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海鮮が乏しく新鮮な海の幸がなかなか手に入らない所に住んでいるので、島でのバカンスは食べ物が楽しみでもありました。

身がほぐしやすくリュウに食べさせ易い鯛のグリル。
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ベルリンで普段食べるものより小ぶりでその割りにお値段はそこそこするんだな、と思いましたが、ベルリンの物は養殖でこちらは天然なんだと思います。
実際ベルリンの物の方が脂がのっていて、こちらの方が身がしまっている感じでした。

前菜もちょこちょこと。
左手前から、ご飯を葡萄の葉で包んで蒸した物をサワークリームで頂きます、グリルした茄子をペーストにした物、フムス(ひよこ豆のペースト)です。
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グリルした茄子のペーストはうちで以前ぺーさんがトルコ料理のレシピで作った事があったのですが、それに比べるとお酢の量が多く冷やしてありサラダ感覚に仕上げてありました。
フムスはタヒン(練り胡麻)が入っていないのか随分サッパリというかアッサリしていて、これはこれで美味しかったのですが、「これがフムス?」という感じでした。

どこのレストランへ行ってもまずパンが出てきます。
大抵一人当たり50セントから1ユーロ程パン代が取られます。
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パンのお供にと別のレストランでも茄子のペーストをオーダーしてみたところ、酸味は少なく濃厚な感じで全く別物!
定番のお料理だからこそ家庭やレストランによって味付けが違うのかもしれません。

Lakerdaというカツオをレモン汁とオリーブオイルに数日漬け、更にお酢とオリーブオイルを掛けて食べるというお料理はレスボス島の名産で「絶対に食べるべし!」とのおススメ情報があったのでオーダーしてみました。
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美味しいには美味しかったのですが、酸味と塩分が強過ぎでした。
日本人としてはカツオはたたきの方が美味しいなぁ、なんて思ってしまいました。

シンプルに鰯のグリルが美味しかったです。
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魚が新鮮だからでしょうね。
鰯のフライも食べましたが、折角の新鮮な鰯なので揚げずにシンプルにグリルの方が魚の美味しさを楽しめると思いました。

シンプルといえばこんなタコ足のグリルも♪
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塩でグリルした(もしかしたら塩さえしてなくて、塩味は海水だったのかも?!)タコ足にレモンを絞って頂きます。
新鮮なタコを軽く炙っただけなのでジューシーで甘くて美味しかったです。

新鮮と言えば海老が絶品でした!
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茹でただけなのにジューシーで甘くて美味しいこと!
海老があまり好きではないぺーさんも感激していました☆
添えてあったマヨネーズはレストランで作っているらしく、オリーブオイルの風味が利いていてマヨネーズも美味しかったです◎

こちらの海老を食べたレストランは、女性(主婦)に働く場を!と作られたレストランです。
その主旨に賛同してかお料理が美味しいからかレストランは大賑わいで、私達はリュウが眠くなる前にと早めにレストランへ行きたまたま2人席が空いていて入れたという状態でした。

ここも例に漏れずパンが添えられるので、パンのお供にオリーブのペーストとタラモサラダを。
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こちらも美味しくパンが進みました♪

メインにラムの煮込みを。ご飯の様に見えるのはパスタです。
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ラムが柔らか~く煮込んであり、パスタは程好くアルデンテでこちらも美味でした。

お通しのパンはたいてい有料ですが、多くのレストランで最後に無料のデザートが出てきました。
火を通した洋ナシは温かい状態で出してくれ嬉しかったです。
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殆どは葡萄やスイカがど~んと出ますが、そういう飾りっ気のなさも南の島らしくて好感が持てました。
果物が大好きなリュウも大喜び♪

ギリシャ料理といってもいろんな料理があり、定番のムサカを食べていなかった!と最後に訪れた街でオーダー。
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写真では奥に写っているので小さく見えるかもしれませんが、かなり巨大でボリュームたっぷり!
挽肉と茄子の部分はジューシーで、上の部分もふわふわとしていて美味しかったです。
トマトのライス詰めもお味もボリュームも満点でした◎

最後のディナーでもう一度ムサカ。
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前日に食べた物と味付けが前々違い、茄子のペースト同様やっぱり定番だけにいろんなレシピがあるのだなぁと思いました。

レスボス島は海鮮だけではなく牧畜もしているのでお肉も美味しいです。
特にラム肉が美味しく、ペーさんの下調べにより美味しいラムのグリルが食べられるという山のレストランへも行きました。
ユーロになってギリシャの物価も上がり昔に比べると高いのだと思いますが、それでもレストランの値段はそんなに高くないと思います。
残念なのは新鮮なお魚はスーパーなどではなく車で回る魚屋さんから買わなければならない事。
旅行者が魚を買うのは難しく、折角キッチンのある宿にしても魚介を買って料理することはできず結局ほぼ毎食外食でした。
あまり長い滞在ではなかったし、折角なので地元のお料理をいろいろ試したかったし、リュウも殆どグズらずにいてくれたので外食でも大丈夫だったのですが、もしまたこの島を訪れる事があればその頃はリュウの就寝時間の問題もあるし、魚の買い方をしっかり調べて行こうと思います。


