「ほっ」と。キャンペーン

<   2015年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

島をぐるりと自転車で周った後、食事の時間まで2時間半ほどあったので急いでアパートに戻り水着やタオルを持ってプールへ。
海水の温水プールがあり、波のプールや流れるプール、ジャグジーなどもあります。
f0224632_9195881.jpg

丁度食事時間の少し前だったからかベビー用のプールはほぼ貸切でした。
f0224632_9195952.jpg

リュウは大好きな滑り台を何回も滑り、ぺーさんと一緒に波のプールにある大きな大きな滑り台も何度か滑りました♪
f0224632_9195947.jpg

そうこうしていると食事の時間になり大慌てで着替えました。
f0224632_920090.jpg

↑ぺーさんのゴーグルを「メガネ~♪」と喜んで首からぶら下げるリュウ。

この日は丘の上の海が見渡せるレストランを予約してありました。
f0224632_920126.jpg

子どもは年齢プラス1ユーロで子どもブッフェがあるとのことで、ヤコブくんとリュウはこどもブッフェに。
f0224632_920277.jpg

パスタにソースはトマトかミートソース、フライドポテトにフライドフィッシュ、野菜スティックとフルーツサラダ、そしてアイスといかにも子ども向きな単純なメニューでしたがリュウはたったの3ユーロでたくさんお替りをして申し訳ないくらいでした。
f0224632_920320.jpg

私はまたもやだけれど海鮮の盛り合わせ。
前回のフライと違い薄味ソテーだったので趣が違い楽しめました。
f0224632_920481.jpg

ペーさんは小海老のパスタ。
程好い塩加減で見た目以上に美味しく満足度の高いパスタでした☆
f0224632_920532.jpg

お肉を頼んだ人も衣がカリっとしていて美味しそうだったし、たっぷりのマッシュルームにもそそられました。
f0224632_920671.jpg

3年前にここを訪れた時は、食事中に窓の外にヘリコプターが現れ中洲での救出劇が繰り広げられましたが、この日は何も起こらず平和な風景でした。
f0224632_920792.jpg

(3年前の救出劇はこちら→

食後は浜辺をみんなでお散歩。
f0224632_920862.jpg

夜になりグッと気温が下がりペーさんパパとママは早目にアパートへ戻りましたが、寒さしらずのチビっ子達はちっとも帰りたがらず日が沈むまで遊びました。
f0224632_920995.jpg

この日はサイクリングで島を周ったりみんなで食事の後砂浜で遊んだり盛りだくさんだったのに、リュウにとってこの日のハイライトはプールだったそうです。
f0224632_9201016.jpg

リュウのリクエストに応えて翌日もプールへ行くと、この日は恐がった流れるプールやジャグジーに入りたがり連れて行くと大はしゃぎで喜んでいました。
f0224632_9201155.jpg

折角島(海辺)へ行ったのに今年はなかなか気温が上がらず5月末はまだ寒く、特に海辺は風が強くて寒くて「海辺での休暇」のイメージには程遠かったですが、それでもペーさんパパ&ママと一緒に良い休暇が過ごせました。
次回はもっと暖かい時にまた一緒に行けたらいいなぁ!

やっぱり海辺の休暇は暖かい方が良いよね!と思われた方、応援クリックお願いします。(*^_^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2015-06-30 20:30 | 旅行 | Comments(7)
ランゲオーグ滞在中、レンタサイクルを1日借りました。
ベルリンのリュウと同い年のお友達で普段自転車であちこち移動している子は、たまに市内を電車で移動すると大喜びするとか。
毎日のように電車に乗っているリュウはいつもと違う長距離列車以外には喜びませんが、普段乗っていない自転車と自転車に乗るお友達が被るのを羨ましく見ていたヘルメットが被れ大喜び「カッコい~~♪」と大喜びでした◎

まずは海へ。
砂浜で遊ぶか波打ち際を歩くだけだと思ったら、引き潮の水たまりでリュウに「遊ぼう♪」とシャベルを渡すぺーさん。
f0224632_1427468.jpg

