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マイセンの工房をた~~~っぷり堪能した後は、街にお散歩へ。
マイセンの街に着いたとたん、みんなそのかわいらしさに「わぁ!」と窓の外の景色にうっとり。
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古い建物が綺麗な状態で残っていて、荒れ果てた建物や落書きがいっぱいのベルリンとは違う、日本人が想像する「ヨーロッパの街」という感じのこじんまりとしたかわいらしい街。
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思わず「ヨーロッパの香りがするね」と感動。(笑)

小高い丘の上にある大聖堂とお城をめざして出発♪
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街の中心地にも教会があり、教会の鐘がなんとマイセン製!
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よ~く見るとちゃんとマイセンの剣のマークも入っている。
叩くと割れるし飾り物かなぁと思っていたけれど、時間が来るそっと叩いているのか優しい音色を奏でていた。

大聖堂も立派な建物で見ごたえあり!
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大聖堂の前にあるカフェの看板もさすがマイセン!という感じのティーポットが付いていた。
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マイセンはワインも有名らしく、来年はなんとマイセンワイン850周年のお祭りもあるらしい♪
丘に登る途中、向かいの斜面にワイン畑が見えた。
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エルベ川と町並みを一望できる丘の上からの景色も素敵だった。
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みんなでわいわいお散歩すると、小さな発見がたくさんありとっても楽しかった♪
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夕方になり、地場料理が食べられるレストランに行き、
私は牛肉の赤ワイン煮込み。
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添えてあるジャガイモ・ボール(Knödel 或いはKloß)はマッシュポテトではなく、削ったジャガイモでつくってあるのがこの地方のジャガイモ・ボールの特徴らしい。
言われて見れば若干ざらざら感があるかなぁという感じ。
ぺーさんは旬のイノシシをチョイス。
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敢えて違うものにし、もちろん味は違ったのだけど、なんだか見た目は似てしまった。^^;


工房見学が一番の目的だったけれど、その後のお散歩もお天気に恵まれ、かわいらしい街並みを堪能でき大満足♪
日帰り旅行だったけれどベルリンと全く雰囲気の違う街でた~っぷり旅気分を味わえた。
お付き合いしてくれたお友達にも、そしてマイセンに興味がないのにドライバーをしてくれたぺーさんにも感謝◎
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by tantan_quelle | 2010-10-28 15:55 | 旅行 | Comments(4)
10/23(土)はマイセンの300周年記念で、工房が一般公開され、滅多にないチャンスなので、とぺーさんに車を出してもらい、お友達を誘い5人で早起きして出発。

マイセンの街は小さいけれどお城や大きな教会があり、川があり、とても雰囲気のあるヨーロッパらしい素敵な街。
工房見学の後街を散策する事にし、まずは工房へ直行。
さすがに300周年を祝うイベントだけあり、観光バスが何台も乗りつけていて大盛況だった。

入り口で入場料を払うと、チケット代わりに貰ったのがマイセン磁器のメダルで、ちゃんと300周年と書いてある!
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入場料はたったの2.50ユーロだったので、それでこのメダルがもらえるのはスゴイ!

建物の入り口から出口につれて磁器が作られている訳ではないので、見学ルートは製作工程と一致している訳ではなかったけれど、全ての工程が公開されていて、しかも邪魔じゃないのかしら?と驚くほど間近で見れた。

最初に見たのは下絵付け。
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整形したアルミでできた型に、絵付けする模様の穴が開いていて、黒い粉をはたき下絵を作る。
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その後、その粉の線に沿って筆で絵を付けてゆく。
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そして整形の工房へ移動。
型に液状の磁器を流し込み固め、
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固まったものをろくろで回しながら削って整形。
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下焼きと本焼きの二度焼くので、焼く度に縮まり最終的には17%程縮むらしい。
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下絵付けの作業も細かくて大変だと思ったけれど、最後の絵付けは細かい上に色彩もあるのでとっても大変!
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細かい作業が苦手な私は見ているだけで肩が懲りそうなのど地道で大変な作業だった。
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絵付師になるには3年半の修行をしなければならないらしい。(昔は7年だったとの事。)
折角3年半も修行しても、それで不合格となってしまう人もいるのだろうなぁ。
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柄のモチーフに植物や昆虫が多いからか、お花は飾ってある生花以外に絵師の方の机には造花や花の写真、植物図鑑や昆虫図鑑もあり、昆虫の標本まであった。