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by tantan_quelle | 2014-01-28 18:00 | 外食 | Comments(12)
今週は月曜日にいきなり零下となり、その後日ごとに気温が下がり続け、土曜日の本日はついにマイナス14度まで下がりました!
お天気が割りと良く日が差しているので気分的には救われますが、しっかりもこもこと着込んで寒さ対策をして出掛けてもリュウはタラーっと鼻水が垂れてしまいます。

そんな寒いベルリンよりレスボス島での休暇を懐かしんで振り返ります。
レスボス島は以前は火山があったらしく温泉があります。
ぺーさんがリサーチしていた温泉は4つあり、その内3つへ行きました。

最初に行ったのは海に面した小さな温泉です。
家族風呂もありましたが、この日はポンプの故障により利用できなくなっていました。
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脱衣所と入浴場のある建物を抜けると、裏は小さなプライベート・ビーチです。
温泉には水着を着て入るので、温泉と海を出たり入ったりを繰り返すことができます。
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温泉の成分に微量ながら放射性物質が含まれるので赤ちゃんの入浴は禁止と言われ、リュウはスイミング用のオムツを履かせ海にだけ入らせました。
ペーさんと私が交代でリュウと海で遊び、その間にもう1人が温泉につかりました。
夕方で気温が下がり始めていた上に、海水は冷たく、リュウは海水に興味を示すものの水に入ると泣いてしまうので、波打ち際で遊んでいました。
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浴場は水着で入り男女混浴です。
温泉の温度は分かりませんが、熱過ぎずぬる過ぎずだったので多分40度かもうちょっとだったのだと思います。
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ヨーロッパの温泉はぬる過ぎてガッカリなことが多いですが、ここは気持ちよく温まれました◎

次に訪れたのは山の中の温泉です。
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温泉と軽食のあるカフェが併設されていて、こちらも入湯料を1度払ったら入浴してカフェで寛いでまた入浴して~とのんびり楽しめます。
(私たちは夕方行ったので1人がリュウの子守りで交代で入り、入ってない方がお茶をしただけです。)
建物の裏には熱い源泉が沸いていました。
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ここも水着着用でしたが男女別々でした。
完全な屋内風呂でしたがお風呂場の壁にそんなに湯ががついておらず、長く入ってものぼせそうになかったのでやっぱり日本の温泉よりは温度は低いのでしょうが、それでも充分に温まれる熱過ぎずぬる過ぎずな良い温度でした◎

3つ目に行ったのは湾に面した温泉です。
こちらも男女別々でした。
「赤ちゃんも入っていいよ」と言ってもらったのですが、日本のように綺麗な脱衣所があるわけでもなく、オムツ替え台もないので着替えさせるのが面倒でやっぱり交代でリュウを見て、1人ずつ入浴することにしました。
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こちらのお風呂が大きさが一番大きく深さもあり、肩までしっかりつかれました。
温度はやはり熱過ぎずぬる過ぎずで好みの温度でとっても癒されました◎
ぺーさんも「気持ち良くてもっと長く入って居たかった~!」と。
熱~い日本の温泉が大好きですが、40度強くらいがのぼせず長~くつかれて良いのかなぁと思いました。
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温泉が湾に流れ出ているらしく温かいお湯が流れ出ている辺りには小魚がたくさん集まっているのが見えました。

新鮮な海の幸が美味しく温泉のあるレスボス島は日本人にピッタリな旅行先だね♪とペーさんと話していました。
なかなか長期休暇の取れない日本人に島での~んびりは難しいかもしれませんが、忙しい日常を忘れ束の間でもの~んびりしたい!という方、子供連れでバカンスを楽しみたい!という方におススメです☆


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by tantan_quelle | 2014-01-25 19:35 | 旅行 | Comments(10)
週末訪れたGrüne Wocheの展示会場のギリシャ・コーナーにレスボス島のオリーブオイルのブースがあり、思わず試食しました♪
ギリシャの他のオリーブオイルもありましたが、私はレスボスのオイルが好きでした。
実際レスボス島ではほぼ毎食時、パンと共にオリーブオイルが出され、お料理にもオリーブオイルを使った物が多かったですが、「美味しい♪」と感激して食べました。

