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8月30日(日) 後編

お昼休憩をした後、皆でブロッケン山の頂上にある観測所や展望台の周りをぐるりと歩きました。
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ブロッケン山のあるハルツ山地は魔女が集う山として有名です。
頂上にあった岩には魔女や悪魔が集まって腰かけるそうです。
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リュウはヤコブくんと一緒なので大はしゃぎで、ヤコブくんを追いかけて走り回り何度もこけ、おでこをすりむいた時は痛さで一瞬泣きましたが抱き上げるとすぐに泣き止みまたヤコブくんを追いかけていました。
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以前は別の山からブロッケン山まで何度も歩いたというペーさんパパ&ママですが、最近ペーさんママは普段の生活には全く問題のない程度ですが歩くのが辛いとのことで2人は往復のチケットを買っていたので、駅に行き2人を見送りました。
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この山を自転車で登る人も多く、すごいなぁと思っていると、小学校高学年くらいの子どももお父さんお母さんと自転車で登っていて驚きました。
ただ、下山する自転車がすごいスピードで下っていくのが危なくておチビ2人を歩かせられず仕方ないのでパパ2人が肩車を。
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頂上でも見かけましたが、馬車でも登れるらしくビックリ!
馬にとってはとても過酷な仕事だと思うしかなり時間も掛かると思います。
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下山中にも機関車を見かけ「エマ~♪」と喜ぶリュウ。
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舗装された道から登山道にそれ、自転車が来ないので子ども達を歩かせました。
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大人でも気をつけないと危ないような岩ぼこ道が多く、リュウはぺーさんが強制抱っこ紐や肩車していましたが、岩から岩へぴょんぴょんと上手に飛び移りながら下って行くヤコブくんを見て同じことをしたがります。(^^;)
5歳でもうあんなに歩けるのだと感心しました。
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大きな岩場は無理ですがちょっとしたでこぼこ道なら歩かせ、2歳児にしてはかなり歩いたと思います。
上が居ると成長が速いとよく聞きますが、まさにそんな感じでした。
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ブロッケン山には雪のあった2008年12月に登ったことがあり、その時は登りも下りも歩いたのですが割と簡単な登山だったという印象だったので、今回は子ども連れとはいえ下山に2時間以上掛かりかなり疲れました。
ズブズブ踏み込まない程度の雪山より暑い夏の山の方が疲れるのかも⁈

街に出ると、魔女の集う観光地らしい看板を見かけました。
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観光地なのでかわいらしいペンションもたくさん並んでいました。
町役場と思われる建物もとてもかわいらしかったです。
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以前に一度行ったことがありますが、ハルツ地方には温泉に入れる所もあるので次回は温泉&街歩きもいいなぁ♪と思います。


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by tantan_quelle | 2015-09-12 23:55 | お出かけ | Comments(14)
8月30日(日)前編

日曜日はハルツ山地の最高峰、ブロッケン山に登る予定でした。
お天気にも恵まれ絶好のハイキング日和◎ということで、丁度日曜日にペーさんの上のお兄さんが末っ子のヤコブくんを連れて実家に来る予定だったのでブロッケン山に誘うと一緒に行ってくれることになり、それならとペーさんパパ&ママも誘い7人で出掛けました♪

朝食を済ませ出掛ける準備をしているとヤコブくん達がやって来ました。
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リュウは大喜びで「ヤコブ~♪」と外へ行き、お庭のラズベリーを食べる2人。

車2台でブロッケン山の麓へ向かいました。
今回ブロッケン山に来た目的は、蒸気機関車の登山鉄道です。
駐車場から駅まで800m程山道を歩きました。
山道に入るとすぐに苔生した岩がたくさんあり空気が違います。
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「屋久島まで行かなくてもここで見れるね」なんて笑いながら言うぺーさん。以前訪れた屋久島の白谷雲水峡のことを言っているのですがもちろん冗談!ここも綺麗でしたがあの雰囲気はやっぱり訪れてみる価値ありです!
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リュウも頑張って歩きなんとかギリギリ乗りたかった列車に間に合いました◎

