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2月のベルリンといえばBerlinale(ベルリン国際映画祭)という大イベントがあります。
毎年とても楽しみにしているイベントなのですが、今年は私は毎日学校通いで慌ただしく、ぺーさんも5週間の長期出張から戻ったばかりで映画祭開催中も2日間の出張が2回入り忙しく2人ともなかなかプログラムをチェックできずにいました。
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それでもなんとか彼は中国映画2本と邦画1本、私はドイツ映画1本を観ることができました。
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映画祭にここ数年毎年一緒に言っているお友達と一緒に行きました。
早めに待ち合わせ映画鑑賞前にカフェでおしゃべり♪
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最近は慌ただしい日々でカフェでお茶することも友人とゆっくりおしゃべりすることもあまりなかったので嬉しい時間でした◎
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映画は”Grüße aus Fukushima“『フクシマ・モナムール』というドイツ人女性監督ドリス・デリエのフクシマを舞台にした作品でした。
仮設住宅に慰問に訪れるドイツ人女性と、仮設住宅を抜け出す元芸者の女性との交流を描いたお話でした。
元芸者を演じられた桃井かおりさん以外の仮設住宅で暮らす年配の方々は実際に現地で仮設暮らしをされている方達だそうです。
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正直突っ込み所もありましたが、それでも今でも仮設住宅暮らしを余儀なくされている方達のこと、故郷を奪われるということ、無念な想いで亡くなった方達のことなど考えさせられることも多く、会場では涙する方も多かったです。
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(↑写真は映画ナタリーよりお借りしました)
この映画は今回の映画祭でハイナー・カーロウ賞に輝き、そのことは日本のニュースでも報じられたようなので日本でも公開されるのではと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

同じく2月のイベントといえばバレンタイン♡
バレンタイン当日の14日(日)は金曜日からペーさんの実家に帰省中で、その後は出張があり数日遅れでしたが去年焼いて大好評だった生チョコ風チョコレートケーキを今年も焼きました。
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今年も「美味しい!」と感激してくれました◎
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とってもカロリーの高そうな味なのですがそれがたまりません。
年に一度のことですし、こちらのレシピをバレンタインの定番にしようかと思います。
レシピはこちらをクリック♪→


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by tantan_quelle | 2016-02-28 23:35 | イベント | Comments(8)
2月12日(金)から14日(日)までぺーさんの実家に帰省してきました。
金曜日、私が学校から戻り、ペーさんが仕事の後に龍を幼稚園に迎えに行き出発!
到着すると、ぺーさんママが定番のヌードル入りスープを作って待っていてくれました。

翌日土曜日は快晴でしたが久々に気温がマイナスとなり霜が降りていました。
苺摘みを楽しみにしているリュウに朗報なことに、今年もお庭の苺は北ドイツの冬をしっかり乗り越えてくれているようです◎
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午後に下のお兄さんファミリーが私達に会いに来てくれました。
上の娘ちゃんはバイトで忙しいらしくお兄さん、お嫁さん、下の娘ちゃんの3人で。
上のお姉ちゃんは最近よくバイトをしていると思ったら、この夏で高校を卒業し、10ヵ月から1年くらいカレと旅に出る計画があるそうです。
お姉ちゃんのカレは3-4年前からお姉ちゃんと一緒に家族イベントにもやって来るので私達もよく知っています。
どこへ行くのか聞いたら、最初はアジアを周ろうか、それともロシアとバルト3国を周ろうかと話していたそうですが、お姉ちゃんもカレも家族が大好きで何かあったらすぐに駆けつけられる所が良いのではないかと今はバルカン半島を周ろうと話しているそうです。
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それを聞いたぺーさんは、「もうハルツ(ブロッケン山のあるハルツ山地として有名な観光地で、彼らのうちから車で2-3時間の距離)でいいんじゃない?」なんて冗談を言っていました。(^o^)
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どこへ行くにしても、ずっと親元に住んでいた10代の彼らが数か月単位で旅に出るのは大冒険だと思います。
私は進学で初めて親元を離れて上京した際はもちろん、大学時代に1か月イギリスのサマースクールに行った際も既に家族と離れて住んでいたのに家族を思い出して寂しくて泣きながら電話したのを覚えています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日曜日のお昼、ペーさんパパ&ママから村のレストランにトンカツを食べに行こうと提案されましたが、何度か行ったことのあるレストランで正直あまり惹かれなかったのでトンカツならうちで食べたいとリクエスト。
ペーさんとペーさんママでトンカツと塩ゆでポテトを作ってくれました。
モリモリ食べるリュウはカメラを向けると「美味し~♪」とピース☆
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(↑この日の朝、一人で階段を下りようとするリュウの手を危ないからと私が取り、私が足を滑らせリュウは頭から落ちて大きなたんこぶを作ってしまいました・・・リュウに「お手手つなぐと危ないね」と言われてしまいました。><)
デザートはお庭の黒苺が食べたいというリュウのリクエストで、ペーさんパパが地下室の冷凍庫から冷凍保存してあったお庭の黒苺を持って来てくれました。
リュウはそれを無糖ヨーグルトに掛けて。
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大人達はアイスに掛けて頂きました。