うちに帰ってレスボス島で訪れたオリーブオイル博物館の写真を改めて見てみました。
私達がレスボス島に滞在したのは昨年の9月の最終週から10月に掛けて。
8月9月は雨が全く降らず晴天続きだったそうですが、深夜日付が10月になったとたんに大雨が降りました。
午前中で止みそうでしたが、こんな日はインドアで過ごそうと、オリーブオイル博物館へ行ってきました。
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実際にオリーブオイル工場だった所が博物館になっています。
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オリーブを絞ったり、カメに移したりする機械も手動も物からモーターに変わり、だんだんと工場が近代化される様子が見られました。
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オリーブオイルの缶にも歴史あり。
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オリーブは生のままではどうにも食べられないそうですが、油が取れると気付いた人はなんて偉大なんだろうと感心します。
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お庭にはザクロや柑橘系の果物が実っていました。
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こういう温和な環境なので美味しいオリーブオイルが取れるのでしょうね。
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レスボス島はギリシャでもオリーブとウーゾ(ギリシャのリキュール)の産地として知られるらしく、レスボス島にはオリーブオイル博物館の他に石鹸博物館(オリーブオイルの石鹸の産地でもあるからだと思います)とウーゾ博物館もあるそうです。
地理的な理由もありオリーブオイル博物館を選びましたが、雰囲気のある空間で、こちらの博物館を選んで正解だったと思います◎
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この冬は拍子抜けする程の暖冬で、マイナス10度が普通の時季に気温が10度を超える日が続いて驚きましたが、今週からついに冬到来です。
週末から急に寒くはなっていましたが、月曜日から一気にマイナスへ。これからしばらく気温は下がる一方のようです。
月曜日はマイナス2-3度なのに雨が降り道かつるつるに凍ってとっても恐かったです。
私の周りでも転倒して怪我をした人がちらほらと。
そんなベルリンでレスボス島の写真を見て、暖かさが恋しくなっています。
レスボス島の事はあまりアップできていないので、しばらく現実逃避にレスボス島を振り返りつつアップしていこうと思います。

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by tantan_quelle | 2014-01-23 08:00 | 旅行 | Comments(4)
只今ベルリンでは毎年1月に開催されるInternationale Grüne Woche(International Green Week)という食と食産業に関する展示会が開催中です。
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メッセ会場と、それに隣接している電波党は展示会の開催期間中展示会の名前にちなんで緑にライトアップされています。

土曜日(1/18)にペーさんの両親がこの展示会への日帰りバス・ツアーでやって来たので、私達も一緒に行ってきました。

入ってすぐのロシアのホールではいろ~んなパンがデコレーションされたブースに圧倒されました。
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キャビアや海産物のブースもありましたが、
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それでもやっぱり一番惹きつけられたのはパンのブースでした。
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マトリョーシカのパンもあってかわいかったです◎
その場で生地を成型して焼いたパンの実演販売もありました。

モンゴルのブースかと思ったらカザフスタンでした。
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ペーさんはモンゴルで飲んだのと同じ馬のミルクの飲むヨーグルトの様な物が売られているのを見つけて買っていました。

ペーさんが「キルギスタンのブースがかわいいよ」というので覗いてみました。
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フェルトのように見えましたが、キルギスの草で作った物だそうです。
彼が「キルギス人は日本人に似ているね」と言ったのですが、販売していた女性が私に日本語で話しかけたのでビックリ!
JICAでキルギスタンの支援をしている日本人とのことでした。
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かわいくて温かそうなルームシューズに惹かれましたが、水洗いできないとこのこで購入は見送りました。

ペーさんはグルジア・ワインを試食し、「美味しいワインを見つけた♪」と購入しとても満足気でした。
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ウクライナのエリアでは餃子を作って売っているブースがありました。
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ロシアの餃子ペレメニは食べた事がありますが、ウクライナの餃子も食べてみれば良かったな。
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ウクライナの人達はいつも歌やダンスの出し物にも力を入れているように思います。
それにしてもウクライナは美人がいっぱい☆

スイス・コーナーではチーズ・フォンデュの試食もありました。
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ペーさんが大晦日に作ったのが美味し過ぎてこちらはちょっとガッカリ。
まぁインスタントのフォンデュとたっぷりガーリックをきかせて良いチーズとワインで作ったフォンデュとは比べられませんね。(^^;)

メイビスさ~ん、ノルウェーのコーナーもありましたよ~♪
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左上は氷でできた鷹(鷲?)でした。暑いメッセ会場でポトポト汗をかいていましたが、どれぐらい持つのかなぁ??
ノルウェーはサーモンが有名ですが、鷹も有名なのでしょうか???