列車は私達の乗った駅より1つ前の駅もあり(そこなら多分歩かずに乗れたのだと思いますが、以前乗ったことのあるヤコブくんパパによると景色がつまらないとのことで頂上1つ手前の駅から乗りました。)私達が乗った時は既にほぼ満席で、私達はデッキに立っていましたが、これが正解◎
風が気持ち良いし、景色も綺麗だし、なんといっても機関車がかなりのスピードで山を登って行く迫力を感じられます。
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気温が30度まで上がった8月最後の日曜日だったのでハイキングに来ている人もたくさんいました。
列車は1日11往復走っているそうですが、この日はもっと頻繁に走っていたように感じたので臨時列車が走っていたのかもしれません。
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列車はカーブも急な坂もスピードを落とさず力強く登って行きます。
カーブの度にデッキにいる人達が写真を撮ろうと身を乗り出すので列車が倒れないかちょっとドキドキでした。(鉄の塊の機関車がそんなことで倒れる訳ないですよね。^^;)
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周りの木々がなくなり岩が目立つとついに頂上に到着。
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私達が乗った最後の1区間でも30分以上の距離で、そこをかなりのスピードでグングン登るので迫力があり楽しかったです。
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リュウはもちろん大喜び♪
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お気に入りのミヒャエル・エンデ原作の絵本『ジム・ボタンの機関車大旅行』に出てくる機関車の名前で機関車を「エマ~♪」と呼んでいました。
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到着後に頂上にあった軽食屋さんでお昼休憩をしました。
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リュウは食後にポー!ポー!という音につられて駅を見に行き新たにやって来た”エマ”を出迎えていました。
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この後山の上をぐるりと歩き下山しましたが、写真が多いのでまた改めてアップします。


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by tantan_quelle | 2015-09-10 23:55 | お出かけ | Comments(2)
8月28日(木)ハイキング編

なかなかアップできませんでしたが、前回省いたハイキング編です。

市内をぶらりと歩いた後は車で少し移動しハイキング・エリアへ移動。
登山道へ向かう途中にはかわいらしいペンションが何軒かありました。
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メルヘンチックなかわいい建物と背景にある岩が良い感じで思わずパチリ。
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リュウはこの間もいちいち建物を覗きに行ったり、小枝を見つけて拾ったかと思ったらいきなり寝そべって「まる~まる~♪」とお絵描きを始めたり(←自由過ぎ!)でなかなか進みません。
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登山道の入り口に石を積み重ねた塔がたくさん作ってありました。
実は前日の山を下山中にも見かけ、リュウは抱っこ紐の中で寝ていたのですが起きていたら崩しに行っただろうなぁと思っていたら、案の定崩し始めました・・・
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そんなこんなでなかなかスタートできませんでしたが、山を登り始めるとリュウも頑張って歩き始めました。
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段が作られている所もありましたが、小さなリュウには段が高過ぎで歩くというよりは私達が持ち上げる感じで大変でしたが本人も頑張っていました。
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写真を撮ってなかなか前に進まない私を振り返り、「おかあさ~ん、Komm!(来て)」ですって!
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今まで私のことを「おかあさん」なんて呼んだことはないのでぺーさんも私もビックリ!周りの人も特に私のことをお母さんと言わないと思うので絵本から学んだ単語だと思うのですが、私が自分のお母さんだと認識していることに驚きました。
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前日の山同様こちらも大きな岩の多い山です。
登山道は細かい砂で覆われていたのですが、その砂はなんと岩が砕けたものだとか。
ここの岩は固い石ではなく砂っぽい岩とのことで、実際大きな岩を小枝で擦ってみると細かい砂がさらさらと落ちてきます。
そんなもろい岩の間を歩いていて大丈夫?!とちょっと不安になりましたが、長年多くのハイカーが訪れている場所なので大丈夫なのでしょうね。
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かなり夏日だったこの日、リュウは「あつい」と帽子を脱いでしまいましたがそれでも抱っこして欲しいと言わずに歩き続けました。
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目的地の見晴台へは細くて急な階段を登らなければならなかったのでさすがにここは強制抱っこ紐でした。
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見晴台は大きな岩の上にちょこんとありました。
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この見晴らし台は下から見えてみましたが、ペーさんも私も「私達が目指す見晴台はアレじゃないよね~」と言っていたのに、まさにソレだったとは!
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見晴台からの眺めは素晴らしかったのですが、手すりの下が絶壁だし、岩が結構もろいと知った後なので足が震え、思わずそ~っと歩いてしまいました。
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人生2度目のハイキングに挑戦したリュウ。とっても楽しかったようです♪
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夕食を終え、山のうちに戻り、「明日はベルリンのおうちに帰るよ」と言うと、
「な~い!」と柔らかく否定するので驚き、
「山のおうちとベルリンのおうち、どっちがいい?」と聞くと
「やま!」と即答でした。
(今までYes / Noで答える質問には答えていたリュウですが、食べ物を選ぶ以外の二者択一の質問にも答えられることにも驚きました。)
帰らなくてはならないのは残念ですが、そんなに楽しんでくれたなら行った甲斐がありました◎
来年もまた行こうね♪


