「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

先週の金曜日、ぺーさんがうちに着くのは20時半位との事。
久しぶりにうちでご飯を食べて映画をみようという事になり、私も残業になりそうだったので簡単に作れるもの、という事でRömertopf(ローメルトプフ)料理第二弾に挑戦!
前回作った記事をアップした時、お友達に「Kassler(豚肉の塩漬けして燻製にした物)も美味しい」とコメントを頂いていたので、早速トライしてみた。

ジャガイモと人参、ガーリック、そして彩りに冷蔵庫にあった赤パプリカ半分を敷き、Kasslerを載せてオーブンに放り込むだけ。
Kasslerは軽く燻製してあり、火を通す前の見た目はハムっぽく、ジューシーな感じには見えない。
前回はたっぷり脂の出る鶏肉を使った上に、下にはジャガイモと人参の他、玉葱やズッキーニといった水分の出そうな野菜を敷いていたのでスープがたっぷりと出たのもそれなりに納得だった。
今回はどうかな~、パサパサしちゃうかな~、と思いつつ蓋を開けてみると…
f0224632_20274114.jpg

な、な、なんと!前回よりも水分がたっぷり!!! 何で?!?!
f0224632_20275991.jpg

お肉も柔らかくて美味しく、そしてジャガイモにKasslerの塩分と旨みがしみこみほくほくで美味しい!!!
小ぶりとはいえジャガイモを10個も入れたので、あまりは翌日のランチの添え物にしよう、なんて思っていたのに2人で全て食べ尽くしてしまった!
Römertopfの威力と私達の胃袋にビックリ!(^^;)

日本はまだまだ残暑というには暑過ぎる日が続いているようだけど、こちらは既に秋の気配という涼しさ。
…にもかかわらず、Römertopf料理のお供は夏料理のようなキュウリとヨーグルトのスープ(うちのベランダ産のディルを浮かべて)と、
f0224632_20285468.jpg

冷やしトマト(同じくうちのベランダ産の刻みバジルを載せて)。
f0224632_20291378.jpg


デザートも夏っぽいけれど、ぺーさんと食べようととっておいた頂き物の葛きりを。
f0224632_20293597.jpg

棒で押し出し、出るとヌードル状に切れているのが面白かったみたい。

映画はDVDを借りていたビートたけしの「座頭市」。
映画を見始めてすぐ、「あ、これの女版を観た事がある!」とぺーさん。綾瀬はるかちゃんがやっていた「ICHI」のこと。ドイツのTVで深夜にやっていたけど、ドイツ語吹き替えで見る気になれず私は寝てしまい最後まで見なかった。
今度ネットで見てみよう。
[PR]
by tantan_quelle | 2010-08-30 19:55 | 料理 | Comments(2)
先週の土曜日、ポーランドのボレスワヴィエツ(Boleslawiec)という街で陶器のお祭りがあり、ぺーさんに車を出してもらいきぬくんと3人で行ってきた。
ボレスワヴィエツという街は昔から陶器の街として有名らしく、ここの陶器が私が以前住んでいたCharottenburg近くの広場に毎週土曜日立つ青空市場でも売られていて、あまりのかわいさにとっても気になっていた。
f0224632_19373548.jpg

f0224632_1938401.jpg

ただ、市場で買うにはちょっと高い値段で、現地で買えばもっと安いのでは?と行ってみたいと前から思っていたところに、陶器祭りの事を知り、それは行かなくては!と思い立った。
f0224632_19364528.jpg

車を飛ばす事2時間半、ボレスワヴィエツの街に入るとすぐに街の名前の看板の横に陶器の絵が書いてあったり、ロータリーに大きな陶器のティーポットが置いてあったり、まさにボレ子(ボレスワヴィエツの陶器)の聖地☆

