜の餃子」と「ラム肉と干ししいたけとキュウリの餃子」、
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そしてKwi-Haeの「野菜たっぷりヘルシー&ジューシー豚まん」です。
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Kwi-Haeはアメリカ育ちですが、ご両親が韓国人なので韓国料理で育ったからか舌はまるまる韓国人らしく、アジア料理が大好きで和食にも詳しく、ネットでレシピを調べてはいろんな料理にトライしています。
彼女がベルリンに住んでいた頃は、彼女の提案で一緒にうどんを捏ねた事もあります♪

私は2人のアシスタントで、指示された材料を切ったり、ぺーさんが作った餃子の皮に餡を詰めたり、Kwi-Haeの作った蒸しパンの生地に具を詰めたり。
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餃子は水餃子なので黒酢にぺーさん特製ラー油を好みで加えて頂きました。
ラー油は韓国人のKwi-Haeにも「辛くて美味しい!」と言ってもらえる出来栄えでした。
私は辛い物は好きなのですが、妊娠してから辛い物を食べるとお腹を壊し易い傾向にあるようなのでラー油はほんのちょっぴりでガマン。

食後のデザートはKwi-Haeがお団子を作ってくれました。
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白玉、抹茶入り(薄い緑の物)、よもぎ入り(奥の濃い緑)の3種で、どれも黄な粉をまぶして頂きました。
私はお団子に抹茶やよもぎを入れた事はなかったのですが、よもぎは入れ過ぎだったのかちょっと苦味が強かったです。
よもぎはKwi-Haeがよもぎパウダーを持っていてそれをお団子の粉に混ぜていました。
抹茶もよもぎもそれだけでは甘い物ではないので、黄な粉ではなく餡子と食べたらもっと美味しかったのかもしれません。

この日もおしゃべりが弾んだのですが、朝から大きなお腹を抱えてたくさん歩いて流石に疲れていたし腰も痛くなっていたので、私はアシスタントにもかかわらず「後片付けよろしくね~」と先に休ませてもらいました。
流石にお世話になっているKwi-Hae先生にはそれは言い難いので、ぺーさん先生の方に「しっかりよろしくね」とお願いして失礼しました。

ちなみに、この日大量に作った肉まんは翌日帰りの電車用にも持たせてもらいました♪
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by tantan_quelle | 2012-10-05 16:21 | 旅行 | Comments(8)
ミュンヘンへの年内使えるICE(新幹線の様な物)のチケットを随分前に買っていましたが、行きそびれているうちに9月に。
10月は私は臨月だし、ぺーさんも2週間も出張があるし、うちの母が来てくれるし、行くなら9月中に行かないと!と慌てて9月最後の週末に行ってきました。

一応一等席にしたものの、飛行機のビジネスクラスの様に椅子が倒れる訳ではないので片道6時間はかなり辛かったですが、現地では元気に楽しめました♪

以前ベルリンに住んでいた韓国系アメリカ人のKwi-Haeが仕事の関係で去年の8月からミュンヘンに住んでいて、今回の旅行も彼女が誘ってくれたのがキッカケで実現しました。
急遽旅行の日程を決めましたが、日付を特定した後に世界最大のビール祭り「オクトーバー・フェスト」開催中だと気付き、彼女のうちに泊めてもらえたから良かったもののそうでなかったらホテルが取れないか、すごく辺鄙な場所にあり通常料金の3倍はするホテルに泊まる事になっていたと思います。

まずは中央駅で彼女と合流。
駅にも駅の周りにもバイエルン地方の民族衣装を着た人でいっぱいです。
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駅の中でも、通りを歩いても、あちこちで衣装が売られていて、地元っ子はもちろんミュンヘンに着いたツアリストはこの時期まずこの衣装を買って着替えるようです。
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彼女に「オクトーバー・フェストの時期にミュンヘンに来るのは初めて?」と聞かれたので、
「街中は初めてだけど去年の9月に成田からベルリンへミュンヘン経由で飛び、空港でスタッフの人達がこの民族衣装を来ていて驚いたよ」と応えると、
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「この時期はオフィスでもみんなこの服を着ているんだよ」と言われてビックリ!(笑)

私達がミュンヘンへ行った目的はオクトーバー・フェストではなく、Kwi-Haeに会うことと、ドイツで唯一(?)のウイグル(新疆)料理レストランへ行く事でした。
レストランは中央駅からすぐだったので、早速行ってみました♪

レストランというよりImbiss(軽食屋)という感じのお店ですが、夜遅い時間だったにもかかわらず人がいっぱいで、ドイツ人らしき人も、ウイグル人らしき人も中国人もいました。
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まずは前菜に「キュウリとニンニクのサラダ」と「セロリの炒め物」、「冷麺」そして「トマトのパスタ入スープ」をオーダーしました。
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トマトのスープにはラム肉とパプリカが入っていて、私が上海でよく行ったウイグル料理のお店では手打ちラーメンが入っていましたが、こちらでは手打ち麺を短く切ったものが入っていてスプーンで食べるスープでした。
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それからメインはウイグル麺の定番「ラグマン」と
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ぺーさんの大好物「羊肉串」!
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ラグマンの麺はオーダーしてから捏ねてくれるモチモチ麺で、とっても美味しくお腹にたまる麺でした。
羊肉もジューシーでスパイスも効いていて懐かしの味でぺーさんも大満足◎

正直最初の冷麺とセロリがイマイチで、はるばるミュンヘンまでこの為に来たのに…という思いがよぎりましたが、メインは美味しく満足満足!