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by tantan_quelle | 2014-09-23 23:00 | 旅行 | Comments(10)
5月29日(木)

西表島で私達が泊まったホテルは高台の上にあり全室オーシャンビュー。
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朝お部屋のバルコニーからの撮影です。
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朝食は天井の高いこちらのダイニングでブッフェでした。
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ハイシーズンではないのでとても静かで良かったですが、朝食時に人が少ないのはちょっと寂しい気もしました。
ダイビングの為に来ている人が多いからか、バカンス先なのに皆さん早起き!

私達はこの日は朝から3時間のジャングルクルーズ&トレッキングに参加しました。
たくさんのマングローブを眺めながらのクルージング。
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7種類あるマングローブの内、西表島ではその全てを見ることができるとか。
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ボートに30分乗りトレッキング・コースの入り口に着き、そこから次のボートが出る2時間後まで各自トレッキングです。
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大きなシダやワラビもどき(?)の茂るジャングルを歩きます。
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ぺーさんは前にリュウを抱っこ、後ろにお水などを入ったリュックを背負い頑張ってくれました。
ジャングルとは言っても道はトレッキング用のルートがあるし、急なアップダウンがないので緑の中を気持ち良く歩ける良いルートでした。
滝が見える見晴台で記念撮影☆
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更に歩いて川の上流の開けた場所で休憩し戻ります。
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広々として緑も水も綺麗でとっても気持ち良い場所でした。
こんな所でおにぎりを食べたら美味しいだろうなぁ!と食べ物を持っていかなかったのが残念でした。
そして、素晴らしく美しく気持ちの良い場所だったのに写真に写しきれていないのも残念!

リュウを連れての2時間は長いかと思いましたが、楽しくてあっという間の2時間でボートの時間ギリギリに船着場に到着。
(リュウは見晴らしの良い上流に着く前に寝てしまい、ボートに戻るまでずっと寝ていました。^^;)
歩いてほてった体にボートの風が気持ちいい~♪
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午後には海が引き潮になるので、海水が流れ込んでいる川の水も水位が下がり行きとは違った景色が楽しめました。
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リュウはクルージング後に大好きな「アッポージュー(りんごジュース)」を飲んで一休み。
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この後は西表島の反対側に車を走らせ、由布島へ向かいました~♪
その様子はまた改めてアップします。


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by tantan_quelle | 2014-06-18 00:30 | 旅行 | Comments(10)
レスボス島に着いた翌日は、早速朝からハイキングへ。
体温が高く汗っかきのペーさんが抱っこ紐を使うのはリュウもかわいそう、とのことで、ペーさんは荷物を、私はリュウを背負って歩くことになりました。

私達が最初に滞在したのは海沿いのぺトラ(Petra)という小さな町(村?)です。
そこから海を背にして歩き、山の上にあるラフィオナス(Lafionas)という村を目指しました。
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ちょっとした通りもかわいらしくてついつい写真を撮ってしまいます。
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山に登る途中はオリーブの木がいっぱいです。
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柵があるエリアもありましたが、殆どが山の斜面にそのまま植えてあります。
たくさんの実がなっていましたが、オリーブは生では不味くて食べられないらしいので登山途中につまみ食いする人はいないのかもしれません。
そのままでは食べられないオリーブをピクルスにしたら美味しくなると発見した人もすごいですが、オリーブから油が取れると発見した人は本当に偉い☆

ぺトラからラフィオナスまでの道のりは坂道とはいってもそんなに急ではないし、ハイキングとしては楽なものです。
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ただ、気温が暑いしリュウを背負っているのでしんどかったー!

