「ほっ」と。キャンペーン

Zuckerfeies Kind (砂糖無し育児を心掛ける理由)

日本に居る時から砂糖、特に白糖の摂取は良くないと聞きなるべくお砂糖を控えるようにして、使う時は三温糖を使っていました。
ドイツに来てからは料理でもお菓子作りでもオーガニックのサトウキビ砂糖を愛用しています。
f0224632_177665.jpg

子どもは砂糖の摂取が早いほど肥満や糖尿病のリスクが高まると聞き、リュウにはほぼ砂糖はあげていません。
離乳食が終わり同じ物を食べるようになってからは料理を作る際も砂糖を使わないように心掛けています。
煮物などもお出汁でしっかり煮込み、味付けはお醤油とみりんを少しの薄味です。

おやつに関しては砂糖はゼロ状態ですが、果物は毎日たっぷり食べているので果糖はたくさん摂っています。
ドイツでは幼児用のお菓子には果物などで味を付け、砂糖無添加と記した物が多いですが、日本の用事向けお菓子はお砂糖たっぷりで驚きました。
f0224632_177864.jpg

その上日本のお菓子は香料などの添加物もたっぷり・・・
ただ、ドイツの物でも幼児向けのヨーグルトには砂糖が添加してあるので、うちでは幼児向けのヨーグルトは買わず無糖の酸っぱいヨーグルトを買っています。

果物の甘みのみで育つ子の特徴らしいですが、リュウは砂糖が入っていないだけでなく酸味が強めのヨーグルトも「おいしい♪」と食べ、酢の物も好きだしレモンも食べるほどです。
2歳を過ぎたので、たまに外でクッキーなどが出た時にリュウも食べたがると1つくらいならとあげるのですが、1口食べてもう食べたがらないので甘い物はあまり好きではないのかなぁと思います。
甘い物を始めるのが遅ければ遅いほど甘い物に執着しないと読んだことがあるので、もしかしたらそのせいかなぁと思っています。
f0224632_177670.jpg

ケーキ等のお菓子は基本的にまだあげていませんが、2歳を過ぎたしいつもこっそり食べるのも面倒なので、ケーキはお砂糖の代わりにはちみつやリュウゼツランのシロップを使っています。
f0224632_177793.jpg

お友達に『医者いらずの食』(内海聡 著)という本を借りて読んだのですが、その本には”白砂糖にはミネラルが皆無で代謝の過程で体内のミネラル、特にカルシウムやビタミンBなどを使ってしまう。恐いのは白砂糖だけではない。三温糖や黒砂糖なども同様である。砂糖という観点に立てばはちみつも同じだが、真に有効なはちみつは多量のビタミン、ミネラルを含むので相殺されるという考え方も成り立つ。”とあるのではちみつにしてもリュウゼツランのシロップにしても本当は糖分という点では良くないのかもしれません。
f0224632_177732.jpg

(↑去年沖縄で黒砂糖を何種類か買ってきたのでぺーさんと私のおやつにちょこちょこ使っています。)
お砂糖の摂取では肥満・糖尿病・虫歯を防ぐ為に避けるべきだと思いますが、それだけではなく恐いのはメンタルによくないということ!
お砂糖を摂取する事で切れやすくなると知り、メンタルに来るのは恐いなぁと思い益々お砂糖は避けたいと思うようになりました。
詳しくはこちらをどうぞ!
http://blogs.yahoo.co.jp/tffxq722/55122405.html

http://matome.naver.jp/odai/2135778509747944601

そう言われて見てみると、偏見かもしれませんが児童館やお店などで見かけるトルコや中東系の方達は怒鳴りまくりです。
あちらの伝統的なお菓子はバクラヴァなどとっても甘いし、見ていると1歳前後の子どもにチョコレートを与えていてビックリ!
チョコレートなんて甘いだけではなく刺激物なのに・・・
甘い物で怒りやすい人になっているのか、怒鳴られて育てられるから怒鳴る人になるのかと言えば後者なのかもしれませんが、両方という気もしてしまいます。

保育園に通うようになると園によってはおやつ持参で甘いお菓子を持ってくる子もいるようだし、いつまでも砂糖無しは難しいと思いますが、これからもなるべくお砂糖を控えたいと思っています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