オープンデーの今日はお子さんを連れてきている方もいて、絵師のお母さんのお膝に座ってマイセンの置物に色付けをさせてもらっていた。
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なんとも贅沢な塗り絵!

その他、子供用の陶芸体験コーナーもあり、みんな粘土遊びを楽しんでいた。
ぶどうの葉とぶどうを上手に作っている女の子や、
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いも虫を一生懸命作っている男の子。
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そんな子供用粘土を失敬してペーさんは季節を意識して(?)きのこを作成。^^;
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マイセンの食器でサーブしてくれるカフェが中にあり、ちょっとお茶休憩♪
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最後に焼き場を見学し、工房見学終了。
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じ~っくりと見て周り、気付いたら4時間も工房にいた。
思った以上に工房を隅々まで見れ、お勉強になり楽しかった◎
それにしても、あんなにたくさんの人が働いているなんて知らなかったので驚いたけれど、マイセン磁器がいろんな国で売られていることを思えば、あれぐらいの大きな規模で納得なのかな。
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by tantan_quelle | 2010-10-25 14:55 | イベント | Comments(4)
Harlingという海辺の街を散策した後、目的地Amsterdamへ。
Amsterdamは駐車場を探すのが困難なことで有名な所らしく、私達は事前にぺーさんが調べておいてくれた中心地から離れた駐車場に車を停め、思いっきり中心地に住むAbramのうちにトラムで向かった。

私達が19時頃に着くと、通りに面した彼のアパートの窓には既に人がいっぱい。
2年前にAmsterdamに来て、Abramを通して知り合った共通のお友達のうちに泊めてもらった際、Amsterdamの住宅事情は良くない上に高い、という話を聞いていたのに、Abramは中心地に住んでいる上にメゾネット式の素敵なアパート。
バスルームにはジャグジーまでありビックリ!
お風呂大好きな私はジャグジーにつかりたい衝動に駆られたけれどガマンガマン。

リビング・ルームにはレストランでもなかなか見ないような長~いダイニング・テーブルがあり、彼の手料理が振舞われた。
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みんなが歓談しながら待っている間、キッチンでお料理したり、テーブルをセットしたり、主役は忙しそう。
20人くらいがテーブルに着き食事。
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デザートもちゃんと用意してあり、チョコレート・ムースにチョコレート・フォンデュとアイスクリーム。
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チョコレート・ムースは驚くほど濃厚でと~っても美味しかった◎
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食事が終わる頃に、更に続々と人がやってきて、みんなで歓談。
Abramは2回上海に住んでいて、1度目は私と同じ時期に語学していてクラスメートだった。
そして2回目は2007年前後に2年ほど駐在員として行っていて、私は2007年の夏に北京にサマーコースを受講しに行っていて、上海にも遊びに行き彼の所に1週間泊めてもらった事もある。
その2度目の滞在の際に彼と知り合ったというオランダ人カップルや、現在パリに住んでいる中国人の女の子も来ていて、知らない人ばかりの私とぺーさんも共通の話題がある人達をみつけ楽しくおしゃべりできた。

夜がふけるにつれ歓談パーティはダンスパーティに。
みんな踊って
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踊って
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踊って…
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Abramは次々にやってくる人に挨拶したり、ひっきりなしに掛かってくる電話に対応したり、DJとしてCDをとっかえひっかえしたり、とにかく大忙し。
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誰もAbramと5分以上は話せないという状態。^^;