いつもは私の倍以上の荷物を持ってくれるぺーさんですが、この日はペーさんのバックパックはお水とガイドブックで3キロほど、私は約8キロのリュウと私が倍以上。
汗っかきで体温の高いぺーさんと密着していてはリュウも辛いと思うので、リュウの為にも仕方がないのですが「重いよー!」「不公平だー!」と文句を言いながらも無事山の上の小さな村に到着◎
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村をぐるりとお散歩した後は、ペーさんが調べてくれていた眺めの良いカフェで休憩♪
夏の観光シーズンのピークを過ぎているからか広いテラス席が貸切状態!
ぺトラの町、青い海、そしてその向こうにトルコが見え、歩いて汗をかいた後に風を受けながらこの景色を眺めるのは本当に気持ち良かったです。
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リュウが生まれてからお出掛け時に連れて出るのを忘れてしまうこともあったこのコも今回の旅行には一緒に連れて行きました。
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記念撮影をしていると私の背中で寝ていたリュウも起きて「ヤッホー♪」。
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登りで私が重いと文句を言ったからか(そんなに何度も言った訳ではないんですよー!)、下りはぺーさんがリュウを抱っこすると言い出し、それならリュックは持つよと言ったのですが、両方あるほうがバランスが良いとリュウも荷物も全てぺーさんが。
(以来旅行中ぺーさんのこのスタイルが定着し、有難いような申し訳ないような。^^;)
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山道を下り始めるとロバに遭遇し、「ロバさんハロー♪」。
今回の旅行では猫や犬の他、羊やヤギ、馬、ロバをたくさん見られ、リュウは動物を身近に感じ始めたようです。

帰り道に上から眺めるぺトラの町をパチリ。
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オリーブの木がいっぱいの斜面の下、海の手前に突起した石の山があり、その上にある建物は教会でした。
この教会へも登ったのでまた様子をアップしたいと思います。


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by tantan_quelle | 2013-10-10 15:38 | 旅行 | Comments(8)
桜島を眺めながら迎えた翌朝も、桜島は元気に音を立てながらモクモクと噴火していた。
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なんだかすごい事が起こりそうでまだまだ見ていたかったけれど、この日は宮崎方面へ向かう予定だったので桜島とお別れ。

桜島は名前の通り島だったけれど、度重なる噴火で今は陸続きになっている。
その陸続きになった所を通り霧島方面へと車を走らせた。
桜島から九州へ移動してすぐにあった道の駅で朝ごはん。
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ここからも桜島がよく見えた。

まず向かったのは宮崎県に入ってすぐのえびの原高原。
えびの展望台・白紫池・六観音御池・不動池を巡る約5kmの池めぐりコース。
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高原に近づくに連れ雨が降り始め、駐車場に着いた頃は大雨でどうなるかと思ったけれど、幸い通り雨だったらしく予定通りハイキングを開始♪
雨の後で少し気温が下がった(とはいえまだ真夏!)空気の中の山歩きはとっても気持ちいい。
何箇所かで見かけた不思議な植物は何だったんろう?
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白鳥山の頂上から白紫池を見下ろす。
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霧が濃くてあまりよく見えなかったのが残念!