本日金曜日から月曜日までイースター休暇でぺーさんの実家に帰省します。
クリスマスの際はクリスマスのチョコレートやクッキーを盛ったお皿が居間に置かれているし、いとこ達が食べるのでリュウも食べたがるのではないかと心配しましたが、「チョコレートは体にも歯にも良くないからリュウくんは大きくなるまで食べないね。もっと体に良くて美味しい物を一緒に食べようね。」と言ってあったからかリュウはチョコレートに見向きもせず、バレンタインにぺーさんに焼いたチョコレートケーキを見ても「りゅーくん食べれない。大きなって食べる。」と言っていました。
今回はどうかなぁ。
ぺーさんママがウサギ型のチョコや卵型のチョコを用意してくれていたら食べたくなってしまうかもしれないなぁとちょっと心配しています。

そして、こちらはなんと4月に入ったというのに連日雪が降っています。
去年のイースターは日本だったので、リュウは初めて卵探しをするのを楽しみにしているので日曜日は晴れてくれることを願います♪


イースターも砂糖無しで乗り切れるよう応援クリックお願いします。(*^_^*)


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
Commented by himekagura at 2015-04-04 02:18 x
リュウ君は、ママの言うことをちゃんと聞いて、チョコレートも食べず、大きくなってから、、って自分で言うなんて、本当に素直で良い子ですね!
甘いもの大好きな私ですが、一応そんなに切れない方だと思うんです、、たぶん、、。(自分でそう思ってるだけ?)
まあ、基本的には和菓子が好きだし、なるべくたくさん食べないようにしてるんですが、これからますます気をつけなくては、、って思ってます。
Commented by yukadiary at 2015-04-04 07:27
おはようございます!
ちょっと横に。。。と思ったら、朝になってしまいました(笑)
ビックリです(@◇@)休みでよかったw

砂糖控えめ。いいですね^^
私の母もそうでした。
保母さんでもある友人も基本的に小さい頃は親が控えて
食べ物の味を覚えさせると言ってましたよ^^
やっぱり、ちゃんと考えているお母さんたちは凄いです!
子供の世界が広がれば思うようには行かないかもしれませんが
素敵な習慣だと思います^^

イースターエッグ探し、楽しそう^^
晴れると良いですね^^

今日も一日いろいろ盛りだくさんなので頑張ります!
素敵な一日を^^
Commented by uhihihihi at 2015-04-05 17:50
砂糖って身体によくないのですね~
子供にはやっぱり安心安全の食生活を
させてあげたいですもんね。
リュウくん、ママに言われたとおり
食べられないってわかっててとっても健気だなぁー!

Commented by starofay at 2015-04-06 06:15
たんたんさんも、リュウくんも立派!
ドイツは、子供の健康にちゃんと気を使っているのですね。それも素晴らしい。
日本の食べ物はとっても美味しいけれど、添加物が多いと前から思っていました。
Commented by tantan_quelle at 2015-04-09 06:50
♪himekaguraさん
チョコレートに関しては大きくなってから食べる物、と思っているようですが、全ての物に使える訳ではなく、フルーツが乗ったケーキなどは「これは大人の食べ物よ」と言っても無駄でした。保育園などで自分と同年代の友達がチョコレートを食べていることを知るとチョコに関しても食べたがるようになるかもしれないです。
切れ易くなることの要素に砂糖もあるとしても、砂糖より環境や持って生まれた性格の方が大きな要因なのかもしれませんが、砂糖を食べた方が良いという要素がない以上なるべく避けたいと思っています。
大人はまぁ、ねぇ…なんて!今は基本はリュウと同じ食事なので料理に砂糖を使わないように気をつけたり、たまに砂糖無しのケーキを焼いたりしますが、ぺーさんも私も夕食後にこっそりちょっぴり甘い物を食べています。甘い物は癒しでもあるので、少し食べてリラックスできるなら大人は食べても良いと思うことにしています。(^^;)
Commented by tantan_quelle at 2015-04-09 07:00
♪yukaさん
体が疲れていたのですね。そういう時は素直に体のサインに従って寝るに限ります!
な~んてリュウの寝かしつけと共に朝まで寝てしまうことがしばしばな私はいつも自分にそう言い聞かせています。

元々私は煮物なども薄味が好きなのでお出汁に少量の醤油とみりんのみで砂糖無しの味付けでもあまり違和感がありません。
その方が素材の味をしっかり味わえますよね。
yukaさんもお友達も素晴らしいですね。
帰国時に日本の保育園を2軒お邪魔したのですが、どちらもお砂糖は特に控えているという印象ではなかったです。昼食のメニューは使われている食材の種類が多くとてもヘルシーだと思いましたが、おやつに関しては園で作られた物でもお砂糖たっぷりだったり、後は市販の甘いお菓子だったりで、日本は幼児用として売られているお菓子がとても甘い物なのでお砂糖を控えるという感じではないのかなぁと思っていました。