そしてお目当ての日本ブース。
元々この日ペーさんパパ&ママとこの展示会へ行く予定でしたが、日本からお友達がこの展示会に仕事で来ていて、数日前に連絡をもらいこのブースで会えました♪
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ペーさんは日本酒や焼酎を試飲させてもらい、リュウは冷たいおうどんの試食をもらい大満足でした◎
リュウがあまりにちゅるちゅるとすごい勢いでうどんを吸いながら食べるので、周りの人達に「上手に吸うね~」「よく食べるねぇ~」と声を掛けられました。(*^_^*)

お友達といろいろおしゃべりしたかったけれど、お仕事中なので長居はできず。
それでもちょこっと話せ、一緒に写真も撮れ嬉しかったです。
ベルリンのお友達もこのブースで働いていて、いつもと違うパリっとカッコよくキメた姿が見れました☆

この展示会の楽しみの1つでもある動物のいるホールへ。
こちらのホールがリュウにとってのハイライトです。
大きなヤギや牛、馬などを見て圧倒されるリュウ。
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アルパカやトナカイも居ました。
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ウサギ・コーナーにはいろ~んなウサギが居ましたが、垂れ耳のウサギがかわいかったです。
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絵本では魚のページに興味を示さないリュウですが、スイスイひらひらと泳ぐ綺麗な熱帯魚は大喜びで見ていました。
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思えば犬や猫も実物を見て好きになり絵本を見て喜ぶようになったので、これからは絵本で魚を見ても喜ぶかもしれません。

ペーさんパパ&ママはバスに17時半集合だったので17時過ぎに会場を後にし、私達は19時頃まであちこち見て周りました。
それでも会場が広く出展者数も多いので見逃したところもあると思いますし、「後でよく見たい」「後で食べたい」と思っていた物を逃してしまい残念でしたが、赤ちゃん&老人連れだったので仕方ありません。
何はともあれペーさんパパ&ママが楽しんでくれたようだし、リュウも約8時間大混雑の会場でグズらず居てくれたので良かったです◎

ちなみにペーさんパパ&ママが乗ってきたバスは45人乗っていたそうですが、その運転手さんによるとこの日展示会に来たツアー・バスは500台だとか。ということは、バスで来た人だけでも2万人以上!
私達のようにベルリンに住んでいる人も多く行っているし、バス以外で来ている人も多いので、大混雑だったのも納得です。

この展示会へはこの数年行っていなかったのですが、久しぶりに行くとやっぱり楽しく、「来年は平日に行きたいね♪」と言っています。
今週いっぱい開催なので、お近くにお住まいの方、是非どうぞ♪


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by tantan_quelle | 2014-01-21 06:02 | Comments(10)
一昨日(1/16)は所要につき8時間ほどシッターさんにリュウを預ける事になりました。

昨年の7月、生後8ヶ月の時にペーさんと約9時間お留守番してもらったことはありますが、よその人と長く過ごすのは初めてでした。

日本に一時帰国する前の生後10-11ヶ月頃はお友達のうちに遊びに行っている時やお友達とレストランに行っている際に私がお手洗いなどで私の姿が見えないと泣いてしまう事があり、普段あまり泣かないのでお友達にも「リュウくんが泣くのを初めて見た」なんて言われるくらいでした。
日本では私の父や母と遊んでいる時に私が居なくなっても泣く事はなかったのですが、毎日同じうちで一緒にご飯を食べていたのでリュウにとっても「家族」としての認識があったのかもしれません。
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シッターさんといってもリュウより4ヶ月ほど大きい子供がいる友達で、赤ちゃんの扱いに慣れているしおうちも赤ちゃんが自由に動いても安全にしてあるので安心してお願いできましたが、リュウが大泣きしてリュウも友達もヘトヘトになるのでは?と心配していました。

10日ほど前から「暗くなってきたから夕方だね」「もう夕方だからおうちに帰ろうね」と「夕方」のコンセプトを教えていました。
どのぐらい分かってくれていたか分かりませんが、この日も朝から何度も「今日は朝ごはんとお昼ご飯は○○ちゃんと食べてね。夕方になったらおうちに帰ってぺーさんと3人で晩ご飯を食べようね」と言い聞かせました。
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朝8時過ぎに彼女のうちへリュウ連れて行き、朝食と昼食、おやつを持参していたので簡単に説明し、8時半過ぎに別れました。
「じゃあ、いってくるね~!」と言うと「バイバイ」と手を振ってくれました。
ドアを閉めてアパートの階段を下りる間も泣き声は聞こえないので大丈夫かなぁ、途中でふと私が居ない事に気付き泣くかなぁとドキドキでした。
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夕方、ペーさんの方が早く迎えに行けるので行ってくれると連絡が入り、ドキドキしながら友達にその旨を伝える電話を入れると、「終始ゴキゲンで遊んでいるよ」と言われビックリ!
心配だったお昼寝もベビーカーでお散歩に連れて出てくれると出掛けて5分も歩くと寝てしまい、友達は1時間ほどカフェで休憩できたとのことでした。