まずはいくつかの工房の直営店が並ぶ通りへ。
一番大きなお店は、外にいっぱい陶器を並べて青空市場状態で、民族衣装を着たおばちゃま達が歌や踊りを披露してくれていた。
f0224632_19314531.jpg

しかも、飲み物やお菓子が無料で振舞われ、有料の食べ物はなんとかわいいボレ子で出て来てお庭で食べられるという素晴しい光景に大興奮!
お祭り会場に行く前にここでいろいろ購入♪
運転手として来てくれ、あまり興味のなかったはずのぺーさんも、しっかり自分用にマグカップを選んだり、「お醤油用に」なんて小皿を選んだり。(笑)
ここで偶然にも、ボレ子に関する貴重な情報をご提供くださったポーランド在住のKarashiさんゴーヤマラカスさんにバッタリ会え大感激☆

その後はお祭りが行われている街の中心地へ。
街をあげてのお祭りらしく、あちこちの通りが蚤の市状態になっていて、うっかりそこでボレ子ではない電気の傘を買ってしまった。

そして陶器市が開かれている広場へ。
f0224632_19322581.jpg

いろんな工房が出店を出していて、当然ながらどれもボレ子テーストを保ちつつ、柄が違ったり扱っている物が違ったり、大興奮で見て周った。
興奮中のきぬくんと私はお昼になってもお腹がすかず物色を続けていたけれど、さすがに14時半を過ぎぺーさんがかわいそうだったのでお昼を食べに食べ物の屋台が並ぶ広場へ移動。

その奥には移動遊園地が来ていたり、移動遊園地の近くには子供向けの風船やおもちゃを売る屋台が並んでいる通りがあったり、子供用の陶器作り体験コーナーがあったり、
f0224632_1933138.jpg

ちっちゃな子達がアーティスティックな作品を作っていたり、
f0224632_19335823.jpg

ボレ子の特徴、絵付けのスタンプを腕に押してもらっていたり、
f0224632_19345691.jpg

ちびっ子体験コーナーを見るのも楽しかった。

その後も陶器屋台が並ぶ広場に戻り夕方まで物色を続け、そしてまだ買いたいものがある!とまたまた直営店の並ぶ通りへ戻りお買い物。
通常土曜日は14時でしまってしまうお店もお祭りのこの日は18時まで開いていて、更にお買い物をする事ができた♪

ほ~んとうに一日遊べ、かわいい物を見まくってテンションの上がる楽しいお祭りで、来年もまた行きたい!!!

かわいいかわいい戦利品は後日またアップしま~す♪
[PR]
by tantan_quelle | 2010-08-25 14:30 | イベント | Comments(2)
もう2週間も前の話になるけれど、お友達を呼んでうちで夕食を。
圧力鍋は豆を煮るのに使った事はあったけれどちゃんとお料理に使うのは初めてだったので、自分の記録の意味も含めて書いておく。

きっかけは、SさんことS夫くんに「今度ご飯を食べさせて。米を食べたい!肉を食べたい!和食を食べたい!」と言われ、いつもお世話になっているので断る事はできないけれど、当分週末の予定が埋まっているし…と、誕生日前日の金曜日はお休みを貰っていて午後から出かける予定だったので、少し寝坊ができるとその前の木曜日急遽うちに来てもらう事に。

和食で肉料理ということで、しゃぶしゃぶやすき焼きが簡単で美味しいけれど薄切り肉を調達するのが大変だし、とんかつじゃあドイツ料理でも似た物があるし…と悩み、しかもその週は忙しく残業続きで買い物もままならず、アジアスーパーへ行く時間がないので普通のドイツのスーパーで買える材料で、ということで折角あるのに殆ど使っていない圧力鍋であっさり出し醤油と生姜で和風豚の角煮を作る事にした。
f0224632_755594.jpg