「え、ここで遊ばせるの?」と思っていたら…
案の定、リュウのズボンが濡れました。着替えを持たなかった私も悪いですが、あそこで遊ばせるなんてとぺーさんにブーイング。
f0224632_1427568.jpg

リュウによると本物の海は「大きい海」で、引き潮の水たまりは「小さい海」。
大きい海は冷たいし波があるので好きではないそうです。
f0224632_142758.jpg

ズボンが濡れてしまったので砂浜へ移動してズボンを脱いで遊ぶことに。
f0224632_1427532.jpg

しばらく遊び、お昼になったので自転車でピクニックできる場所へ移動することにしました。
「自転車に乗ろう♪ レッツゴー♪ りゅーくん、先に行っちゃうよ~♪」と1人駆け出すリュウ。
f0224632_1427669.jpg

↑靴下が白のハイソックスというのがダサくて笑えますが、この格好でも恥ずかしくなく掛けてゆけるのはまだ赤ちゃんダッシュだからでしょうね。

自転車で走っている途中で何度かキジに遭遇しました!
f0224632_1427697.jpg

乾燥に強そうな草が茂り、地面がでこぼこした独特の風景がとても素敵でした。

パンや果物といったうちにあった物で簡単ピクニック。
f0224632_1427771.jpg

↑「見て見て~♪」とこんな恰好をして大笑いのリュウ。
こんな恰好が楽しいのも恥ずかしくないのもまだ赤ちゃんダッシュということなのでしょうね。

更に自転車を走らせ、島で一番高い地点へ到着しました。
f0224632_1427773.jpg

ペーさんは私に山と言いましたが、どう見ても丘ですよね。
f0224632_142785.jpg

高さは大したことがないのですが、上り坂が割と急で、段差もリュウの足には大きかったのですが、頑張って1人で登りきりました☆
f0224632_1427863.jpg

↑上からの眺めです。でこぼこした地面の感じが伝わるでしょうか?

その後、馬やヤクを眺めながら更に自転車を走らせます。
f0224632_1427918.jpg

ランゲオーグには野鳥保護エリアもあり、野鳥観察に訪れる人も多いらしくそのような方達も見かけました。
f0224632_142792.jpg

最終目的地として目指したカフェは、私達が到着する直前に20人乗りの馬車が2台到着していて満席状態。
お腹は空いていないし諦めて戻ろうかとも思ったのですが、はるばる自転車をこいで来たので席が空くのを待つことにすると、割とすぐにおばあちゃま3人組と合席で座ることができました。
f0224632_142710100.jpg

チーズケーキと、この地方伝統のDickmilchという発酵乳をオーダーしました。
おばあちゃま達はランゲオーグから近いブレーメンの方達で、子どもの頃は家庭で作った発酵乳をよく食べていたとのこと。
f0224632_14271066.jpg

おばあちゃま達がしていたのを真似して早速添えられていた黒パンをちぎって入れるリュウ。
同じく添えられていた島特産の沙棘シロップを掛けて頂きました。
おばあちゃま達によるとヨーグルトとは作る過程が違うそうですが、あっさりしたヨーグルトという感じで食べ易かったです。

カフェで休憩した後は、また自転車をこいで街に戻りました。
結構な距離だったので、お昼寝をしていないリュウは自転車の後ろで寝てしまうかと思いましたが、辺りの景色や私達のことを観察しながらずっと起きていました。
f0224632_14271128.jpg

この日の自転車での走行距離は20数キロ。
普段自転車に乗っていないので帰り着く頃には太ももの上側の筋肉が痛くなりました。
運動不足を感じつつ、その日のうちに筋肉痛が来るならまだ若い⁈なんて思ってしまいました。(*^_^*)