友達の息子くんは既に保育園に通っていて、朝出掛けて15時半頃おうちに戻り、リュウのお迎えまでの1時間ほど一緒に遊べたようです。

うちに帰るとリュウは「マンマ!」と言いながら私のおっぱいを飲みに来てビックリ!
あまり自分からおっぱいを探して飲みに来るようなことは今までなかったし、その上最近はほぼ卒乳だったので驚きました。
友達の息子くんが保育園から帰ってきておっぱいを飲むのをリュウは羨ましそうに見ていたそうです。
今までもお友達の子供がおっぱいを飲むのをじっと見ている事はあっても、だからといって自分も欲しがる事はなかったので、やっぱり寂しかったのかなぁ。
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折角夜は授乳なしで寝られるようになったので虫歯予防の為にも夜は授乳しないで寝かしつけしようと思いますが、まだまだ甘えたい赤ちゃんダッシュのリュウなので昼間は欲しがる時には授乳しようと思います。

友達にはリュウの食べっぷりと扱い易さに驚かれました。
私はリュウしか育てた事がないですが、多分育て易い子なんだろうなと思っていましたが、やっぱり☆
許容量の小さい親(私)にムリを言っても仕方ないと思ってくれているのかもしれません。(^^;)
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それにしても、ほぼ丸1日よそのおうちで良い子で頑張ってくれて本当にありがとう!
一緒の時はい~~~っぱいリクエストに応えられるように頑張るよ♡

自分の子供が折角保育園に行っていて自由になる時間にリュウのお世話をしてくれた友達にも感謝です。

*写真は内容とは関係ありません。


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by tantan_quelle | 2014-01-18 09:30 | 子育て | Comments(10)
時間軸が滅茶苦茶ですが、12/29の事です。
12/27にペーさんの実家からベルリンに戻り、日曜日はスーパーなどお店が閉まるので翌日28日(土)はあちこちお買い物に周り、29日(日)は日帰りでテンプリン(Templin)という温泉地へ行ってきました。
温泉が大好きなぺーさんと私は何度が行っていますが、リュウを連れて行くのは初めてでした。

出掛けるのが予定より遅くなり、ピクニックするつもりで用意していたサンドイッチは行きの車の中で食べました。
曇って肌寒い日だったので車で食べて正解でした。
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湖の周りには歩く人がおらず、船で釣りをしているおじさんを1人見かけただけでした。
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散歩道も私達だけで静かにお散歩を楽しめましたが、湖の近くはBBQができるお庭のあるコテージも多く夏は家族連れで大賑わいだと思います。
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湖の周りをぐるりと歩いた後はお目当ての温泉へ。
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クリスマスから年末年始の休暇の間の週末で、クリスマスを実家で過ごした後週末をどこか近場で過ごそうと思うことはみな同じらしく、温泉の入り口は長蛇の列で、今まで見たことのない混雑振りに驚きました。

温泉といっても、水着を着て入るし、水温は33度位なので温水プールといった感じです。
まずは波のあるプールや、流れるプールで遊びましたが、リュウにとっては水温がちょっと低過ぎのようで、顔は笑っていますが唇が震え始めました。
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水温が高めのジャグジーへ行き、しばしリラックス。

今まで行った事のなかった奥にちびっ子コーナーがあることに気付き、そちらへ行ってみました。
温度が高く、水が浅くてリュウが一人で好きに遊べます♪
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少し大きな子供用の滑り台もありました。
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深い上に水温が低いプールではリュウは私にくっついて離れませんでしたが、こちらではあちこち興味のある方へ一人で行ってしまいます。
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リュウがお湯をバシャバシャさせて遊んでいると、一人の女の子がリュウに急接近。
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わざわざ台から下りてきて、どんどんリュウに近寄って来てくれました。
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それなのにリュウは女の子よりお湯に夢中で、お湯が流れ落ちてくる所を見つけそちらへ移動・・・
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それでもその子はリュウの後を追いかけてくれ、またどんどん接近。
最後はリュウからハグしていました♡
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その後私達が子供プールを去る時も女の子はずっとリュウの事を見てくれていました。
今思えば、あの子もベルリンに住んでいるのかもしれないし、私がお母さんに話しかければ2人はまた会う事ができたのかもしれません。
ごめんねー!!!

ところで、この写真を見ていて改めてリュウの黄色さにビックリです。
半分日本人なので100%ドイツ人の子より黄色いのは当たり前だと思うのですが、みかんの食べ過ぎで日に日に黄色くなっているように思います。
ちょっとみかんの食べ過ぎでしょうか???