お茶タイムには上のお兄さんファミリーが来てくれました。
最初はヤコブくんと奥さんだけかもしれないと聞いていましたが、お兄さん夫婦に子ども3人(お姉ちゃん、お兄ちゃん、ヤコブくん)、お姉ちゃんのカレ、そして愛犬のパウルヒェンとフル・メンバーでした♪
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↑お兄さんの奥さんが濃厚で美味しいチョコレート・ケーキを焼いてきてくれました。
中央に埋もれる黄色いケーキは私が焼いて行ったレモンのパウンドケーキ。いつもよりレモン果汁を多めに入れたのでかなり酸っぱく、前日下のお兄さんのお嫁さんには「ちょっと酸っぱ過ぎる」と言われましたが、酸っぱい物が好きなリュウは「美味しいね。ママ、上手に作ったね◎」と言ってくれたのが救いでした。(*^_^*)

ヤコブくんが来るとリュウは大はしゃぎ!
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ソファーからソファーに飛び移り大騒ぎです。(^^;)
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いつもは興味を示しつつ恐がるパウルヒェンを覗き込んでなでなで。
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みんながゲームをする時にはすかさず仲間入りして大満足な様子でした。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

上のお兄さんの子ども達も下のお兄さんの子ども達もみんな家族思いの良い子です。
一般的な高校生や大学生は週末に両親がおじいちゃん&おばあちゃんちに行くのに付き合うかしら?と思いました。
彼氏や彼女と家族ぐるみで付き合うのは日本とは違うなぁと思います。
リュウはまだ女の子を意識することすらないですが、いつか彼女を連れて来るのかと思うとドキドキです。


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by tantan_quelle | 2016-02-25 23:55 | 帰省 | Comments(8)
ドイツでは2月初旬前後にFasching(カーニバル)と呼ばれるイベントがあります。
2月8日(月)にリュウの幼稚園でもカーニバルをするとのお知らせがありました。

たった1日のイベントに衣装を買うのも勿体ないし、かといって自分で作るなんて私にはとても無理!とリュウより半年大きい子のいるお友達に相談したら、去年使ったライオンの着ぐるみをもう着ないからとくれました◎
最近よくうちで「ガオガオ~!」とライオンになっているリュウに見せると大喜び♪
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コレで済ます気満々で衣装を用意していなかったのですが、前々日の土曜日の夜にぺーさんに見せると、「黄色い服は?」と。
ライオンの体に見えるような黄色い衣装が必要なのではと言われ、茶色い無地のパーカーがあるのでそれを着せるつもりだったのですが、茶色はたてがみの色で体は黄色じゃない?と。
うーん…