Abramはいつもニコニコと誰とでも仲良くできるコで、音楽もポップスやロックからクラシックまで幅広く精通しているし、勉強熱心で読書家なので引き出しも多く、そんな彼なのでお友達が多いのも納得。
(そんな彼へのプレゼントの大半は「え、彼からリクエストがあったの?」と驚くほど殆どが本だった。)
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彼とあまり話せなかったのは残念だったけれど、30歳の節目のお誕生日会に参加でき、一緒に楽しく過ごせて良かった◎
全員と初対面だったぺーさんも楽しかったと言ってくれたし、Abramの本棚を見る限りAbramとぺーさんは共通の興味も多そうなので、また別の機会をもうければ仲良くなれること間違い無しだわ♪
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by tantan_quelle | 2010-10-20 07:35 | パーティ | Comments(2)
土曜日はオランダ人のお友達Abramの30歳のお誕生日会がアAmsterdamの彼のアパートで開かれた。
ドイツ人もそうだけど、ヨーロッパ人は10、20、30…と切りのお誕生日を盛大に祝うらしい。
前からぺーさんにも紹介したいお友達の一人で、実は2人はメールのやり取りをした事があるけれど実際にはまだ会った事がなく、良い機会だしどうかなぁと持ちかけると、ぺーさんが住む街からなら車で5時間程なので連れて行ってくれることになった。
金曜日、仕事が終わるとぺーさんの所へ行き、土曜日は朝食を食べ出発。

朝雨が降っていたので、折角海沿いのルートにしたのにと心配したけれど、午後になるにつれて晴れてきて、途中休憩をした海辺の街(Harling)ではきれいな青空だった◎
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ドイツのお隣で、言葉も似ているとはいえやっぱり別の国。
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ドイツとは雰囲気の違う、かわいらしいレンガ造りの建物が並ぶ町並みを見て歩いた。
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商店街にはいかにもオランダというチーズ屋さんも!
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海沿いの街だけあり魚を売るスタンドが出ていて、その場で揚げてくれる白身のフライもあり、早速買ってハフハフ食べた。
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揚げたてなので外はさくさく、白身はジューシーで美味しかった!

オランダといえば、たこ焼きのようなミニ・ホットケーキ!
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こちらも食べないとね、とカフェに入ってほうばった。
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街をぐるりと散歩し、美味しいものも食べ満足し、Abramの待つAmsterdamへ向けて出発!
海を埋め立てて作った高速道路を延々と走る。
地図で見ると、海の中を走っているみたいで不思議な感じ。
道の両側は海だけれど、風が強過ぎるからか道の片側に丘が作ってあり、海は片側しか見れない。
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両側に海が広がり、その真ん中をまっすぐ走っているというのがそのまま見えるともっと面白いだろうになぁ。

Amsterdamに直行するより30分程遠回りだったけれど、お天気に恵まれこちらのルートにしてもらい途中下車できて大正解だった◎
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by tantan_quelle | 2010-10-18 19:25 | 旅行 | Comments(2)
先週の日曜日は盛りだくさん。
早起きして鶴を見に行った後、うちに帰って早めの夕飯。
前日の土曜日、かぼちゃ祭り会場の近くで見つけたお店でぷりぷりのエリンギを2つ買い、まだ1つ残っていたので冷蔵庫にあったマッシュルームとズッキーニ、ベーコンと一緒にあっさりお出汁&おしょうゆの和風パスタ。
おしょうゆでちょっと黒ずんでしまったのと、縦に切るだけでは大き過ぎて、更に半分に切ったので見た目はイマイチだけれど、シャキシャキしていてとっても美味しかった◎
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ボレ子にのせて美味しさ3割り増し♪