イースターは気温は低かったのですが雨は降らず、なんとか卵探しができました♪

お忙しそうですが無理をなさらずに、しっかり睡眠をとってくださいね~!
Commented by tantan_quelle at 2015-04-09 07:05
♪うひひさん
取り過ぎなければ良いのだと思いますが、砂糖を食べた方が良いという要素が特に見当たらないのでなるべく控えたいと思っています。
小さい頃に甘い物をあまり食べずに育った子は大きくなっても甘い物にあまり興味を示さないらしいので、できれば3-4歳まではチョコレートやアイスクリームと無縁で行きたいなぁと思っています。
いつまで「大きくなってから」を聞いてくれるかが問題です。
Commented by tantan_quelle at 2015-04-09 07:25
♪かおりさん
私は立派と言って頂ける程のことはしていないのですよ~!
砂糖無しのケーキを焼くのなんてごくごくたまにだし、日々のリュウのおやつは果物やパン(たいてい自家製ですが、ホームベーカリーで焼くので簡単です)と特に手を掛けている訳ではないのです。
食事に関しては日本の保育園はバランスの取れた献立で素晴らしいと思うし、家庭の食事も一般的に日本の方がずっと健康的だと思います。
ただ、砂糖や人口甘味料、添加物に関してはひどいなぁと感じてしまいます。お漬物なんて京都の老舗の物でも添加物が入っていてますからねー。
ドイツで無添加の物を食べるようにしていると、日本の食品の多くに使われているアミノ調味料に舌が反応するようになり、こちらで日本よりずっと高い値段で売られているM社の麺つゆを買ったのですが無理でした。
日本ではパン屋さんのパンでも添加物が入っていて驚きました。
添加物に関してはこんな恐い記事もありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/9964332/
全部を避けるのは無理でもなるべく避けたいですよね。
Commented by bonbonniere0826 at 2015-04-09 17:20
徹底した砂糖抜きのお食事、すばらしいですね。
うちの娘は小さい頃から甘いものよりもお酒のおつまみ的嗜好だったようで、それほど甘いものを欲して困らされた記憶がないのですが、たんたんさんがリュウ君に上手にお話されていてすばらしいな、と読ませていただきました。
今思えばそれはそれで塩分大丈夫か?って話ですよね〜^^:

思い出したのですが、娘が幼稚園入園前に通っていたお教室で、ある男の子のおともだちがとてもキレやすく、何か気に入らないことがあると椅子を投げたりしていたんです。
別の機会にその男の子のお家にお誘いいただき遊んでいたのですが、何とその子!時折ママのところへやって来ては角砂糖をおねだりするの。
ごねるので大人しくするためママったらその子のお口にポンと角砂糖を投げ入れたんです@@:
もうあんぐりすると同時に、あのキレ様の原因がわかったという。。。
Commented by メイビス at 2015-04-10 14:54 x
たんたんさんの食に対する気の遣われ方、素晴らしいと思います。
そして、その意向に沿ってくれるリュウくんも!
うちの長男ですが、やはり3~4歳ぐらいまでチョコやアイスをやらないようにしていましたが、今は本人曰く、「ぼく、あまいもの、だ~いすき!」です(汗)。
ただ、家で作る甘さ控えめのものでもおいしいと言ったり、きつい味のものは食べなかったり、という傾向はあるかと思います。
次男もやはりまだ砂糖入りのお菓子はやっていないし、食事の味も長男と同じように薄味にしているのですが、こちらは(うまれつき?)濃い味のものがいけるらしく、お兄ちゃんが食べられないような味のものを平気で「もっと」とねだったりします。(胡椒入りのものとか。。。)

どうなってるんでしょうねー。
Commented by tantan_quelle at 2015-04-12 09:40
♪picoriさん
思えば私も子どもの頃お酒のつまみ的な物が好きでした。なのに大人になってみるとちっともお酒が飲めない体質でした。(^^;)
リュウも果物の甘さは好きなようですが、甘い物より酸っぱい物やしょっぱい物が好きなようで、お酒のつまみ的な物も好きそうです。
夫は一緒にビールやワインを飲む日を楽しみにしているようです。半分ドイツ人だし大丈夫かなぁ。