たくさんのコスチュームを着た酔っ払い達を眺めながら彼女のうちに行き、夜な夜な彼女とのおしゃべりに笑い転げて就寝となりました☆



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by tantan_quelle | 2012-10-01 23:55 | 旅行 | Comments(8)
1月28日(土)の記録。

12月半ばから1月の半ばまで帰国していたYくんとベルリンに戻ってきたら一緒にお鍋でもしようとメールのやり取りをしていたのに、ベルリンに戻って忙しかったのか電話がつながらないくメールも返信がない。
忙しいだけなら良いけどどうしたんだろう?と心配になりメールは普通のアドレスにも送り、Facebookやmixi経由でも送り、なんだかストーカーの様にメッセージを送ったけれど反応がなく、Yくんと仲良しのぺーさん共々心配していた。

Yくんと連絡が取れないまま予定がキャンセルになり、2人だけだしうちでカレーでも作って食べようか、と夕方スーパーでお買い物をしているとYくんから電話が!
なんと携帯はSIMごと壊れてしまい買い換えて番号が変わっていたとの事。
それから、元々ラーメンがメインの和食屋さんで働いて、帰国前に辞めたのは知っていたけれど、戻ってすぐに別の和食レストランでの仕事に就き忙しくしていたらしい。
その他、プライベートでも嬉しいお知らせがありビックリ!
その日はお仕事がお休みとの事なので、それでは新年会を兼ねてお祝いをしようとうちに誘った。
丁度スーパーに居たのでカレーの材料をからお鍋の材料に変更した。049.gif

18時頃の決定にもかかわらず、その日の20時スタートで共通のお友達シゲさん&カトリンという日本人xドイツ人のカップルに声を掛けると、丁度鶏の唐揚を作るところだったと唐揚を持って来てくれた♪
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前菜を作る時間がなくシゲさん達が持ってきてくれた唐揚と、年末届いた母からの荷物にあったいわし明太にぺーさんの好物のイカの塩辛でスタート。

お祝いなのでゼクト(ドイツのスパークリング・ワイン)で乾杯!068.gif
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「Rotkäppchen(赤ずきんちゃん)」という名前の東ドイツのゼクト。
アルコールが駄目なカトリンと私はノン・アルコール・タイプを。ノン・アルコール版があるなんて知らなかったけれど、味は(私にとっては)しっかりゼクトだった。

そしてどど~んと火鍋!
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あまりにも急でお鍋の材料を買いにアジア・スーパーまで行く時間がなかったので、
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近所のスーパーで買えた物とうちにあった物で。
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お肉(ラム、豚肉、鶏肉、スパム)をい~っぱい用意したのでよく食べる男性3人にも満足してもらえた◎
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その前の週の持ち寄り新年会の際に買った冷凍イカがまだちょこっと冷凍庫にいたのでこちらも投入。
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思った以上に好評で、ドイツ人のカトリンはかなりイカがお気に召したようだけど、ゲソはダメだったみたい。

ゲテモノ好きのぺーさんはゲソももちろん大好物◎
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みんな「これ以上食べられない」というところまでお鍋を食べた。
「デザートもあるよ」と言うと、一瞬一同「無理…」という顔になったけれど、「作る時間がなかったからアイス」と言うと全員「アイスなら入る!」と。(笑)
熱々お鍋であったまりお腹がい~っぱいの時はアイスに癒されるよね~。
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一応新年会兼祝賀会なのでアイスの上に黒豆をのせて♪
みんなお替りして食べてくれた◎

予定通りYくんと1月中にお鍋で新年会ができたし、嬉しいお祝いもできたし、良い週末となった。024.gif
翌朝キッチンの窓から外を見るとこの冬一番の積雪量だった。
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…といっても地面が白くなっている程度。
これぐらいが歩くのにも交通にも支障無く、冬らしい景色も一応楽しめ丁度良いな。

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by tantan_quelle | 2012-02-07 20:30 | パーティ | Comments(16)
1/14(土)の記録。