一番大きな六観音御池は強風のため波立っていて海みたいだった。
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池の名前に「観音」「不動」とあるように、ハイキングコースの途中には小さな社があったり、お地蔵さんが祀ってあったり。
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九州はコンビニなどどこでも小さな焼酎が売られていたけれど、お供えも焼酎なのね!emoticon-0136-giggle.gif

本当はこのハイキングの後「韓国岳」という山に登るというのがぺーさんのプランだったけれど、1月の新燃岳の噴火の影響で韓国岳始め一帯の山が入山禁止となっていた。
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随分大きな噴火だとニュースで見てはいたけれど、半年以上経ってもまだ周りの山も入山金しだなんて驚いた。

山が活発だからか硫黄を含んだガスがモクモクと上がっているスポットがあり、有毒なガスを含んでいると「進入禁止」の札も立っていた。
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(それでも近くの駐車場に車を止め、「息を止めて行くから!」と写真を撮りに行ったぺーさん。もちろん進入禁止の柵は超えていませんが…^^;)

登山ができなかったので、予定を変更し霧島へ。
途中で丸尾滝を眺めた。
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そして霧島神宮へ到着!
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大きな鳥居の手前、駐車場の横に足湯があったので、しっかり使って足を清めてからお参りに♪
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霧島神宮へは坂本龍馬とお龍さんも新婚旅行で訪れたそう♡
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新車を買われた方が安全祈願に見えていたり、何かの祈祷をしてもらっている方がいたり、人々の生活に密接しているのだなぁと思った。
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霧島神宮の売店の方のお勧めで「さくらさくら温泉」へ。
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ここは温泉泥パックがあるのが売りで女性に人気らしく、女性誌の温泉特集ランキングでもトップだった。
男女別々で私が一人だったので、居合わせた方が背中に泥パックを塗るのを手伝ってくれた。なんでもわざわざこの温泉の為に京都からみえたとか!
そんな人気の温泉に偶然来れてラッキー☆

夜は同じく霧島神宮の売店の方のお勧めの黒豚料理のレストランへ。
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私はお店自慢の黒豚とんかつ定食。ボリュームたっぷりで美味しかった◎
ぺーさんは居酒屋的にいろいろつまみたいと単品をたくさんオーダー。
正直、私のとんかつが一番美味しかったらしい。
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ね、お店のお勧め通り黒豚とんかつか黒豚しゃぶしゃぶにしようって言ったのに。(笑)emoticon-0110-tongueout.gif
あれもこれもと食べてみたくなり、ど~んとお鍋や定食じゃイヤだった気持ちも分かる。
なんて、決して不味かった訳ではないし(期待が大きかったのかも)、お店の方が親切だったし、楽しくいろいろ食べられたので私は満足でした◎emoticon-0148-yes.gif

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by tantan_quelle | 2012-01-18 20:30 | 旅行 | Comments(16)
今日からついに12月!
今月で今年も終わりだというのに、やらなくちゃならない事が山積み状態…
本当に終えられるのか焦るわぁ。

9月の九州旅行記も早く終わらせないと!と引き続き後半アップします。

******************************

新高塚小屋で朝を向かえ、この日も殆どの人達が出発してしまった後に小屋の外で朝食を取っていると、静かになったので安心したのか鹿がやってきた。
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あげられる物はないけれど(そもそも野生の動物に餌をあげるのは良くないのだろうし)「おはよう~!」emoticon-0157-sun.gif
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夜の間雨が降っていたので、霧で幻想的な風景の中、今日も歩く歩く。
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そして、お昼前にはついに縄文杉に到着!
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特別天然記念物に指定されていて、樹齢は4,000年から7,000年と推定されており、日本では最も古い杉だとか。
本当に大きくて、何千年もの時を経て今なお生き続けているなんて本当にすごい!
だけど、正直屋久島には大きくて美しい木があり過ぎて、この縄文杉だけが特別という風には私には見えなかった。
縄文杉も素晴らしいけれど、屋久島素晴らし過ぎ!

縄文杉を過ぎて少し行くとマグロの株が登場。
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私にはマグロというより竜に見えた。(笑)

木の根っこのトンネルをくぐり進む。
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私達のゴール地点側から日帰りで縄文杉まで来る人がたくさんいて、この日のルートは今までと違いたくさんの人達とすれ違った。
日帰りでくる若者には「お弁当持ってる?」と心配になるほど小さなリュックで来ている人達もいた。
ガイド・ツアーの人も多く、その人達にガイドさんが案内しているのを盗み聞きした情報によりメデューサの木を発見!
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(マグロ株も実は盗み聞き情報。^^;)