刻んで上にパラパラとのせたネギはうちのバルコニー産。

前菜のサラダは蒸し鶏をたっぷりのせ、胡麻ドレッシングにすり胡麻を掛け、和風棒棒鶏。
f0224632_756357.jpg


お味噌汁も肉という事で豚汁にしたかったけれど買い物の時間が足りずお茄子とめかぶのお味噌汁に。
f0224632_7571563.jpg


「米を食べたい!」と言っていたSさんはご飯を3杯も食べてくれ、とっても嬉しかった◎

突然決めて急に誘ったにもかかわらず、Sさん以外にも女友達2人も来てくれ、みんなで日付が変わってもワイワイおしゃべり。
誘った女友達2人は初対面だったけれど、意外な共通点があり話が盛り上がり、友達の輪も広がったようで良かった♪

思えばぺーさんの助けを借りずに人をお招きしたのは初めて。(^^;)
平日ということもあり(言い訳だけど…)品数も少なかったけれどまぁなんとかなった!(と思う。)
近々お招きしなければならない方リストがまだあるし、頑張ろう!

*豚の角煮を入れている大き目のボールは最近の蚤の市での戦利品。
ウロコ柄がお気に入り◎
[PR]
by tantan_quelle | 2010-08-23 19:35 | 料理 | Comments(5)
先週の金曜日、仕事が終わると急いで列車に乗りそのままぺーさんの住むLüneburgへ。
夕食はうちで食べる予定で、最近涼しい日が続くので鍋を用意しておいてくれた。
スープは前日コトコト煮込んだ鶏がらスープに酸味とアクセントをとトマトと花胡椒を加えたらしい。
f0224632_144599.jpg

食材は全てBIO(有機栽培)食材店で買った物。
BIOだからという訳ではないと思うけれど、どれも香りが良く、特にエリンギやまいたけはプリプリでとっても香りが良く美味しかった◎
お肉もジューシー♪
f0224632_14454278.jpg

ぺーさんがお鍋をしたいと言った理由は、最近涼しいから、というだけではなく、日本へ出張へ行った際に液体柚子胡椒なる物を仕入れたからだった!
f0224632_14461580.jpg

それならポン酢が必要でしょうと、レモンを絞り、出汁醤油で薄め即席ポン酢風だれを作り、そこに液体柚子胡椒を投入。
美味しかったけれど、通常のチューブ状の物と比べて何かが特別良い訳ではない気がした。

食後に食器を片付けていると、食器棚にこんな物↓を発見!
f0224632_14464319.jpg

お好み焼き好き、マヨネーズ好きだからって・・・
「いいでしょ!」と自慢げだったけど、わざわざ容器を移し変えて使うのかなぁ?なんて思ってしまう私はズボラ過ぎなのかなぁ。

その他、辻利の抹茶ミルクのかなり大きなパッケージの物も発見。
抹茶ミルクが好きなのは知っていたけど、そんなに好きだったんだね。

********************************
日曜日は遅く起き、ブランチの後温水プールへ行く予定だった。
その前にぺーさんはちょっと調べる事があるとパソコンに向かい、私は待っている間休憩しているね、とベッドに横になったらそのまま寝てしまい、「プールは?」と起こされても起きれず・・・
シャカシャカという泡立て音で目を覚ますと、キッチンでなにやら作業中。
「できたよ~!」と呼ばれ行ってみると、焼きたてワッフルとカフェオレが!
f0224632_14471986.jpg

私が寝てしまい暇だったので急に作ろうと思い立ち、ベーキングパウダーがなかったので卵白を泡立てていたのでシャカシャカ音がしていたらしい。
プールへは(私のせいで)行けなかったけれど、いっぱいお昼寝して、寝覚めに美味しいワッフルが食べられ、贅沢な日曜日だったな◎
[PR]
by tantan_quelle | 2010-08-20 14:30 | 料理 | Comments(2)
ぺーさんの住むLüneburgはLüneburger Heideという荒野で有名で、この時期エリカという花がいっぱい咲く。
残念ながら今年の夏はかなりの日照りで乾燥がひどく、エリカの咲き具合はいま一つ、という事らしいけど、週末は荒野祭りがあるとうので遊びに行ってきた。
f0224632_463469.jpg