ドイツでは日曜日はお店はお休みなので買いに行くなら今すぐ行かねば!だったのですが、3人ともパジャマで寝る体制だったので今更出掛けるのは面倒で、どうしようと悩んでいると、ふと去年リュウにプレゼントしたけれどまだ大き過ぎて一度も使っていないクマのボリス(ミッフィーちゃんのお友達)の着ぐるみ風バスローブがあるのを思い出しました!
出して着せると、リュウは「クマもガオーだよね♪」と喜んだので、これに決定☆
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バスローブなのでゆるーい作りで開きの部分が大きく、中に切るTシャツとタイツは黒子風に黒にしました。
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幼稚園に着くとみんな本格的に仮装していてビックリ!
更衣室にはかわいいプーさんもいました。
お顔を隠しましたが、しっかりクマさんメイクもしてありました◎
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昼食の前にフルーツなどのおやつがでるようですが、普段はボウルに切ったりんごなどが入れてあり食べたい子が食べているという感じなのに、この日は大皿にリンゴやバナナ、パイナップル、キウイなどいろんなカット・フルーツが綺麗に盛り付けられパーティ仕様でした☆
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廊下やお部屋も飾りがしてあり、とっても楽しそう!
楽しい一日になりそうだな♪と私までウキウキした気分で園を後にしました。
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女の子はお姫様系のドレス、男の子はスーパーマンやスパイダーマンといったヒーロー系と消防士、警察官といった制服系が多かったようですが、それにしてもみんなたった1日のイベントの為に気合いの入った仮装をしていてビックリ。
バスローブなんかで済ませてごめんね!
リュウがあれでも喜んでくれていたのが救いでした。
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お迎えに行くと、リュウは昼食時のお水をこぼしたらしくTシャツを着替えていて益々ゆるーい感じに…(^^;)
来年はちゃんと準備してあげないとなぁと反省です。


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by tantan_quelle | 2016-02-22 15:00 | 子育て | Comments(10)
2月6日(土)

この時季お天気が悪かったり寒かったりでなかなか外遊びできず(幼稚園ではほぼ毎日外で遊ばせてくれているようですが、私がこの寒い中公園で遊ぶのには付き合えません)、お友達とどこで会えば良いのか…と思っていたら、子どもが楽しめる博物館があると聞き早速リュウのお友達を誘いドイツ技術博物館へ行ってきました。

建物の上に大きな飛行機があるのが目印で、以前からこの建物を見て乗り物がたくさん見られるならリュウが楽しめるかなと興味を持ってたのでたまたま会ったリュウと同い年の男の子ママにその話をすると、何度も行っているらしく「一日遊べるしおススメ」と教えてもらいました。
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入ってすぐにまずいろんな乗り物や機械の音が聞ける展示があり、子ども達は1つ1つボタンを教えては耳を付けていました。
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子ども達は「鉄道が見たい♪」とのことで、まずは鉄道コーナーへ。
大きな機関車の前で記念撮影。
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博物館の方が「乗って写真を撮れる良い車両があるよ」と教えてくれたのは、ドイツ初の電動列車。
運転手の席も乗客の席も外にむき出しで乗客席はベンチの様に横向きという子ども電車の様なデザインですが、れっきとした本物の電車だそうで、人を乗せて走る1800年代当時の写真も陳列してありました。
Siemens製というのが流石です。
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その他にもいろんな機関車が陳列され、なんと機関車を下からも見れます!
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週末だったからか係りの方が機関車のタイヤを動かしながら走る速度などについてお話してくれる時間がありました。
係りのおじさんの説明が終わると子ども達は積極的に質問します。
リュウは話の内容は多分分かっていないと思いますが、一丁前に大きい子に混ざって話を聞いていました。(^o^)
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手押しの重い重いトロッコがあり、子ども達を乗せてお父さん達が押そうとしているところに「僕も~♪」とちゃっかり乗せて貰いに行くリュウ。
優しいお父さん達は「乗りたい?どうぞどうぞ!」と快く乗せてくれました◎
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少し休憩をはさんで今度は別館の車コーナーへ。
車の歴史は牛車や馬車から始まっていました。なるほど…
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クラシックカーはやっぱりかわいらしくて良いなぁ!
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子ども達はミニカーの展示にも夢中で、「僕はコレが欲しい」「僕がコレ!」なんて言い出し困りました。(^^;)
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いろんな物理的なこと等を実際に体験できる建物もあり、小さな子も楽しめます。
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おやつ休憩をはさみつつしっかり4時間滞在しました。
大きな博物館でそれでもまだ飛行機や船のコーナーはまだ見れていません。
お天気の悪い日や冬場のお出掛けにピッタリだと思いますが、夏にはお庭が開放されお庭にも展示があるそうなので夏に行くのも楽しいと思います。
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初めての博物館は予想以上に楽しめました◎