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by tantan_quelle | 2014-01-16 08:37 | Comments(10)
今更ですが、元日に食べた物の記録です。

うちではお正月は丸餅のお雑煮です。
円満に過ごせるように願って丸餅なので角があってはダメなのです。
丸餅を切らしてしまっていて、ドイツのアジア・スーパーには切り餅は売っていますが丸餅はないので、もち米粉を丸めて焼き餅にしてお雑煮にしました。
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年越し蕎麦はお友達のうちで頂いたのですが、例年のようにうちで食べてから出掛けると思っていたペーさんがお蕎麦用にと鴨を買ってくれていたので鯛のお吸い物のお雑煮に鴨をのせました。
後は葱とほうれん草とお麩です。

夜はなんちゃってお節。
母が年末にお正月の食べ物を送ってくれたのですが、元日には間に合わないのでこちらのスーパーで手に入る物でお正月気分を味わいたいなぁと作ってみました。
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伊達巻の代わりに出汁巻き。
黒豆の代わりにグリーン・ピース。(豆は豆ですよね?! マメに暮らせますように!)
数の子の代わりにいくら。(一応卵がいっぱいで子孫繁栄を願って☆)
祝い昆布の代わりにとろろ昆布。
見通し良い未来を願っての蓮根はぺーさんが好きなので煮物以外にキンピラにもしました。
ご飯は雑穀米の酢飯です。
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煮物は高野豆腐と人参、蓮根、椎茸です。
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こちらの人参は細いので梅型に切ることも型を抜く事もできず、菊型という小さい型が手に入ったのでそれで抜いてみました。
後でベルリンに住むお友達がアップしているお節を見ると、蓮根を綺麗に梅型に切ってあり感心しました。
人参ができなくても蓮根を梅にすれば良いのですね!

それにしてもワンプレートで食べ切りだし、当日作っているし、なんちゃってもいいところ!
お節って本来三が日ゆっくりする為に年内に作っておくものなんですよね。
ベルリンに住んでいるお友達がFBに続々とアップするお節を見て、みんなスゴイなぁとビックリしました。
私も今年の年末はしっかり来年のお正月準備をしてみたいと思いますが、できるかなぁ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いつもより時間が掛かりましたが、8日に無事母が送ってくれた荷物が届きました。
母からの荷物はいつも結構な重量で(今回は10キロ未満だったので軽い方でした)、しかも9割以上食べ物。
送り状に品物の明細を記載する欄がありますが、記載内容と中身が一致していないので冷や冷やです。
それでも今まで開梱されるとなく我が家まで運んでくれていましたが、今回初めて税関で開けられたらしく、しかも没収された物もあり税関から手紙が入っていました。
「輸入禁止の食品や何か特定できない食品」は没収されるとのことで、輸入禁止の食品は「牛乳と乳製品、肉と肉加工品、チーズとチーズ加工品」とのことで、真空パックの合鴨のスモークと砂肝を取られたようです。
ちなみに魚や魚介類は20キロまで輸入可能とのことでした。

お餅が無事だったのはもちろん、
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「何か特定できない食品」に分類されてしまいそうな蒲鉾がたくさん入っていましたが全て無事に届きました◎
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上の段の蒲鉾は私の地元の蒲鉾で、お正月だけ売られる見た目が綺麗で縁起物の柄になっているオードブル蒲鉾です。
お正月に欠かせない黒豆、数の子、田作り、ニシンの昆布巻きも入っていました。
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昨日は日本人が集まる持ち寄りランチの新年会だったので、早速そば粉と黒豆のパウンドケーキを焼きました。
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その他リュウの大好物のみかんや、ぺーさんの好きな柚子、干し柿、アルコール類も受け取れました。
手紙には生物やアルコール類についての記載はなかったので、特に規制はないのでしょうか?!

他にももう1品、という時に便利なインスタントの汁物類や和菓子も入っていて助かります。
(元日のなんちゃってお節&お煮しめに添えている汁物もインスタントの豚汁です。)

私にあったかインナーを買ってくれたのは知っていましたが、リュウに今着れるジャスト・サイズのあったかパジャマも入っていて、寝相が悪く布団からすぐ出てしまうので早速着させています。

私がオーダーした本も入っていたし、ワクワクと開梱しました。
お母さん、いつもありがとう~~~♡

没収された物があったのは残念ですが、母がオマケ的に入れてくれた物だけで、また綺麗に梱包し直してうちまで運んでくれたので万々歳です。
税関まで説明に来いとか取りに来いなんてお手紙が来たら何時間も待たされるし、荷物をリュウを連れて私が運ぶ事は不可能だし(リュウを連れていなくても思いダンボール箱を運ぶのは大変!)、
仕事の前後にぺーさんに行って貰うのも難しいし、うちに持って来てくれたので文句ナシです。
中身が一定の金額を超えると受け取り時に関税を払わねばならず、しかもその金額の設定が結構低いので、そこを突っ込まれて関税を払いに来いなんて言われる可能性もあったと思うので、肉類の没収だけで許してもらえて良かったです◎


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by tantan_quelle | 2014-01-11 19:30 | イベント | Comments(6)
1/3でリュウは生後14ヶ月となりました。
まだ歩きませんが、高速ハイハイであちこち移動し、すくっとつかまり立ちをし、どこへでも登るので目が離せません。