朝食の後、スナックと飲み物を準備して荒野ハイキングに出発!
お天気は暑くも寒くもなく丁度ハイキング日和。
もちろん先週からの鉄則は守り、雨が降らないことを確認して出掛けた。

エリカが咲くこの時期はハイ・シーズンだし、今日はお祭りだし、すごい人でごったがえしているかと思いきや、ハイキング・ルートがいくつかあるからか時々家族連れやハイカーや観光客を乗せた馬車に会うものの、基本的には殆ど私達だけで静かに荒野の景色を満喫した◎
f0224632_46132.jpg

エリカは咲いているものの、やっぱり咲き具合がいま一つ。
これが一面パ~っとこのピンク・パープルの花で埋まっていたらすごいだろうなぁ!

荒野の中にあったかわいいホテルのカフェでお茶休憩。
f0224632_472272.jpg

f0224632_481622.jpg

この荒野はベリーの産地としても有名らしく、地元のブルーベリー入りのケーキを頼んだ。
甘過ぎず美味しかった◎
f0224632_484596.jpg


夕食は地元料理が食べられるレストランへ。
ぺーさんはスパイスの効いたクリームスープ。私はアスパラと卵、ミートボールたっぷりのコンソメスープ。
f0224632_4101335.jpg

メインはぺーさんは地元のバンビのグリル。
f0224632_411239.jpg

私は地元のラムときのこのシチュー。
f0224632_4124829.jpg

どちらもお肉がとっても柔らかくて美味しかった!

お腹いっぱいでお祭り会場へ移動。
お祭りには荒野クィーンと荒野プリンセス達が船に乗って登場しスタート。
f0224632_4165777.jpg

そこからおじさんバンドやブラスバンド等の演奏が延々と2時間・・・
花火を見に行った私達は「花火はまだ~?」という感じだったけれど、周りの人たちはおじさんバンドの演奏に結構ノリノリだった。
そしていよいよウォーター・ショーと花火のスタート!
ウォーター・ショーは、クラシックからポップス、テクノ等いろんな音楽に合わせて様々な形の噴水が上がり、いろんな色でライトアップされ、すごく楽しかった!
f0224632_4162955.jpg

f0224632_4173737.jpg

f0224632_4194438.jpg

花火も、ドイツでの花火は年末にブランデンブルグ門で上がる花火さえとってもちゃちく、5分ほどで終わったので田舎のお祭りに期待はしていなかったのだけど、すごい数で大きな花火もバンバン上がり、日本の花火大会とは比べ物にはならないとはいえ、私達の丁度対岸、間近くから立て続けに上がる花火に大興奮だった!
f0224632_4182591.jpg

f0224632_4185448.jpg

田舎でこんなすごいショーが見れるとは思わなかった!
これは一見の価値ありだったね、と延々待たされた事も帳消しなくらい喜んでうちに帰った。

来年はエリカももっと咲いているかもしれないし、来年も行きたいな♪
[PR]
by tantan_quelle | 2010-08-17 14:30 | イベント | Comments(10)
今年のハナの日(私の誕生日、8月7日)は土曜日だったので、金曜日からお休みを貰いぺーさんがプチ旅行へ連れて行ってくれる事に。
彼のお友達がドレスデン郊外の山の麓に週末住む為の山のうちを持っていて、そこに泊めて貰い、土曜日は一日ハイキングをする予定だった。
そのエリアはザクセン・スイスと呼ばれる程(ザクセンとはドレスデンがある地域の州の名前)山が美しく、ハイキング・エリアとして有名で、各地から登山愛好家がやってくる。

金曜日、お友達Robertの山のうちに着き、RobertとそのパートナーのSilkeと夕食を食べ、おしゃべりを楽しんで早めに就寝。
f0224632_0495256.jpg