リュウのセクシー・ショットに思わず笑われた方、応援クリックお願いします。(*^_^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2015-06-27 15:00 | Comments(4)
移動の長かった初日、リュウは殆どお昼寝をしていないのに興奮していて元気いっぱい!
宿泊先に荷物を置くと、早速海へお散歩に行くことにしました。
「早く早く!」と掛けてゆくリュウ。
f0224632_7112560.jpg

左右の分かれ道では一応「こっちに行くね~♪」と確認。
f0224632_7112681.jpg

ビーチに着くとすぐに大好きなお砂遊びを始めました。
f0224632_7112666.jpg

島にはカップルや老夫婦も見かけましたが圧倒的に家族連れが多く、ビーチにも遊具が点在しています。
f0224632_7112648.jpg

リュウは大好きな滑り台を何回も滑りました♪
f0224632_7112732.jpg

もう寒いし帰ろうよ~!となんとか説得し宿泊先のアパートに帰りました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

翌日の午後、ヤコブくんがやって来ました♪
早速一緒に駅の近くの児童公園へ。
広くて遊具もたくさんあるのでリュウは大喜び◎
f0224632_7113093.jpg

ヤコブくんと一緒にたくさん遊びました。
f0224632_7112814.jpg

児童公園のすぐ隣はヘリコプターやセスナ機の飛行場です。
私達が遊んでいる時も丁度ヘリコプターが飛び立ちました。
f0224632_7112920.jpg

ヘリコプターはレスキューなどに使われているのは知っていましたが、セスナ機も?と思ったら、なんとお金持ちは自家用セスナでこの島にやってくるそうです。スゴっ!!!
車は入れないけれどセスナ機は入れる島のようです。(^^;)
f0224632_7112888.jpg

たくさん遊んでお腹をすかせ早目の夕食へ。

レストランは児童公園から近くの魚屋さん直営の人気店。
予約はできないとのことなので早目に行ったので、大人数ですが皆で一緒に座ることができました。
f0224632_7112775.jpg

ペーさんと私は2人用の魚の盛り合わせをオーダーしました。
それぞれに美味しかったのですが、調理法がどれもフライなのが残念!
付け合わせは私は焼きポテトにしたのですがぺーさんはフライドポテトにしたのでもう揚げ物てんこ盛り。
f0224632_711313.jpg

ペーさんママが食べていた舌平目のような白身魚のソテーがとてもあっさりと美味しそうに見えました。
レストランは大人気で、私達が食べている時にふと入口を見ると行列ができていました。早目に入って正解でした◎

食事を終えるとまた児童公園に掛けてゆくリュウ。
明るくても気温は低く付き添う私達が大変!
f0224632_7113053.jpg

どうにかこうにか家路に着けましたが、子どもは楽しいと寒さ空腹も眠気も関係ないらしくいつも驚かされます。
何歳頃から普通に寒さや空腹に反応してくれるようになるのでしょうか??

子どもは風の子って本当なのね!と思われた方、応援クリックお願いします。(*^_^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2015-06-23 07:30 | Comments(8)
5月の最後の週に1週間ほど北海に浮かぶランゲオーグ(Laneoog)という島へ行ってきました。
ペーさんの両親は40年以上毎年この島へ休暇を過ごしに行っていて、ペーさんも子どもの頃は毎年休暇を過ごした島です。
私はリュウを妊娠中の2012年9月に1度行きました。
車が入れない島で、消防車やパトカー、スーパーなどの配送車など車は走っていますが基本的に電気自動車という島で、だからか島に滞在中はつわりの症状が治まっていました。
今回はぺーさんの両親の恒例の休暇にヤコブくん達も何日か合流すると言うのでうちも1週間ほど合流することにし、リュウも家族の伝統行事に初参加でした。

朝起きて、「ICE(ドイツの新幹線の様な物)に乗るよ」と言うと、1か月程前にワイマールの帰りにICEに乗ってオモチャを貰ったのを覚えていて、「何もらう?ICEのオモチャもらう?」と大興奮。
早朝出発だったのでまずはICEに乗って持参していたおにぎりで朝ごはん。
f0224632_18521185.jpg