ボタンを押すのが大好きで、ボタンがある物を見つけるとすぐにプッシュ、プッシュ!
クリスマスにペーさんの実家を訪れた際も棚の上のステレオをみつけボタンを必死にプッシュ。
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ラジオを聴いていてもどんどん局を変えてしまうので、ステレオに届かないように棚の前に椅子を置くと、
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椅子に登ってしまい更にいろんなボタンに手が届くようになりプッシュ、プッシュ。
そして一旦登るコツをつかんだら更に高い所へも・・・
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うちでもちょっと目を話した隙に一人で居間へ行きソファーに登って遊んでいてビックリ!
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登れても下りられないのでは?と焦りましたが足からするりと下りていました。
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ベッドは危ないので足を取り台座とマットレスだけにしていますが、それでも高さは数10cmあり畳に布団とは比べ物にならず、もっと小さい頃は落ちて泣いてしまったことも。
大きくなりベッドはゆっくり手から下りられるようになっていましたが、布団をたたんで置いていて高さがある時はベッドも足から下りるようになったので、高さをある程度目測して判断しているのかもしれません。

お風呂とみかんが大好きです。
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この日は久々にぺーさんと入浴。
自分の顔にお湯がかかるのも楽しいらしくバチャバチャと遊ぶのでリュウの入浴後お風呂場は水浸し。日本のお風呂のように洗い場があるとイイのになぁ。

先月に加えて新しく話すようになった言葉は
「パパ」と「ど~ぞ」
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ペーさんが私達を名前で呼ばせたいと言うので今まで名前でしたが、クリスマスにペーさんの実家で皆が私達をリュウの「ママ」「パパ」として呼ぶのを聞いているうちになんとなく分かったようです。
ハッキリと「パパ」呼ぶ事もあれば、「バーバ」と濁点になっている事も。
ペーさんは「中国語で呼んでる♪」(中国語でお父さんは「爸爸(baba)」)とそんなワケないのに喜んでいます。

「ど~ぞ」はかなり発音が悪く「ダーダ」「タ~タ」と聞こえますが、シチュエーションからして「ど~ぞ」のつもりだと思います。
物を人に差し出す(あげるだけではなく見せるだけの時も)時に「ど~ぞ!」
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私がリュウに物を渡す時にいつも「ど~ぞ」と言っているからか自分が物を受け取りたい時にも「ど~ぞ!」
スーパーへ行くと、私が手に取るものが気になって仕方ないらしく、ベビーカーの中から手を伸ばし大声で「ど~ぞ!」「ど~ぞ!」(実際には「ダ~ダ!」「ダ~ダ!」)と叫び続けるので大急ぎで買い物済ませます。

絵本が大好きで、毎日何度も何度も「ど~ぞ!」と本を出されて読まされます。
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動物が出てくる絵本が好きで、犬や猫のページは「ワンワン♪」と喜びます。

食事は取り分けでスパイスの効いた物や味の濃い物、添加物の入ってそうな加工品以外私達と同じ物を食べさせるようになり、食事の準備は随分楽になりました。
一方で、自分で食べたがるので食べこぼしがすごいし、汚れた手で洋服や顔や頭を触るので掃除は大変になりました。

第二次抱っこブームがやって来て、何度も何度も私の近くへ来ては膝立ちして両手を出し「抱っこして」のポーズをします。

朝目を覚ました瞬間から笑っているようなゴキゲン・ボーイで、泣く事は殆どありません。
(なのでたまにギャン泣きするとペーさんも私も「何があったの??」と焦ります。)

夜はおっぱい無しで寝付き、そのまま朝まで11時間前後寝られるようになりました。
お昼寝は外出時はベビーカーで寝るのでおっぱいナシですが、うちに居るとおっぱいで寝かしつけています。
うちでのお昼寝もおっぱい無しで寝られるようになったら完全に卒乳です。
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遊びもどんどん新しいことができるようになってきて楽しいです。
これからの1ヶ月、どんな成長を見せてくれるのか楽しみです♪

*写真は実家で撮った3枚以外1/3の撮影です。


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by tantan_quelle | 2014-01-07 15:50 | 子育て | Comments(12)
ペーさんの出身地は小さな村で、村には1つ教会があります。
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ペーさんママはほぼボランティアで教会の管理人のようなことをしていて、今年の夏で丸35年になるそうです。
教会の建物や設備の管理の他、費用の管理、イベントの飾り付けや後片付け、寄付金を集め、集まった寄付金を集計してしかるべき所へ送金など仕事は多いらしくペーさんパパの退職後はペーさんパパもお手伝いしているようです。
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クリスマス・イヴの日、礼拝の前に教会のチェックに行くペーさんパパに私達3人もお供しました。