翌朝ダイニングルームへ行くと、Robertが「お誕生日おめでとう!」とプレゼントを用意してくれていた。
昨日ぺーさんが「たんたんは蚤の市へ行っては東ドイツの食器を集めているんだよ」と言い、ザクセンは旧東ドイツなのでRobertがうちにもいろいろあるよ、と見せてくれ、その中で私が「これが一番レトロでかわいい!」と言っていたKAHLA社のカップにリボンとお庭の花をつけてプレゼントしてくれ、とっても嬉しかった!
f0224632_0502214.jpg


残念ながら朝起きると雨が降っていたけれど、小雨だったし朝食後には殆ど止んでいる位の霧雨になっていたし、Robertも「お昼には晴れるよ」というので予定通り出発した。
雨はなかなか止まず、霧のせいで折角の景色も楽しめず、それでも山歩きを楽しみながら順調に国境を越えチェコ側に行き、チェコの山小屋へ。
そこでお昼ご飯を食べるつもりが、私達が着いてすぐレストランの電気が消え皆が帰り始め、慌てて事情を聞くと、エルベ川の水が溢れ始めうちに帰れなくなる可能性があるのでスタッフも皆下山するとの事。
呆然としながら私達もお昼も食べられず持っていたクッキーをかじりながら元来た道を戻ることに。
しばらく行くと、山の中が大洪水。
f0224632_0511387.jpg

山の中にアマゾン川が広がっている様な信じられない光景が。
それでも進むしかなく、道は川と化しているので山の藪の中を歩いたり、仕方が無いので水の中を歩いたり…
目の前の川が大きくなり、小屋が半分近く水に使っているのを見て、もうダメだ!と思ったけれど、ぺーさんが傘で水の深さを測りながら手を引っ張ってくれ、一番ひどい所では腰まで水につかりながらなんとか車道まで辿り着いた。
f0224632_0521925.jpg

この大洪水は山の中の事なので、車道まで出たらもう大丈夫だと思っていたのに、なんと車道横の川の水かさが増え、川の勢いが増し、車道をえぐってしまっていた!
f0224632_0534756.jpg

車道も歩けないので、車道に沿ってその横の茨の中を引っかき傷を作りながらなんとか進んだ。
途中で車道にが屋根までつかっている乗用車が見え、ピカピカのぺーさんの新車ももうダメだ…と真っ青。
それでも「車はどうでもいい!僕達が生きている事が一番!」とぺーさんに励まされ、どうにかこうにかRobertのうちの近くまで来ると、うちの方から来た男性に「キミがPeterか?車が流されそうだぞ!早く来い!」と言われ、大慌てで掛けて行き、なんとギリギリ車を流されずにすんだ!

ハリウッドのパニック映画の中に迷い込んだ様な状況の中9時間以上歩き続け心身共にクタクタだったけれど、温かいシャワーを浴びると元気が出た。
f0224632_0542699.jpg

夜は元々Silkeのお友達が40人くらい来て大パーティの予定だったので(結局来たのは4人とその子供達のみだったけれど)すごいご馳走で、美味しい物を食べ楽しい夜を過ごした。
f0224632_0545681.jpg

f0224632_0551252.jpg


思いかげず命からがらの大変な、忘れられない誕生日になったけれど、お蔭で健康と丈夫な体のありがたみを再確認できた。
思わず母に電話し、「五体満足な健康な体に生んでくれてありがとう」と普段なら照れて言えない様な事が言えた。

翌日曜日は嘘のような快晴で、お庭で朝食。
f0224632_0554315.jpg

お庭で取れたハーブで入れたお茶や、ハーブ入りのバターでサンドイッチを作って食べた。
道も閉鎖されていると心配したけれど、Robertが抜け道を知っていて無事予定通りベルリンに戻れやれやれ。

