Hexenhaus (お菓子の家作り♪) baby

11月29日(日)

0歳児の頃から仲良くしてもらっているリュウと同い年の女の子のうちにお邪魔させてもらいました。
リュウのお友達(娘ちゃん)はかわいい妖精ちゃん姿で待っていてくれました♡
お菓子作りが上手な友達(ママ)はなんとジンジャーブレッドを焼いてお菓子の家を作ってくれていて、そこにリュウ達に飾り付けをさせてくれました!
2人とも作業台に着きスタンバイ。
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飾り付けはカボチャの種にアーモンド、カラフルなチョコ、グミベア、そしてドイツらしくプレッツェルも♪
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まずは接着剤となるメレンゲをおうちにのせてゆきます。
「こんな小さな絞り出しが売っているの?」と聞くと自分でラッピング材で作ったとのこと。そういう発想もない私はただただ感心です。
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3歳の誕生日を過ぎてからですが一度グミベアを食べたことのあるリュウは飾りのグミベアを「1つだけね」「1つだけね」と言いながらどんどん食べるので「飾り用がなくなっちゃうでしょ!」と没収。
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メレンゲの絞り出しは難しかったようなのでほぼ私がしましたが、飾り付けはリュウがしました。
友達が予め焼いておいてくれたツリー型のクッキーを飾ったり、白いグミで雪だるまを作ってくれそれをうちの前に置いたりして完成です。
とってもかわいらしく仕上がり大満足です◎
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子ども達もお菓子の家の缶と見比べて見劣りしない自分たちが作った(飾った)家を見て「うふふ」「あはは」と笑っては喜んでいました。
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不器用な私はこんな遊びを3歳のリュウとしようと思ったことすらなく、下に赤ちゃんが居るのに準備を整えてこんな機会をくれた友達に感謝です♡
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ちなみに先生(友達)の作品は入口に足あとがあったり、おうちの後ろ側にも綺麗な模様があったりさすがの出来栄えです。
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ミニサイズでこれだけできるってすごい☆
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リュウが飾ったおうちはセロファンで包んで持ち帰らせてくれました。
全く崩れることなく持ち帰れうちに飾ってありますが、あまりによくできたので私達だけで眺めるのは勿体ないのでクリスマスにオマ(おばあちゃん)のおうちに持って行ってオマにあげようとリュウに提案するとリュウも賛成してくれました。
きっとすごく喜んでくれると思います◎
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2人が作業を終えると、良いタイミングで妹ちゃんがお昼寝から起き、みんなで昼食を食べ仲良く遊びました♪

ドイツではクリスマスの時期にジンジャーブレッドを食べる習慣があるからかお菓子の家もクリスマス前に作ります。
11月30日(聖アンデレの日)から最も近い日曜日から4週間がアドベントで、日曜日ごとに第一アドベント、第二アドベントとカウントダウンします。
この日は偶然にも第一アドベントでした。そんな日にピッタリな過ごし方でした◎


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by tantan_quelle | 2015-12-10 15:00 | 子育て

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


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