そしてお昼過ぎにウィルソン株に到着♪
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何故カタカナ名?と思ったら、日本を訪れたアメリカの植物学者ウィルソン博士の調査により1914年に屋久島の植物の特異性が西洋に紹介され、後年この株に博士の名前が付けられたとの事。
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株の中に入り上を見上げると、なんとハート型に見える♡
かわいらしい偶然の産物にテンションが上がってしまう◎

たまたま同じバスに乗り合わせハイキングを開始し、2晩とも同じ小屋に泊まった父娘3人組と一緒に記念撮影♪
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福岡の方らしいので、また九州へ行きたいと思っているし、折角のご縁だから連絡先を交換しておけば良かったなぁ。

旧トロッコ道を1時間ほどテクテク。
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もう使われていないのだと思っていたら、作業員の方達を乗せたトロッコがやって来てビックリ!
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「300m程寄り道すると宮之浦岳が見晴らせますよ」と教えてもらい、「今日はお天気が良く霧も少ないので絶対行くべき!」とのアドバイスに従い、横道にそれてまた登る。
「300mってこんな長かったっけ?」なんて言いながら登ると、目の前に絶景が広がり、しかも風が心地良い◎
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しんどくても寄り道して登った甲斐があった~~~!!!
あそこまで登って、そこからまたテクテクここまで来たんだと思うと感慨もひとしお。
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その後はいよいよ苔むした『もののけ姫』の世界、「白谷雲水峡」へ。
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なんとも言えない美しさに感動!
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木霊達にも出会えた♡
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改めて写真を見て、あの美しさが全然撮りきれていない!とショック…
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本当はこれらの写真の何倍も綺麗だったのになぁ。
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私達のゴール地点からこの辺りまでならちょこっとハイキングで簡単に行けるし、是非また行きたい!
それまでにカメラの腕を磨きたいなぁ。

くぐり杉をくぐり沢を下り、
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バス亭に辿り着きハイキングは無事に終了。
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民宿に戻り熱いシャワーを浴びて、夜は古民家風の居酒屋へ
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鹿児島の黒豚や屋久島の飛魚等、この日もい~っぱい食べて、たくさん歩いて消費したカロリーはすっかりチャラ!(笑)emoticon-0102-bigsmile.gif

屋久島最高~~~!!!emoticon-0123-party.gif

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by tantan_quelle | 2011-12-01 20:30 | 旅行 | Comments(16)
すっかり途中中断になってしまっていた九州旅行記。
本日11月22日は「いい夫婦」の日らしいので、それちなんで今日は新婚旅行として行った九州旅行の続きをアップします。emoticon-0136-giggle.gif

*********************************************************

淀川小屋で朝を迎え、朝食を終えた人から続々と出発。
みんな暗いうちから起きて早々と起き、ゆっくり起きた私達は次へと発つ人達を見送ってからのんびり朝食。
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夜の間は雨が降っていたけれど、朝には雨があがり澄んだ空気が気持ち良かった。emoticon-0157-sun.gif
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水辺でしっかり水を確保していざ出発!
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木の根っこの階段を登ったり、
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くぐれそうな大きな木の根を眺めたりしながらどんどん進む♪
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するとビュー・ポイントがあり、向かいの山の上に通称「豆腐岩」と呼ばれる大きな岩がのっかっていた。
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霧がかかってあまり良い写真が撮れなかったけれど、大きな岩がちょこんと山のてっぺんにのっていて不思議な光景だった。あの岩はどこからどのようにやってきたんだろう??

更に進むと「花之江河」という湿地帯に到着。
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なんだか尾瀬みたい。(尾瀬に行ったことはないけれど…^^;)
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苔むした湿地がとってもきれいで、ここでバナナ・チップやピーナッツを食べてしばしおやつ休憩◎

ここから先は私にとってはちょっと難関があった。
大きな岩を登らねばらず、これが足の短い(背が低いとも言う…emoticon-0110-tongueout.gif)私には結構大変だった。
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時にはロープ伝いに登ったり下ったりもあり、こちらも重い荷物を背負ってなので脚力はあるけれど腕力のない私にはなかなか大変だった。
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要所要所にロープを付けたり、木の階段を作ってくれたりしてあり、登山道のメンテナンスがとてもきちんとされていると感じ、登山口に募金箱があったのも納得◎
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この辺りは豆腐岩に限らず大きな岩が多いエリアらしく、とても大きな岩がゴロゴロ。
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どうやってこんな岩ができたのか不思議!
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(↑大きな岩の横をどんどん登るぺーさん)