ぺーさんと私の鉄則、「どんな小雨でも霧雨でも、天気予報が雨はすぐに止むと言っても、雨の日には山には登らない!」

これからも元気に歳を重ねてゆけますように!
[PR]
by tantan_quelle | 2010-08-10 19:30 | 旅行 | Comments(6)
先週日本から社長がベルリンへ。
ベルリンの滞在期間は1日強だったのでスケジュールはフルに埋まっているとのことだったけれど、夜のスケジュールが空き急遽私達と食事をしてくださることに。
日本に居たら私のような下っ端が社長とお話しする機会はないのだろうし、実際日本から駐在で来ているスタッフの1人も勤続13年目にして今回初めて社長と直接話したとか。
ベルリンの事務所は人数が少ないのでなんと私が社長とお食事するのは今回で3回目!
今回は社長からイタリアンを食べたいとのリクエストがあり、ベルリンにはいくつか美味しいイタリアンがあるけれど、隣の席と近く店内がガヤガヤしていて落ち着かなかったり、ピザは抜群に美味しいけれど他がイマイチだったり、と良い所が思い浮かばずお友達にヘルプを求めた。
そこで紹介してもらったレストランは、友達自身は行った事がないけれどお料理がすっごく美味しくワインの品揃えも良いとのこと。
ネットで調べてみると、以前住んでいた所から比較的近く店構えが素敵で気になっていたレストランだった。
静かに会話しながらお食事できそうだったし、ワイン通の社長に喜んでもらえそうとですぐに予約の電話を入れた。
f0224632_22104451.jpg

f0224632_221828100.jpg

ワインの品揃えが良いとは聞いていたけれど、良いワインが置いてあるだけでなく種類も豊富らしく、種類があまりにも多いからか赤ワインと白ワインのワインリストが別々の冊子になっていて、それぞれに目次がある!
6品のコースメニューを食べることに。
まずはコースのお料理紹介があり、苦手な物や食べたい物があれば調整してくれるとの事で、社長は前菜のロブスターの代わりに貝を、メインのラムの代わりに仔牛をリクエストされると即OKで、食材が何でもあることにもビックリ。

まず出てきたパン。見た目もかわいらしく、香りもよく美味しかったし、添えられてきたトマトのペーストがパンと良く合う!
f0224632_21582256.jpg


そしてレストランから本日のサービス(先付け)のタコ。
f0224632_2159681.jpg


前菜1品目のロブスター。
f0224632_21594724.jpg


2品目のパルマ・ハム。
f0224632_2201647.jpg

3品目の帆立貝。
f0224632_2273582.jpg

どれも盛り付けも味付けも繊細でとってもお上品。

パスタはグリーン・ピースのパスタ。グリーンピースの粒が大きめで、ほくほくしていて美味しかったし、ソースもまろやか◎
f0224632_228631.jpg


メインのラムもとってもやわらかくてジューシー!6品きちんと食べられるように1品1品の量が少なめにしてあるのだと思うけれど、ラムに関してはあまりの美味しさに正直もう一切れ欲しかった。
f0224632_22839100.jpg


最後のデザートもかわいらしく、甘さも程よく美味しく最後まで大満足。
f0224632_2216425.jpg

ウェイターさんのサービスもベルリンはもちろん東京でもなかなか経験できないくらい良く感動☆
ワインもワインの事が全く分からない私でも良いワインだと思えるくらい色も香りも味も良く、ただそれだけに恐ろしく高いのでは?!とお食事が終わりに近づくにつれだんだんドキドキ・・・
そして・・・案の定お値段もとっても良かった・・・
秘書として、お食事のコーディネイトをする時は事前に値段もしっかりチェックしなくては、と反省!(>_<)
まぁプライベートで行けないようなお店に行けたのでラッキーだったと思うことにしよう。?(^_-)
[PR]
by tantan_quelle | 2010-08-01 15:30 | 外食 | Comments(6)

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


by tantan_quelle