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by tantan_quelle | 2016-02-17 23:55 | お出かけ | Comments(4)
昨日(2/11)は学校を少し早めに上がり銅版画の展覧会に行ってきました。
山口ヒロミさんという作家さんの個展で、日本から作家さんがお越しになり一緒に作品を鑑賞できる貴重な機会でした。

ヒロミさんの作品のモデルはいつも娘さんの天音(あまね)さんです。
生まれつき重度の障害のある天音さんは脳にも重い障害があり常に苦痛があり不機嫌で、お母さんであるヒロミさんが抱いていると落ち着くので起きている時はもちろん寝ている時も常に抱っこだったそうです。
一日中抱っこで他のことができないので、片手で天音さんを抱きながら、もう片方の手で天音さんをスケッチし始めたのが絵を描き始められたキッカケだったとか。
天音さんは19歳で亡くなるまで一度も手足を使ったことがなく、植物の様にくねくねと曲がり細く伸びた手足をヒロミさんは美しく愛おしく感じられ人に見て欲しい!とその手足を表現した作品も何点かあります。
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ヒロミさんの作品がよく分かるので2003年に作られたウェブギャラリーを下記に貼っておきます。
www.selfsoart.jp/yamaguchi-h/
ヒロミさんは天音さんを生きようとする力のとても強い子だったとおっしゃっていましたが、ヒロミさんやダンナさまもとても強く愛情深い方達だと感じました。
生まれること、生きていることは奇跡のような素晴らしいことなのだと改めて感じさせてもらいました。

散歩に出掛けるのも大変な重度の障害でうちに籠りがちになり、そんな中でヒロミさんは社会と繋がりたい、天音さんを社会と繋がらせたいとパソコンやインターネットの普及していない頃に手書きの「あまね通信」を書き始め、そこに天音さんのイラストを描き始めたそうです。
それを機に銅版画を習い始め、天音さんが亡くなった後も天音さんをモデルに作品を作り続け銅版画家として活躍されています。
天音さんを社会と繋がらせたいと願われたヒロミさんを天音さんが今も社会と繋がるお手伝いをしてくれているようだなぁと感じ胸が熱くなりました。

ヒロミさんはパリでも何度か個展をされていて、その際に作品がワイナリーのオーナーの親戚の目に留まり、ヒロミさんの作品をワインのラベルにしたいとの申し出があったそうです。
ヒロミさんの作品は版画なので複数プリントできるのですが、ワインのラベルにするのでその作品は他に出ないよう全版買いたいとのこと。
価格を聞かれたヒロミさんは相場が分からず、最終的にラベル画の購入経験のあるワイナリーの方に価格をお任せしたそうですが、ワイナリーまで出向かれ作品の受け渡しの際に代金が支払われると、なんとヒロミさんは代金分のそのラベルのワインを買われたと聞き驚き思わず笑ってしまいました。
とても粋でお茶目な方ですよね。
そんなヒロミさんなので天音さんの美しさに目を向けられたのだと思います。
http://amanedo.exblog.jp/17173200/
↑ワインのラベルになった作品を検索していたらヒロミさんのブログに辿り着きました。

残念ながら私は出席できませんでしたが、9日の夜に個展のオープニング・パーティがありました。
その際にはこのワインが振る舞われたそうです。

個展は4月14日までですので、ベルリンにいらっしゃる方は是非!
開館日: 2016年2月9日より4月14日までの火〜木曜日11時-16時
会場: Frauenkreise, Choriner Str.10, 10119 Berlin-Mitte


ヒロミさんの作品とお話に思わず涙してしまいました。
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by tantan_quelle | 2016-02-12 23:55 | イベント | Comments(8)
今年の節分は友達ファミリーに誘ってもらいリュウのお友達の女の子2人と一緒でした。
恵方巻は各自が好きな具を入れて自分の分を巻こうということになり、子ども達も自分の分を巻きました。
リュウもお友達ママに手伝ってもらいながら巻き寿司作りに挑戦しました♪
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みんなで「いただきま~す」の後は今年の恵方、南南東を向いてみんなで丸被り!
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…とはいえ子ども達がいるしみんな黙々と1本食べるなんて無理でおしゃべりをしながら美味しく楽しく頂きました。