食堂車でオモチャが貰えるのを知っているリュウはおにぎりより食堂車へ行きたくて「これが食べたいの」とメニューをチェック。
今回は長旅なので1等席にしたので、食堂車へ行かなくてもオーダーした物を席に持って来てくれます。
飲み物だけオーダーしたのですが、オモチャを持って来てくれました♪
f0224632_18521176.jpg

それも、前回とは違う形の車両でした~◎

途中で乗り換え別のICEに。
今度は6人掛けの個室でしたが、ラッキーなことに他の3席には誰も来ず貸切でした☆
f0224632_18521281.jpg

連休中なので混んでいると思ったのですが、1等席は平日出張者で埋まることが多いらしく休日は逆に空いているそうです。
のびのび座れるのでリュウにはここでお昼寝して欲しかったのですが興奮してまったく寝る気配はなし…
f0224632_18521217.jpg

ドイツは街を出るとどこものどかな草原がひろがり牛や馬が度々見られるので外の景色を楽しんでいました。

ICEの次はバスに乗って1時間程で港に到着です。
港からフェリーに乗って島へ出発~♪
f0224632_18521311.jpg

フェリーの先頭に子ども用の舵があり、順番を待ってリュウが舵を動かしている時に丁度フェリーが動き始めたのでリュウは「お船動いたよ~!りゅーくん、お船運転してるよ~!」と大喜び♪
f0224632_18521445.jpg

舵の横には靴を脱いで遊べる場所がありました。とても嬉しいサービスですが、波の大きい日本の船では無理でしょうね。
f0224632_18521591.jpg

甲板から空を眺めると、私達のフェリーと一緒にずっと飛んでいるカモメが。
f0224632_18521662.jpg

途中から船にとまって一緒に島へ向かいました。

島へ到着すると、今度はかわいらしい電動機関車に乗って島の中心へ向かいます。
f0224632_18521827.jpg

リュウは車両のつなぎ目にあるハンドルを見つけて「運転するよ~!」と張り切っていましたが、車両をつなぐハンドルなので回したら(リュウの力では回らないですが)大変です。(^^;)
f0224632_18521857.jpg


私達より少し早くに島に到着していたぺーさんパパ&ママが迎えに来てくれていて、リュウは「オパ~、オマ~♡ 」と大喜び。
f0224632_18521973.jpg

片道7時間の長旅でしたがトラブルなく無事に到着しました。

今年はなかなか気温が上がらず海辺は風が強く寒かったですが、それでも割とお天気に恵まれ良い休暇となりました。
島での様子はまた改めてアップします。


車の入れない島って良いね♪と思われた方、応援クリックお願いします。(*^_^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2015-06-20 19:00 | 旅行 | Comments(2)
先週は所要につき毎日終日外出の忙しい日々でした。
前のアップにコメントを下さっている方、お返事が遅くなってスミマセン!

ゆっくりできた日曜日、お天気は曇りでしたが夕方から3人揃って川沿いへ散歩に出掛けることにしました。
なんと川の上にプールが設置されていました!
f0224632_13331235.jpg

バーが併設されていて、ちょっと泳いでは飲んで、日向ぼっこをして、という感じの様です。
f0224632_1333137.jpg

曇りの日の夕方だったのでさすがにプールに入っている人は居ませんでしたが、泳いでいたのか日光浴の為か水着の方がちらほらと。昼間ならもっと水着率が高かったのだと思います。
f0224632_13331238.jpg

さすが子連れに優しいベルリン!と思ったのは、バーなのに子ども用の遊び場もありました。
f0224632_13331336.jpg

お砂遊びが大好きなリュウは砂を見ただけで「あそこに行きたい!」と言っていました。遊び道具まであるので飛んで行きそうでしたが、砂だけでも大変なことになるのに水まであり着替えを持っていなかったので「また今度」とペーさんが抱っこしてその場を去りました。(^^;)