ぺーさんがLüneburgへ向けて出発した後、私はお友達とPhilharmonieでコンサート。
佐渡裕さんの指揮で、ドイツ交響楽団が演奏するという事で、団員でビオラ奏者のEvaさんがチケットを取ってくれた。
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今回のコンサートは前半が日本の音楽と言うことで、笙奏者の宮田まゆみさんと共演。細川俊夫氏や黛敏郎氏の音楽を演奏された。
笙なんて日本に居てもなかなか聴く機会はないので、良い機会だと思ったし興味深かったけれど、なんだか難解な音楽で、「こういう世界もあるのね~」という感じだった。

後半はプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」。
ダイナミックな音楽に佐渡さんの飛び跳ねる指揮がピッタリですごく楽しかった。
2年前にも佐渡さんがドイツ交響楽団とコラボされ、その時もEvaさんに席を取ってもらい、その時は舞台の後ろ側で佐渡さんを真正面に見れる席だった。
今回は前から2列目、左側で佐渡さんの足元すぐ近く。
いつもは2階席なのでオケを見渡せたけれど、今回は前列過ぎて舞台全体が見れないなぁ、と残念に思ったけれど、後半の佐渡さんの飛び跳ねる指揮を間近で見、激しい息遣いや汗が飛び散りそうな感じまで伝わり、佐渡さんのコンサートだからと行った事を思えば大正解の席◎

ちなみに佐渡さん、飛び跳ねるだけではなく表情もとっても豊かで、感情が顔に溢れまくっていて、佐渡さんが左側を向かれるとその表情もハッキリ見え、私の後ろの女性達がクスクス笑い。
それを「のだめ~」ファンの同僚に伝えると、「さすが片平のモデル!観客を楽しませて笑いを取るんだね!」と言われ、そっか、あれも佐渡さんのエンターテイメントの一部だったのね、と思うことにした。
本当に佐渡さんの指揮を存分に楽しめ、今回もEvaさんに大感謝!
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by tantan_quelle | 2010-10-15 07:35 | イベント | Comments(2)
先週の土曜日、かぼちゃ祭りに行きかぼちゃおじさんに会い、かぼちゃおじさんの地元、Berlinから50キロほど北西にあるLinumという小さな村には今年も鶴がたくさん来ていると聞き、ぺーさんのお友達カップル(Uwe & Franziska)を誘い翌日曜日に6:45出発でLinumへ。

最近お天気が良く暖かいし、この日も天気予報によると土曜日以上に晴れるとのことで、ぺーさんに「朝早いからしっかり着込むように」と言われたにもかかわらずたいして厚着をせずに行くと、お天気が良い分放射冷却で朝晩は冷え込むらしく8時過ぎに現地について車を降りると寒くて寒くて…
霜が下りていて草が白くなっていた。
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まずは鶴が夜寝ている水辺近くへ。
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日が昇り始めると、鶴たちはそこを飛び立ちご飯を食べにとうもろこし畑あとへ向かう。
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車を降りるとすぐにすごい数の鶴の鳴き声が聞こえ、かなりの数の鶴が飛んでいた。
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Linumへやノルウェーやスウェーデン等北欧から鶴がやってくるらしく、今年は既に5万羽は来ているとのことだった。
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鶴を眺めた後、水辺辺りをぐるりと朝の散歩。
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その後鶴たちがご飯を食べたり休憩したりしに集まるとうもろこし畑あとへ。
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2年前にも鶴を見にこのLinumへやって来て、初めて鶴を見た時、日本人がイメージする真っ白で頭のてっぺんが赤く、黒いふちどりのある丹頂鶴ではなく、全体にグレーで「え?これが鶴?なんだかあんまり綺麗じゃない」なんて思ってしまったけれど、ズームしてよ~く見てみるとちゃんと頭のてっぺんは赤い。
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鶴ウォッチングを楽しんだ後は、かぼちゃおじさんお勧めのレストランへ。
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かぼちゃおじさんのかぼちゃを使っているレストランらしく、店内にはあちこちにかぼちゃがあデコレーションされていた。
スープはかぼちゃのスープとじゃがいもベースの魚入りスープ。
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メインには私はBaby Booにバンビの煮込みを詰めた物を。
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ぺーさんは白身魚のグリル。
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Linumは自然がたっぷりでバンビも魚も地元の物らしい。
バンビの煮込みはやや味付けが濃かったけれど、魚はあっさりしていて身がしっかりしていて美味しかった。
折角なんだからジャガイモじゃなくてかぼちゃが添えてあれば良かったのになぁ、なんて。