うちではちょこちょこおでん(といか普段は練り物を入れないので和風ポトフと言うんでしょうか?)を作るのですが、友人達は作らないらしく「おでんなんて何年振りだろう!」と喜んでもらえました◎
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食後にはうちと同じく招かれていた友人がデザートに白玉ぜんざいを。
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私はお団子も餡子も大好きなのでとっても嬉しかったです。

そして食後にはいよいよ豆まきタイム。
お友達パパが鬼のお面を被って登場してくれました!
女の子2人は鬼を見るとすぐに「わー!!!」と泣いてママの元へ。
鬼の登場を恐がっていたリュウは驚き手に持っていた升からお豆をこぼしてしまいましたが、
気を取り直して2回鬼に豆を投げました。
「ボク、鬼に豆投げたよ。一番強かったよ!」と得意気でした。
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後で聞くと、子ども達は3人とも鬼の正体を分かっていました。
女の子たちはそれでも泣くほど怖かったのね。(内一人は自分のパパなのに。)
リュウは「鬼、○○ちゃんのパパだったね。だからボク豆を投げたの!エイ!って投げたの。」とのことですが、本物の鬼ではなく○○ちゃんパパだと分かったならそこは敬意を表して投げなくても良かったのでは?しかもエイって力をこめなくても…
なんて思ってしまいました。

何はともあれ大人も子どもも楽しめた節分でした。
よく分からないまま鬼になってくれたお友達パパ(ドイツ人)に感謝です。

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by tantan_quelle | 2016-02-08 23:55 | イベント | Comments(6)
今年は節分をリュウのお友達とお祝いすることになりました♪

リュウは土曜日に1日だけですがひどく耳を痛がったのと、最近少しですが耳が遠い気がしていたので念の為月曜日に耳鼻科で診てもらったところ両耳に水分(多分鼻水)が溜まっていて聞こえ辛くなっているとのこと。
1日3回鼻スプレーと液状の薬を飲むようにと処方されました。
幼稚園の保育士さんは薬を与えることは禁じられているとなので、本人は元気だし他の子に移す心配がある訳ではないのですが薬の為に今週はうちで過ごすことになりました。
折角うちにいるのでと毎年恒例節分の記念撮影を♪
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「今日は節分だからお着物着て写真撮ろうよ」と提案すると、お正月は「お着物着た~い♪」とノリノリだったのに、今日は「イヤだ」と言われましたが、どうにかこうにかお願いして着てもらえました。
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デンデン太鼓がなぜかしまってあるはずの場所に見つからず、小さな鬼のお面は要らないかなぁとしまおうとすると「それを箱(升)につけないと!前もそうしたでしょ!」と。
1年くらい前の記憶もあるっぽいなぁと思っていましたが、1年前に1度しただけのことも覚えているようです。
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着物と呼んでいますが実はこれは赤ちゃん用の着物風ロンパース。
さすがにもうお股のボタンが止まらなくなっていて外には着て行けません。
来年はどうしようかなぁ。

1歳の時→
2歳の時→
1歳から2歳は赤ちゃんから幼児への変化期なので変化がすごい!

お友達のうちで太巻きを巻いて食べる予定で、私はお豆とおでんを作って行くことにしました。
こちらでは大豆は乾燥か水煮しか手に入らないので自分で炒るしかありません。
いつもはフライパンで炒るのですが30分以上重いフライパンを揺すり続けなければならないし、それでも焦げてしまったり結構固いままなので他の方法はないかと検索したところ、オーブンで焼けるとあり試してみました。
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簡単で柔らかく焼けて大成功◎

おでんには練り物としてアジア食材店で見つけたタイのさつま揚げのような物と母が送ってくれた花伊達巻を入れました。
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写真には写っていませんがおでんに欠かせない大根もいっぱい!
厚揚げは静子ママを見習ってお豆腐を揚げてみましたが、揚げ時間が長かったようですが入ってしまいました。(>_<)
24cmのストウブ鍋でギリギリ蓋が閉まるくらいいっぱい作って持って行きます♪

お友達パパが鬼のお面を被ってくれるらしく、「○○ちゃんちに鬼が来るらしいよ」と言うとリュウは恐がって「僕行きたくない」なんて言い出しましたが、「みんな一緒だから大丈夫だよ。鬼は外!って豆を投げようね」と励ましました。
初めてみる動く鬼にリュウがどんなリアクションをするか楽しみに行ってきま~す♪