このバーのすぐ横の建物で6/11(木)から6/14(日)までフラワーアレンジメントのワールドカップが開催されていました。
26か国が参加し、日本代表として参加された中村有孝さんは上位5位に入られ決勝にでられました。
残念ながら上位3位以内には入られませんでしたが、世界のトップ・フローリストが集う中、資材の運送や時差といったハンデがありつつ5位以内(得点表によると3位と僅差で4位だったようです)に入られたのは素晴らしいことだと思います☆
おめでとうございます!!!
f0224632_1333148.jpg

↑駅などでもよく見かけたこちらのポスター。リュウは「お馬さん!」と言うのでブランデンブルグ門の上に馬がいるのを知っているのかと思ったら、門全体が馬に見えるようです。確かに見えますね~。
アレックス(ベルリンのシンボルであるテレビ塔)バージョンもありました。
f0224632_1333939.jpg

同じくベルリンのシンボル、ベルリン・ベアとパチリ♪
f0224632_13331333.jpg


大会が終わり搬出作業をされている会場を眺めつつまた川沿いへ。
f0224632_1333942.jpg

リュウは会場近くに落ちていた綺麗なお花を拾い、この後訪問予定のペーさんの友達の奥さんへのお土産へするとのこと。
f0224632_13331050.jpg

川沿いに咲いているお花も「もっとお土産」と取ろうとするのでそれはお花がかわいそうだしもういいよ、と止めました。
f0224632_13331078.jpg

川ではボートやカヤックを楽しむ人達も。
f0224632_13331037.jpg

駅の近くに行くとクラブ・ミュージックが聞こえ始め、橋のたもとにビーチ・バーができていました。
f0224632_13331118.jpg

風が吹くと肌寒いくらいのお天気でしたが皆短いベルリンの夏を楽しんでいるようでした。
そこそこ都会なのに(一応ドイツの首都ですからね)自然がいっぱいで、こういう自由な感じがベルリンの良さだなぁとつくづく思いました。

先週は私が忙しかったので、リュウはペーさんの友達と私の友達にシッターをお願いし、彼らのうちにそれぞれ10時間も滞在してきました。
どうなることかと心配しましたが、どちらのおうちでも楽しく過ごしお昼寝もできたようです。
去年の1月に1度8時間のシッターさんをお願いしたことがあり、その時はその場は大丈夫だったのですが帰ってからおっぱいに執着し、寂しかったのかなぁと思いましたが、今回は帰ってからも特に変化はなく「楽しかった♪」そうです。
こんな感じなので保育園も決まれば楽々スタートできそうです。


ベルリンの夏って良さそうね♪と思われた方、応援クリックお願いします。(*^_^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2015-06-15 22:30 | イベント | Comments(8)
6月3日でリュウは生後2歳7か月となりました。
f0224632_222102.jpg

毎日元気いっぱいで、走り回り歌を歌っています。
お外遊びが大好きで、最近は特にお砂遊びと滑り台がブームです。
f0224632_222931.jpg

1歳頃はかなり大きな滑り台も寝そべって足から降りていたのですが、痛い経験をしたわけでもないのに突然滑り台が恐くなって滑れなくなっていました。最近急にその恐さを克服できたようで、かなり大きな滑り台も私が下で受け止められるように待っていると滑るようになりました。

ドイツの児童公園はそれぞれ異なるデザインで、1つ1つが日本でいうアスレチックのような感じです。結構難易度の高い物にも果敢にチャレンジします。
f0224632_2221020.jpg

最終ゴールの滑り台までどうやったらたどり着けるのか、小さなリュウの足場のある所を自分で探し、自分なりの方法で登っています。以前はすぐに「ママ、助けて~!」だったのがヘルプの回数が減っていて成長を感じます。

Robertの山のおうちの木のブランコは好きでしたが、その後もブランコは乗りたがりますが相変わらずあまり好きではないようです。
f0224632_2221289.jpg