昼食後はかぼちゃおじさんの農園を訪ね、前日に引き続きまたもやかぼちゃを購入。
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Uwe達は典型的ドイツ人らしく(?)あまりかぼちゃは好きではないと言っていたけれど、私がおやつにと焼いて行ったかぼちゃのケーキを食べ、彼らもHOKKAIDOとSweet Mamaを1つずつお買い上げ♪
ドイツ人にかぼちゃの美味しさを広めるのに成功☆

お天気に恵まれ鶴と自然をたっぷり満喫できた◎
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by tantan_quelle | 2010-10-14 19:35 | 旅行 | Comments(4)
土曜・日曜日とBerlinでかぼちゃ祭りが開催されていた。
毎年楽しみにしているイベントの1つ。
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日曜日の夕方に行くとお店によっては値引きしていたりするけれど、その分品薄になっていて欲しいかぼちゃが買えないと残念なので、土曜日のお昼頃に行ってみた。

教会の周りには毎年かぼちゃでモザイク・デコレーションがされている。
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その周りにもたくさんのかぼちゃ屋さんが出ているけれど、私はいつもちょっと離れた所にお店を出しているいつものかぼちゃおじさんから今年もかぼちゃを購入♪
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どの農家の方も丹精込めて育ててられるのだと思うけれど、かぼちゃおじさんがしっかり丹精込めて育てたかぼちゃはハズレなしの実績アリなのでいつもおじさんから買うことにしている。

今回私が買った物を複数買った物もあるけれど1つずつ並べてご紹介♪
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☆右上のお尻に輪がある「Butter Cup」は甘くてホクホクでケーキにしても美味しい。
☆そのお隣緑の「Sweet Mama」も名前の通り甘みがあり日本のかぼちゃに似ている。
☆そのお隣の長いのは今回始めて買い名前を忘れてしまったけれど、オーブン焼きにしても美味しいらしいので、お肉を詰めてオーブンで焼いてみようかな。
☆その手前の薄緑も私は初トライで名前を覚えていないのだけど、生食しても美味しいとのこと。
☆中央手前の小さいのは白が「Baby Boo」でオレンジが「Jack be little」。こちらの小さいのは中をくり抜いてオーブン焼きにし、かぼちゃその物を器にして食べるのがお気に入り◎しっかり焼くと器もホクホクで皮ごと食べられる。
☆左手前のちょっとカラフルなのは「Acorn」で生食にピッタリ。噛むとナッツぽい風味がする。友達は柿っぽいと言い、さすがに柿ほどは甘くはないけれどそれも分かるなぁと言う感じ。サラダにしたり、浅漬けで食べても美味しくこちらもお気に入り。

お祭り会場に着いたのがお昼だったので、合流したお友達とキートスさんお勧めのFalafel
屋さん「Habibi」でランチ。
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Falafel(ひよこ豆をお団子状にして揚げた物)はお店によってはパサパサしているけれど、ここのはしっとりしていて美味しかった◎