と~っても素敵なお料理で私達の結婚祝いをしてくださったsandoさん&sandoぺーさん(うちのぺーさんと同じ名前)をお招きしてうちで新年会をしようとぺーさんが提案。
確かに何度もお呼ばれしているし、私達もお招きしなければとは思うけれど、sandoさんはお料理もテーブル・セッティングも素晴らし過ぎてうちに来て頂いてもどうおもてなしして良いのか…と渋っていると、ぺーさんが「僕が中華を作る!」と。
sandoさん達に提案すると、来て下さるとのことなので、まぁ私達なりに頑張ってみよう!という事になった。

お正月に食べる中華料理、と考えて思いついたのは、北の方を中心に食べられる水餃子。
うちのぺーさんの得意料理でもあるし、餃子を何種類か作ろうかとも思ったけれど、実は以前sandoさん宅で作ったことがあるので却下。
ということで、餃子は前菜にしてメインは火鍋にすることにした。

sandoさんは服用されているお薬の関係でアルコールがダメで、sandoぺーさんも控えめに、とのことだったので、まずはノンアルコールのビールで乾杯!
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sandoさんと私はアルコールのないモルトの甘みが独特なモルト・ビールを。

乾杯の後は前菜をつまんで頂いて♪
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左はぺーさんの香菜の細切りサラダ。「タイガー・サラダ」という名前らしいけど、なぜタイガーかは不明。
手前がぺーさんの水餃子。前菜としてなので1人2つずつ。もちろんラー油も彼のお手製◎
右が私の中華サラダ。お正月なので数の子をと思い、かといって普通に鰹節と出しても中華にならない…ときくらげときゅうりと合わせてお酢・醤油・ごま油で作った中華ドレッシングを掛けて。
それからぺーさんがコトコト3晩煮込んだ東坡肉。
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もう一品は中華茶碗蒸し。
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オホーツク海産の大きな乾燥貝柱があったので、それと干し椎茸といった中華にも使われる食材を具にし、仕上げにのせた白髪葱にごま油をたらしてできあがり。

そしてど~んとメインの火鍋♪
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左の赤いスープが辛~い四川風。
右の白いスープは鶏がらと昆布、生姜をコトコト煮込んで取ったスープ。

具材はた~っぷりのきのこ3種に、その奥にあるパンダの器に入っているのがぺーさんが海老をすりつぶして作った海老のつみれ。
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お肉はラム、豚肉、鶏肉、そしてぺーさんが鍋に必ず入れたがるスパム。
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最初はスパム?と思ったけれど、長くお鍋に入れておくとお出汁をいっぱい吸ってこれがなかなか美味しい◎
写真を撮り損ねたけれど、Steinbeisserという白身のお魚も用意してくれていた。(買出しは彼が一人であちこち奔走してくれました。^^;)
お豆腐やお野菜もたっぷりと♪
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ワインのお供はぺーさんが中国出張の際に買ってきた中国西部の新疆地区のワイン。

新疆はいわゆる中国とは違い、人も食文化もヨーロッパと中国の中間の様な所。
ワインは重くなくフルーティで、火鍋ともよく合ったみたい◎
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締めはデザートのアソート…
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と言えば聞こえは良いけれど、これは苦肉の策。
お鍋でお腹いっぱいになるのは分かっていたので、あっさり杏仁豆腐にしようかと思ったけれどsandoさんもよく作っておられるし、折角の新年会なので黒豆をデザートに使いたいと思い、無難に市販のアイスにして、ちょっとパフェ風に黒豆やお団子をもりつけようかと思っていた。
それが直前に偶然「中華風蒸しパン」というレシピを見つけ、レシピはレーズンをのせてあったので、「これを黒豆で作ろう!」と思ってしまいチャレンジ。
電子レンジで蒸しパンが作れるというレシピで、600Wで3分と書いてあったのに、強で3分半してしまったら、水分が飛んでパッサパサに。ガーン!
(後で調べてもらうと、うちの電子レンジの強は750Wでした。)
丁度切っているとキッチンにぺーさんが来たので切れ端を食べてもらうと彼も「うっ…これは… 付け合せのバニラソースとかないとキツイかも」とのこと。
一応小さく切ってお出しすることにし、アイスに添えようと買っていた中国の黒ゴマ餡が中に入ったお団子を急遽茹で、sandoさんが持ってきて下さった鶴屋吉信の栗羊羹も切って3種のアソートに。
sandoぺーさんに黒ゴマ団子を誉めて頂いたけれど、スミマセン、買っただけです…(汗)

デザートに限らずいろいろ失敗があり反省点がてんこ盛り。
まぁぺーさんの料理とお鍋は美味しかったと思うのでギリギリ・セーフかしら?!(と他力本願で自分に甘い判定^^;)

食後は新婚旅行の九州旅行のダイジェスト写真を見て頂いた。
ほ~んとにお勧めの九州。
実はお二人も前回の帰国の際に行くアイディアがあったけれど行きそびれたそうなので、是非次回に♪

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by tantan_quelle | 2012-01-25 20:30 | パーティ | Comments(14)

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


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