教会の前にある大きな木にはプレゼントのオーナメントが。
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村の子供達が集まって要らない靴箱をラッピングして作った飾りだそうです。
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教会の中もすっかりクリスマス仕様に飾り付けしてありました。
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ペーさんパパは暖房の具合などをチェック。
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とても小さい教会ですがパイプオルガンもあり、礼拝の時はパイプオルガンの演奏に合わせてコーラス・グループの方が歌います。
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ペーさんパパがあちこちチェックしている間に私達は2階へ。

私は初めて2階席へ上がりました。
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パイプオルガンのスイッチを入れたペーさんが、「何か弾いてみて」と言うので、「弾いて良いの?!」とビックリ。「もちろん!」とのことですが、咄嗟に弾けと言われても・・・
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「ねこふんじゃった」しか思い浮かばず教会のパイプオルガンでそんな曲を弾いてしまいました。
1曲くらいいざという時にさらりと弾ける曲を用意しておきたいものです。
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1919年から時を刻み続けている教会の時計です。
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今はモーターが付いていて半年に1度メンテナンスをすれば良いそうですが、ペーさんが子供の頃は月に1度ネジを巻くのが村の子供の仕事だったとか。
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ペーさんママはこの夏丸35年という区切りを迎えこの仕事を退任するそうです。
後半年と少し頑張って頂いて、終わったらみんなでペーさんママをねぎらいたいです。


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by tantan_quelle | 2014-01-05 20:00 | イベント | Comments(8)
大晦日は同じく1歳の子供が居るお友達ファミリーと一緒に年越しさせてもらうことに。

日本から戻ってから会うのは初めてだったので2ヵ月半振りの再会で、お互いそれぞれの子供の成長に驚きました。
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お友達のおうちは広く大きなオモチャがいっぱいあるのでリュウも大喜び♪
車に乗らせてもらったり、
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木馬にまたがせてもらったり。
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実はどちらもまだ足が届きませんが、木馬は体を揺すって上手に漕げました◎
車は乗らずに押して進ませるという遊び方が楽しかったらしく、食後に部屋の中をあちらへこちらへと1時間近くも押していました。
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今までオモチャの多い場所へ遊びに行っても車や列車などのオモチャに興味を示さず、赤ちゃんの人形を抱っこして喜んでいるので「男の子として大丈夫?」なんて思っていましたが、やっと車輪系に興味が出てきたようです。

食事はチーズ・フォンデュ。
スイスのレシピに従ってペーさんが作ってくれました。
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子供達がチーズ無しで食べられるように野菜やお芋を用意しました。
チーズ・フォンデュのお供もスイスのレシピに従って用意したそうです。
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牛肉の生ハムはパンと一緒にチーズを付けて頂きます。

男性はフォンデュに合うワインで、まだ授乳をしている女性はノン・アルコールのビールで乾杯♪
チーズ・フォンデュはとっても美味しく、あっという間に第一弾を完食!
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第二弾はペストを混ぜたグリーンのチーズ・フォンデュを楽しみました。

23時を過ぎ、大晦日恒例のドイツ交響楽団とサーカスのコラボを見に行っていたお友達がやって来て、第二弾はさすがに食べきれないかと思ったチーズ・フォンデュも綺麗に終了しました。

そしてお友達が用意してくれた年越し蕎麦も全員つるりと完食◎

そうこうしているといよいよカウント・ダウン!
あちこちから花火がどんどん上がります。
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ドイツでは一般の人が花火を上げても良いのは大晦日だけだと思うのですが、上げる花火の大きさがすご過ぎ!
日本では絶対に一般に売っていない大きさで、花火師さんが上げるレベルだと思います。
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お腹いっぱいになりしっかり遊んだ1歳児2人は既に熟睡で、花火がドンドンバンバンすごい音を立てて上がっていましたが2人ともスヤスヤ眠り続けていました。
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バルコニーでしばらく花火を楽しんだ後お部屋に戻ると、お友達のダンナさんのママ(ドイツ人)お手製のチーズ・ケーキが出てきてビックリ。
お腹いっぱいでしたが甘さ控えめなチーズ・ケーキはしっかり別腹に収まりました。
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ドイツでは年越しにベルリナー(ジャム入りのドーナツというか揚げパンというか)を食べるのが慣わしなので、お腹パンパンでしたが一応そちらも。
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例年のパーティに比べると少人数でこじんまりとしたパーティでしたが、子供達も楽しめたし、私達も美味しい物をたくさん食べゆったりとおしゃべりができとても良い年越しでした。

こんな風に向かえた新年。
今年も美味しい物をたくさん食べ、家族や友達と穏やかで楽しい時間をたくさん過ごせると嬉しです♪


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by tantan_quelle | 2014-01-03 17:00 | パーティ | Comments(12)

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


by tantan_quelle