お昼後はお祭りをブラブラと見学。
ロッカーで魚を燻製している魚屋さんや、
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石釜のパン屋さんはかぼちゃ祭りにいつも来ている常連さん。
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ちびっ子が入って遊ぶ大きなボールのアトラクションも去年も見かけたけれど、今年は水上とパワーアップしていた。
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お祭りのあるAkazienstrasseを最後まで歩くと「Kochhaus」というお店を発見。
たいていの物が大量売りされているドイツだけど(野菜の切り売りなんてないし、ジャガイモも1.5キロや2キロが1パック)、こちらのお店は2人分のレシピに合わせて買うことができ、松の実少々やにんにく1カケが売られていた。
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お店のインテリアや少量売りと言うコンセプトからして高いのかな、と思ったら、スーパーの大パックに比べると多少割高でも驚くほど高いわけではない。
人参1キロをパックで買って腐らせてしまうことを思えばこういう売り方っていいなぁと思った。
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個々の材料の値段が書いてあるので、レシピ通りに全部買わなくて良いのかと尋ねると個別売りもしてくれるようで、新鮮で大きなエリンギを2つ買った。
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日本では普通に見かけるエリンギも、ドイツではなかなか見かけない上に割りと高価なので、ここで売られているエリンギは安いとさえ思った。
レシピの実演があったり、お料理教室が開催されたりしているらしい。
また覗きに行きたいな。
興味のある方、お店はAkazienstrasse 1にありますよ♪
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by tantan_quelle | 2010-10-12 15:55 | イベント | Comments(4)
Rostockで寄り道した後は目的地Ostsee(バルト海)へ。
まずはホテルにチェックイン。
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海岸から歩ける距離のジム・プール・サウナ付きの大きなホテル。
ラッキーな事に前日の午後に最後の1室が残っていて格安で取る事ができた。
チェックインを済ませ荷物を置いてまずは近くの海岸へお散歩。
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先週は結構寒かったので心配していたけれど、週末は暖かく夕方なのに海岸に寝転がって気持ちいいくらだった。
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カモメがたくさんいる海岸で少し休憩した後は夕食を食べにレストランへ。
折角海辺に来たので私は魚のスープと地元の魚の燻製の盛り合わせ。
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ぺーさんは私と違うものにするときのこのスープと牛のほほ肉の煮込み。
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日本だと居酒屋さんのメニューに鮪のほほ肉があったけど、牛のほほ肉も食べるなんて知らなかった!
ほほ肉はと~ってもやわらかく美味しかった。

私の魚の燻製の盛り合わせも塩分控えめで美味しかったけれど、温めてなかったのが残念。
温かかったらもっともっと美味しかっただろうになぁ、と思いつつ、さすがに「温めて下さい」と言う勇気はなく…

お腹い~っぱいでホテルに戻り、少し休憩したらサウナで汗をかきプールでひと泳ぎ♪
大きなホテルが満室なのでサウナやプールは混んで使えないのでは?と心配したけれど、年配の団体客は夜はホテルのBarでダンス・パーティがあり、皆さんそちらへ行かれたようで私達にとってはラッキーだった◎

翌日はゆっくり起きてホテルの朝食バイキングをしっかり食べて、別のビーチへ。
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ただの満ち潮ではなく嵐でもあったのか海岸にすごい数の貝が打ち上げられていた。
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水が引いた直後に来ていたら貝が取り放題だったのになぁ。

空を渡り鳥の群れがいくつか横切った。
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何の鳥かは分からなかったけれど、時期的に鶴なのかも。

その後海岸からつながる砂丘地帯を12キロほど歩き、そろそろ帰る時間に。
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帰り道に寄った海岸沿いの小さなテイクアウトもできるお店で食べたハーブの入った衣で揚げた白身魚と鰻のゼリー寄せがとっても美味しく、ちゃんとしたレストランではないのに今回の旅行で食べたもので一番美味しかったかも。
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たった2日間の週末旅行だったけれど、お天気に恵まれ盛りだくさんの楽しい旅行だった◎
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by tantan_quelle | 2010-10-08 19:30 | 旅行 | Comments(4)
ぺーさんは先週は出張続きで、金曜日も夜遅くまでHamburgでお客さんと会食。
疲れて週末はうちでのんびりしたいと言うかなぁと思っていたら、「週末はお天気が良いらしいのでOstsee(バルト海)へ行こう」なんて言うのでビックリ。
そんな急に宿があるの?と思ったけれど直前まで空いていると格安で出される場合があるらしく、海のすぐ近くでプールやジムやサウナも付いたホテルの最後の1室が格安で取れ行く事にした。
航空券にそういう直前割引があるのは知っていたけど、ホテルにもあったのね!