幼児用の落ちないブランコだとかなり激しく揺らしても「もっと~♪」と笑って大喜び◎
f0224632_2221376.jpg

Robertの山のおうちのブランコはあのランダムな動きが良かったのではなく、お尻がピッタリ挟まって安定感があったのが良かったのかもしれません。

今までできなかったこと(恐かったこと)もどんどんできるようになっています。
動物に近づくこともそうで、小さなワンちゃんなら恐る恐るですがなでに行きます。
f0224632_2221150.jpg

冷蔵庫の側面に恐竜のマグネットが綺麗に弓状に並べて付けてあり、ぺーさんがしたのだと思い込んでいたら彼も私だと思っていたとか。私達が気付かない間に龍が並べたようでビックリです。
f0224632_22284334.jpg

↑2歳半ならこのくらい普通なのかも。驚いて写真まで撮ってしまうなんて親バカでスミマセン!

言葉では、私が地元弁で「○○だわ」と言うのですが、リュウも最近「美味しかったわ」「こけちゃったわ」「できなかったわ」等と頻繁に言うようになりました。

私は疑問形で「○○したの?」と聞くことはありますが、語尾に「の」を付けることは殆どないと思うのですが、リュウが突然「食べたいの」「欲しいの」「パンとチーズ、一緒に食べると美味しいの」といった風に「の」を連発するように。友達がそんな話し方をしていたか心当たりがないのですがどこから来たのでしょうか?一過性のブームという気もします。
f0224632_2221216.jpg

その他頻発するのは「から」です。
「りゅーくん、みかん食べたいの。美味しいから。りゅーくんみかん大好きから」「ソファーに行こうよ!一緒に本を見たいから」「denns(近くにあるオーガニックスーパー)行こうよ。りゅーくんのワーゲン(子ども用のショッピングカート)あるから」と理由を説明するようになりました。
「朝からずっとDVD見たかったら、今DVD見てもいい?」とか、車でトンネルから出た際に「トンネルから出たから明るくなったね」等、1つの文章で意味の違う「から」を2つ使えていました。
どの育児書にも「ダメと言ってはダメ」と書いてあるのですがどうしても「ダメ!」と言ってしまい、「リュウくん、ダメ!触らないで!熱いから」「汚いから」「そっちはダメ!危ないから」と言い訳的に理由を言っていたからかもしれません。
f0224632_2221115.jpg

私の真似っこといえば、スーパーやドラッグストアにオモチャを置いてコーナーがあり、リュウがすぐに触りに行くので「リュウくん、触らないで!お店の物よ。見るだけよ」と言っていたら、今年の1月セールの残りを見に行きバッグを物色していると「ママ、お店の物よ!触らないで!見るだけよ!」と言われ、なんとも言えず何か良い物はないかなぁ程度でどうしても必要な物を探していた訳ではないので「そ、そうだね…」と退散しました。
以来リュウは自分が興味のない私のお店に入ろうとすると「ここ、入らないよ!」と抗議し、私が商品を見始めると「触らないで!お店の物よ!」を連発します。
私がゆっくり買い物できるようになるのはリュウが保育園に通い始めてからかなぁ。

指を入れる輪っかの付いたエジソンのお箸ですがお箸も上手に使えるようになり、お蕎麦というなかなか難易度の高い物もお箸で上手にたべられるようになりました。
f0224632_2221346.jpg

お箸を使うのが楽しいらしく、ペーさんや私がスプーンで食べるような献立でもお箸で食べたがり、こぼして汚してしまうという面倒な面もありますが、ここで面倒くさがってはいけないのでしょうね。(^^;)
f0224632_2221372.jpg