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by tantan_quelle | 2016-02-03 23:00 | イベント | Comments(4)
ドイツではお給料は出ませんが3年間育児休暇が取れます。
昨年11月のリュウの3歳の誕生日で育児休暇期間が終わりましたが、私の勤めていた会社が南ドイツに移転してしまったので復職が難しく退職扱いとなりました。
そこで失業保険の申請に労働局へ行ったところ、職業訓練としてビジネス・ドイツ語講座を受講するように言わ12月半ばから学校通いをしています。
元々リュウの幼稚園通いが落ち着いたらドイツ語をやり直したいと思っていたので学費を出して通わせてくれるなんてラッキー♪と思ったら、なんと月曜日から金曜日まで毎日4-5時間のレッスンで、休みは土日祝日のみ。それ以外での休みは基本は病欠のみで、しかも病欠の際も医師の診断書が必要という厳しいものです…
なので平日はリュウを幼稚園に連れて行った後はそのまま学校へ向かい、学校の後はすぐお迎えという日々です。
その上、1月6日からペーさんは5週間弱の長期出張中なので毎日バタバタ。
平日リュウと過ごす時間は短いので優しくしたいのですが、朝は早く幼稚園に行かないと私の学校到着が遅くなってしまうので「遊んでないでサッサとする!」と怒り、夜は夜で早く寝ないと翌朝に響くので「早くしないともうねんねの時間だよ!」と怒ってばかり…

先週の木曜日(1/28)、幼稚園のお迎えの後うちの近くまで帰って来るとリュウが「Pommes und Fleisch(フライドポテトとお肉)が食べたい」なんて言い出しました。
私達はうちでも外食でもフライドポテトなんてまず食べないので驚きました。
ドイツではちゃんとしたレストランでも付け合わせにフライドポテトがあるのでどこでもあるのでしょうが普段食べないので「どこで買えるかなぁ?」と言いながら私が歩くと、「Nein!(No!)レストランで食べるの!ペーさんと行ったレストラン!」と言うので分かりました。以前一度うちの近所で3人でグリル・チキンのレストランへ行き、チキンとポテトを食べたことがありました。
リュウはしっかり場所も覚えていて「道のあっち側!」と指さして教えてくれました。
ぞの日は既に夕食の準備をしてあったのですが、たまには外食も良いかとリュウのリクエストに応じることにしました。
ただ、リュウと2人でチキンの丸焼きをモリモリ食べるのもなぁと、マンゴーラッシーがあるよとインド料理店を提案し、リュウも賛成してくれたのでそちらへ行きました。
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マンゴーラッシーは大小あり大きい方をオーダーすると、ストローを2本くれました。
リュウが「ママも一緒に飲んでいいよ♪」と言ってくれ、2人で一緒にラブラブ飲み♪
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思えばぺーさんと外食することや私が友達と会うのにリュウを連れてレストランに行くことはあっても、リュウと2人で外食は初めて!
リュウに「2人でレストランに来るの、初めてだね」と言うと、リュウも嬉しそうに「ラブラブだね♡」と笑ってくれましたが、その後で「パパにも来て欲しいね」と。
そうだよねー。やっぱり寂しいようで毎日ぺーさんの帰りを待っていて切ないです。
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カレーはリュウのリクエストで海老カレー。
熱々なのでサラダを食べつつ冷めるのを待ち、リュウはご飯も海老もたくさん食べました◎
カレーはマイルドでリュウも美味しく食べられ、見た目より海老がたくさん入っていてリュウと2人で食べても充分な量で大満足☆
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食べている途中で「エプロンがないから気を付けて食べてね」と言うと、リュウは手や口を拭いて既に汚れたナプキンで「見て~、エプロンできた~♪」だそうです。(^^;)
リュウが喜ぶし、私は楽をできるし、時々2人で外食デートも良いなぁと思いました。
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ぺーさんは今週末やっと帰って来ます。
リュウのリクエスト通り3人で食事に出掛けたいです♪


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by tantan_quelle | 2016-02-01 23:55 | 外食 | Comments(6)

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


by tantan_quelle