土曜日は早起きしてRostockで待ち合わせ。
Rostockは初めてなので、折角なので車が止められる2時間お散歩をする事に。
まずは海辺を歩き魚のサンドイッチでランチ。
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少し歩くと教会があり、上に登ってみた。
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市場や賑やかな繁華街をブラブラ。
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思ったより大きな街で、レンガ造り等の綺麗な建物が多いと思ったら、ハンザ都市の1つらしい。
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Rostockを後にし、Ostseeへ向かう途中に屋外の手工業博物館があるとのことで、面白そう!と寄ってみた。
編み物をしている人がいたり、
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カリヨンを演奏しているおじさんがいたり、
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釜で焼いたパンを売っていたり
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動物達がいたり。
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いろんなトラクターがあり、ポルシェのトラクターもあり驚いた!ポルシェがトラクターを作っているなんて知らなかった!
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他の所を見物に行っていると、トラクターの大行進がやってきて、もちろんポルシェも走っていた。
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思ったより職人さん的な人を見られず残念だったけれど、お天気が良かったのでアイスクリームを食べながらブラブラ見物するには良い所だった。

ベルリンから直接車で行っていたらこんな寄り道はしなかったと思うので、途中で待ち合わせて良かった◎
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by tantan_quelle | 2010-10-05 19:55 | 旅行 | Comments(3)
9月から今期のオープニングで、今年はDSO(Deutshes Symphonie Orchester)のオープニング・コンサートにも行けたし、StaatsballettのオープニングGalaへも行け、誘ってくれたお友達、チケットを手配してくれたお友達に大感謝!

バレエのガラ公演を観るのは初めてだったけれど、いろんな演目のいい所取りという感じですごく楽しかった♪
全部通しでストーリーを追いながら観るのももちろん楽しいけれど、見せ場ばかりを見せてくれるのもある意味とっても豪華。

オープニングだからか観客の皆さんも気合が入っていて、ゴージャスなドレスを着た方がいっぱいで、どこでも割りとラフな格好で行って問題のないベルリンなので、私は正装とはいえない格好で行ってしまい「もっとおシャレして行くべきだった!」と会場に着くなり焦ってしまった。
そんな観客も気合の入るオープニングは劇場側も気合が入っていて、カラー写真がふんだんに使われたプログラムが無料で配られ、開演前に観客全員にゼクト(スパークリング・ワイン)が振舞われるという太っ腹ぶり!
アルコールがダメな私だけど、折角なので雰囲気を楽しみたいと少し貰うと、バレエ鑑賞中は暑くて暑くて…^^;

最初の演目「シンデレラ」には、先日お友達のお誕生日パーティでお会いした日本人バレリーナの針山愛美さんが出ておられることをプログラムで知りビックリ。
海外の大舞台で活躍される日本人、本当にすごいと思う!

今回の公演に誘ってくれたお友達はロシア人のプリマドンナPolina Semionovaさんとお知り合いとのことで、その方にも大注目。
お兄さんのDmitry Semiovさん(ロシアの苗字って男性形と女性形があるみたい!)もSaatsballetのダンサーらしく、お兄さんとペアで踊られた。
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すごい美男美女兄妹で、Polinaさんのダンスも華麗だったし、お兄さんのジャンプや回転はすごく迫力があり拍手喝采だった。
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次々と繰り広げられるハイライトシーンに拍手喝采しているうちに、楽しい時間はあっという間に終わってしまった。
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今回観れた演目と今期の演目が必ずしも一致しているわけではないようだけれど、「バレエを観たい!!!」という気持ちには充分させてくれ、良いオープニング公演だったと思う。
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これは是非本公演も観に行かなくっちゃ♪
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by tantan_quelle | 2010-10-01 15:55 | イベント | Comments(2)

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


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