リュウより1か月半大きい子が保育園で大きな子がオムツをせずトイレでおしっこをしているのに刺激され簡単にオムツが取れてしまったと言う話を聞きましたが、その子と一緒に遊んだ際に遊びの途中でその子が草むらに用を足しに行ったのを見ていたリュウも刺激されたのか、それ以来積極的にうちではトイレに行くようになりました。
(といってもまだまだオムツは必要ですし、こちらから促す必要もあります。)
ドイツでは早生まれがなく年ごとに学年を区切っているので11月生まれのリュウは小さいし大人しいこともあり慌てて保育園に入れる必要はないと思っていましたが、他の子から刺激を貰う意味でもやっぱりこの夏からは保育園に入れた方が良いだろうと言うことに。
ドイツの保育園では、全ての保育園ではないかもしれませんがリュウと同い年の子でもお泊り保育があり、その後なんと4日間の旅行にも行くそうです!
そういう経験をさせてあげることも大切だろうと、慌てて保育園を探しています。
良い保育園に出会える事を願います。
f0224632_22151683.jpg

かなり体力の付いているリュウと一日遊ぶのはなかなか大変なこともありますが、一日中ベッタリな日々も保育園が無事に見つかれば後もう少し。しっかり楽しもうと思います。


良い保育園が見つかると良いね!と応援クリックお願いします。(*^_^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2015-06-08 22:00 | 子育て | Comments(12)
最終日4日目の朝、いつものように外で皆で朝食を食べました。
その後各自荷造り。
Toby一家は私達より一足先に出発でした。
リュウもお兄ちゃん達とハグでお別れのご挨拶。
f0224632_1732570.jpg

私にとっては初めての人達でしたが皆とても温かい人達で、お別れの時にはうるっとしてしまいました。
またいつか遠くない将来に会えるといいなぁ。

私達もお世話になったRobertにご挨拶をして出発。
Robertおススメのチェコの絶景スポットに寄って帰ることにしました。
Robertの山のおうちはドレスデン郊外ですが、山の反対側はチェコなので近い場所だと車で30分未満で到着します。
車か眺めたエルベ川沿いの風景も素敵でしたが、今回向かったのはエルベ川を見下ろす山(崖)の上。
f0224632_1732657.jpg

風が強くて寒かったですが眺めは美しく気持ち良かったです。
f0224632_17321081.jpg

見晴台は左右2か所。
f0224632_1732659.jpg

ホテルが1軒あり、その前が見晴台です。
f0224632_1732760.jpg

ホテルの1階にレストランがあり、そこで昼食を取ることにしました。
f0224632_1732102.jpg

見晴台の真ん前という思いっきり観光地なので高くて美味しくないのでは?とぺーさんに言いましたが、Robertが悪くなかったと言っていたらしいし、周りには他に何もないので入ってみることにしました。
ボヘミア料理(チェコの郷土料理)の項目からペーさんは豚肉の煮込みの蒸しパン添えを。
f0224632_17345640.jpg

私はジャガイモのパンケーキに豚肉の塩漬けを挟んだ物をオーダーしました。
f0224632_1732770.jpg

美味しくない上に観光地価格なのではと心配しつつ入ったレストランでしたがどちらも美味しくてビックリ!
ペーさんのお肉はとっても柔らかくソースも美味しかったし、添えてあったザワークラウトが甘酸っぱいと言う変わった味でしたがそれがまたもっと食べたくなる味でした。
私もパンケーキはややしょっぱ過ぎではありましたがこちらも予想以上に美味しく感激でした。
しかも価格はチェコの物価がドイツより安いからかホテル内のレストランなのにベルリンの普通のレストランより安いくらいで、味も価格大満足でした◎
ホテルの横にくるくる回る遊具があり、リュウは「メリーゴーランド♪」と喜んでいました。
f0224632_1732823.jpg