途中で何度か湧き水を飲んで休憩したり、景色を楽しんだりしながら、13時頃には屋久島で一番高い山(西日本では3番目の高峰らしい)の山頂になんとか到着!
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すごく達成感があり、そこからの眺めは最高だった◎
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山頂でお昼ご飯を食べていると、同じ小屋に泊まっていたお父さん&娘さん達もやってきて、代わる代わる写真の撮りあった。
彼女達とは今日は豆腐岩のポイント、花之江河と撮影ポイントでいつも一緒になり写真を撮ってもらったり撮ってあげたり♪

昼食を食べてまた更に進む。
宮之浦岳を反対側に下り始めると、向こうの岩の上にサルの親子を発見!
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手前の草むらには鹿もいた!
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午前中歩いた大きな岩がゴロゴロの風景とは変わり、今度は松等の木がたくさんあり、日本の山らしい風景が広がった。
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またもや登ったり下ったりを繰り返しながら無事にこの日の目標地点、「新高塚小屋」に到着!
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ここは反対側から来る人も多く、昨日の小屋より人が多くて外にテントを張っている人もいた。
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私達もテントを持っていたけれど、夜は雨が降る可能性があるし、無事に小屋の中に寝場所を確保できた。
9月なのでピークではなかったと思うけれど、8月に行くと人が多くて寝場所の確保も困難だったかも。
翌日はいよいよ「縄文杉」や『もののけ姫』の舞台になった「白谷雲水峡」へ。
ワクワクで眠りについた☆


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by tantan_quelle | 2011-11-22 20:30 | 旅行 | Comments(12)
今週からぺーさんは出張で日本へ。
先週末はベルリンに来るのが難しそうだったので、私が平日彼が住んでいるリューネブルグ(Lüneburg)へ。
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リューネブルグは建物が独特で、ベルリンとは全然雰囲気が違うとってもかわいらしい街。
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小さな街なので住むと退屈らしく、ぺーさんは「つまらない」「ベルリンが良い」といつも言っているけれど、たまに訪ねるにはとっても良い所。
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金曜日の夜リューネブルグへ行き、土曜日の朝はまずは市場へ朝食を仕入れに。
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リューネブルグは農業も盛んで、地場産のお野菜がいっぱい。
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ハンブルグの隣だからか新鮮な魚を売る魚屋さんも3件もいた。
リューネブルグにある荒野(Lüneburger Heide)はアスパラガスやジャガイモの産地としても有名で、
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この時期アスパラはなかったけれど、何種類もの荒野で採れたジャガイモが売られていた。

朝食を食べ、サンドイッチを作って荒野へハイキングに出発!emoticon-0157-sun.gif
夏の終わりのこの時期、荒野にはエリカの花がたくさん咲く。
観光局の方によると、まだピークには早いとのことだったけれど、見事に咲いていた◎
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ピンク紫のかわいいエリカ。
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朝は曇りだったのにだんだん青空が広がり、暑いくらいの日差しになった。
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見渡す限りエリカ、エリカ、エリカで、去年もこの時期に来たけれど咲き具合といい、色付き具合といい、断然今年の方がイイ◎
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羊の群れを発見!
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慌てて追いかけて~
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近くで見てみると、すごい勢いで草を食べながら移動していた。
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「小腹がすいたしお昼休憩にしよう」ということになり、ペーさんがリュックからピクニック・シートを取り出しエリカ満開の荒野でピクニック♪
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サンドイッチを食べた後に「おやつ~♪」と彼がリュックから取り出したのは、先月日本出張の際に仕入れてきていた“おつまみチーズサンド”☆
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嬉しくて美味しくて一気に完食してしまった!emoticon-0115-inlove.gif

食後はまたハイキング。
美しい景色の中で美味しい物を食べ思わずはしゃいでしまった私。emoticon-0123-party.gif
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あんまり浮かれているので、ペーさんに「コーラでも飲んだの?」と不審がられてしまった!

ぶ~~~んという蜂の音がやたらすると思ったら、ミツバチがハチミツを作っているのを発見。
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荒野にはエリカ以外にもいろんな植物があり、
私の職場近辺でよく見かける花びらのない黄色い花もたくさん咲いていたし、
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トーテムポールの様な不思議な植物も。
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エリカが咲くこの時期、リューネブルグへ観光客がたくさんやってくるらしく、馬車に乗った観光客をたくさん見かけた。
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お土産物屋さんには、エリカで作ったリースがあり、エリカと羊というかわいい組み合わせの物もあった。
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「荒野蜂蜜」なる物があったので、「きっとあの蜂蜜だね!」と買ってみた♪

この週末は荒野祭りの日で、夜は花火やウォーターショーが見られるけれど、朝の市場でお魚を買っていたし、次にぺーさんと会うのは来月日本でなのでいろいろ計画を立てたくてお祭りは断念した。
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花火は見れなかったけど、エリカと羊をたくさん見れて大満足の一日だった◎

(去年の様子はこちらです→

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by tantan_quelle | 2011-08-17 19:30 | 旅行 | Comments(17)
4/22(金)
前日温泉につかったものの一昨日の登山の筋肉痛がまだ治りきらず迷ったけれど、折角だからとこの日はチューリッヒ近くの山に登ることにした。
この日も快晴で、登り始めからスイスらしい風景に興奮。emoticon-0157-sun.gif
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牛の群れがのんびり草を食べていたり、
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ユキちゃんもお散歩していた♪
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途中まではリフトでも登ることができるけれど、景色をゆっくり楽しみながら歩いて登った。
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リフトで登れる辺りまでは徒歩でも楽勝。
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そこを過ぎると山の風景が少し変わり、芝生が減って、木も背の低い物が多くなり、雪もちらほらと残っている。
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気温が低いからかふきのとうも発見!
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蕨と土筆に続きふきのとうも初めてヨーロッパで見た。なんだかこういう発見って嬉しい◎

だんだん道も雪で覆われ、深くはないものの雪道を歩くことになり、「靴に雪が入った~!もう歩きたくない~!」と急にテンションが下がってしまった。
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ぺーさんが雪を踏み固めながら道を作ってくれ、その後ろを歩いてなんとかお昼過ぎには目標地点に到達!

上まで来るとクロッカスがたくさん咲いていた。
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暖かい今年は3月末頃にはベルリンでもクロッカスが咲いていたので、山の麓ではもう終わっているはず。1600m位の地点だったのでやはり気温が山の下より低いのだろう。
名前は知らないけれど、青いかわいい花もクロッカスに混じってたくさん咲いていた。
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持参していたリンゴやパンを食べ、今度はまた別のルートで下山。
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登りは筋肉痛はそんなに気にならなかったけれど、下りは足を踏ん張るからか猛烈に痛い!
最後の頃は「痛いよ~!下りはイヤ~!」と言いながらなんとか下山。
途中でパッと視界が広がり、真っ青な湖が広がっていて、あまりの絶景に足の痛みをしばし忘れることができた☆
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ベンチに座って、濡れてしまったソックスを乾かしがてらしばし休憩タイム。

その後湖のほとりまで行き、ちょっと湖畔を散歩するとカフェがあったので迷わず直行!emoticon-0123-party.gif
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ぺーさんは地元の白ワインをオーダー。少し味見させてもらうと、とっても香りがよく美味しかった。
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この日も6時間強のハイキングだったので、こんなに歩いた後は大きなケーキもアイスもオッケ~◎

うちに帰ると、正己さんが晩ご飯にお刺身や焼き魚の他、お手製の蕨味噌を振舞ってくれた。
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灰汁抜きした蕨をよくたたき、それをお味噌で和えた物で、正己さんの地元の郷土料理とのこと。熱々のご飯とよく合いとっても美味しく感激!
思いがけずスイスで日本の味を満喫させて頂いた◎

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by tantan_quelle | 2011-05-05 19:55 | 旅行 | Comments(18)

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


by tantan_quelle