帰りが遅くなるのでベルリンにまっすぐ帰るか悩みつつ近いし折角だからと寄ってみましたが、寄り道して大正解でした☆
f0224632_17321081.jpg

この後スーパーによりチェコのお菓子やワインを買って帰りました♪

帰り道にもすごい風景があったので車を停めてパチリ。
f0224632_173211100.jpg

このすごい岩でロッククライミングをする人いるらしく、ロッククライミング用のロープが掛けてありました。

Robertの山のおうちもチェコもまた行きたいなぁ♪


夏にもまた山のおうちに行けるといいね!と応援クリックお願いします。(*^_^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2015-06-05 17:35 | 旅行 | Comments(6)
3日目はペーさんのアイディアで夕食に餃子を作ることになりました。
初日のBBQでの羊肉串に続き彼らの”懐かしの中国の味”第二弾です。

Toby&ぺーさんは買い物担当。
RobertはTobyの奥さんと子ども達を連れてロッククライミングできる場所へお出掛けするというので、私は龍を連れてお買い物組に同行することにしました。
f0224632_7555124.jpg

お買い物へ行った近くの街は小さいながらもエルベ川沿いの観光地でとてもかわいらしい街でした。
観光地だからかスーパーの駐車場に無料で車を停められるのはたったの45分!
その間に少しお散歩し、それから大急ぎで買い物です。
f0224632_7555214.jpg

とってもかわいらしい児童公園を発見!
ベルリンの児童公園もそうですが、ドイツの児童公園は1つ1つ遊具などが木製のオリジナルのデザインで良いなぁと思います。
f0224632_7555237.jpg

エルベ川まで出てみました。
大きな遊覧船が何隻か見え、リュウは「お船に乗りた~い♪」と。
今回は時間がなかったけれど今度は乗りに行こうね。
f0224632_7555259.jpg

とても美しいエルベ川ですが、恐ろしいことに10年おき位の間隔で大洪水があるようです。
川沿いの大きなホテルは2013年の洪水で浸かってしまい改装工事中で、2016年に再オープンだそうです。
3年もの間収入がなくてホテルの経営が成り立つのかなぁと思うし、従業員の方達もどうされているのだろうと思ってしまいます。
f0224632_7555494.jpg

ホテルより少し川から離れ高台にある建物に2002年と2013年の洪水がどこまで来たのかしるしが付けてありました。
2013年に1階は浸水しているし、2002年は2階にも浸水しています!
しかもドイツの建物は日本の建物より1階の高さがずっと高いのでかなりの高さです。
f0224632_7555471.jpg

ちなみに5年前にこちらを訪れ思いがけず命がけのハイキングとなった際の洪水は道路が破壊されるほどの大洪水でしたが2002年と2013年に比べると被害が小さかったのか記録がありませんでした。
(2010年のハイキングの様子はこちら→

買い物を終え山のうちに戻りTobyとペーさんが餃子作りに取り掛かります。
(その間私はリュウのお昼寝に付き合うという役得でした◎)
f0224632_7555569.jpg

お庭で取れた葱も餃子に入れることに。
お花が咲いた固い物は観賞用にし、柔らかい葱を選びます。
f0224632_7555724.jpg

餃子用のお肉は豚肉と羊肉を買いたかったのですがどちらも希望の品が見つからず結局牛と豚の合挽となりました。
餃子の具は合挽肉と白菜、合挽肉と人参、そして魚の3種類で、合計200個近くできました。
f0224632_7555843.jpg

Robertの山のおうちはとてもとても大きな建物で、3つのファミリー用に分かれていて、それぞれ独自のキッチンとバスルームがあり、1階の共有スペースにもキッチンとバスルーム、そして大きなパーティ・ルームがあります。
f0224632_756078.jpg

連休中ということもあり他の2家族も来ていたのでお招きし、2階のテラスで皆で餃子を食べました。
f0224632_80333.jpg

私達のグループ以外中華風餃子を食べるのは初めてという人ばかりでしたが、皆美味しいと喜んでくれました!
料理長を勤めたぺーさん、やったね☆

~最終日に続く~


10年おきに大洪水だなんて恐過ぎる!と思われた方、応援クリックお願いします。(*^_^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by tantan_quelle | 2015-06-02 22:30 | 料理 | Comments(8)

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


by tantan_quelle