角砂糖でご機嫌取りとはすごいですね…
確かに甘い物が好きな子にはそういう物を与えれば楽だからとチョコレートなどをあげている人もいるのだと思いますが、電車やバスでまだ1歳未満に見える子にチョコレートをあげている人を見かけるとあんぐりしてしまいます。
砂糖やチョコレートが悪いと知らないのかな?と教えてあげたくなりますが、知らない人だし余計なお世話かなぁと止めています。
私は砂糖が原因で切れやすくなると最近まで知りませんでしたが、picoriさんは以前からご存知だったのですね!さすがです☆
Commented by tantan_quelle at 2015-04-12 09:55
♪メイビスさん
4歳までってすごいですね!
リュウも「甘い=美味しい」だと思っているようですが、今のところ果物などの甘みを美味しいと思っているようで、お砂糖の甘さはあまり好きではないようです。
塩分の濃い物は普段はあげていないのですが好きなようで、イタリアン・レストランでお通しに出るオリーブは大好物です。日々のことではないしまぁ良いかと食べさせています。
まだリュウにあげていないアイスクリームなどを他の子どもが食べていることを知ったら「大きくなってから」と言えなくなるし難しいなぁと思いますが、うちもできれば4歳位までお砂糖無しで行きたいなぁと思います。
Commented by メイビス at 2015-04-13 09:56 x
あ、誤解のないよう追記しておきますが。。。

4歳まで全くの砂糖なし、というわけではなく、家ではチョコやアイスをやらなかっただけなんですね。幼稚園でも頻繁に出るわけではないですが、憲法記念日なんかにはアイスが出ましたし、誕生日会に呼ばれたらやっぱりおやつは出ますし。

社交という面でも、精神衛生面でも、みんながもらっているものを「うちはダメ!」と頑なに通すのもいいことではないのかなと思う側面もありますし、子供にとっておやつはやっぱり最高の楽しみでもあるので、みんなとシェアするような場面では「いいよ」と言っていました。

あんまり厳しくしすぎて、親に隠れて食べるようになってしまった、というケースも聞いたことがあるので、なかなか難しいですよね。

おやつの楽しみ、上手に取り入れたいと思っています。
Commented by tantan_quelle at 2015-04-13 14:35
♪メイビスさん
ご解説ありがとうございます。

確かに社交も大切だし、なんでもダメというのも良くないですよね。
うちは2歳前後からお友達のお誕生日会のケーキや外で出たクッキーなどをリュウが欲しがった場合は食べさせることにしていますが、今のところケーキそのものよりケーキの上の果物ばかり食べたり、クッキーなどは1口食べて「美味しい」というのものそれ以上食べようとしないので本当に美味しいと思っているのか疑問です。できれば本人がこんな調子だとやり易いのですが、甘い物を口にする機会が増えると慣れて普通に食べるようになってしまうのかもしれないなぁとも思っています。

甘い物(砂糖を加えた物)を日々あげる事には抵抗がありますが、特別な時にちょっと、というのは良いと思います。
今後いろいろな機会が増えると思いますが、お菓子と上手く付き合えるといいな。
Commented by Ring at 2016-12-02 07:27 x
初めまして!ドイツに来て3ヶ月、8ヶ月の息子がいます。
離乳食で使う無糖のプレーンヨーグルトを探しています。今自分が食べているものが無糖だと思っていたら、容器の成分表示にzucker の文字がありました。そして先日ohne zucker の文字を見つけてかってみたら、どうやら豆乳ヨーグルト。
息子さんが食べていた無糖のプレーンヨーグルト、どういったものですか??教えてもらえるとありがたいです。
Commented by tantan_quelle at 2016-12-19 00:00
♪Ringさん
ご訪問ありがとうございます。
お返事が遅くなってスミマセン。1年半以上前の記事へのコメントだったのですぐに気が付きませんでした。
ヨーグルトは息子が小さい頃はBIOの物ばかりで、無糖の物はNaturとかPurといった表記があったと思います。
途中から夫の好みでもあるトルコ系のヨーグルトに変えました。残念ながらBIOではないと思うのですが、水分が少ないのでこぼしにくく食べさせ易いです。一般的なヨーグルトより酸味が強いですが息子は平気なようですし、果物と混ぜて食べると酸味は薄れますし、私も慣れると美味しく感じて来ました。トルコ系のヨーグルト(正式名称が分かりません)は脂肪分が3.5%と一般的なヨーグルトに比べると随分多いのですが息子は体重がなかなか増えなかったこともあり脂肪分は多くても良いかなぁと思いました。
余談ですが、ドイツでは高いけれど健康の為と食材はなるべくBIOの物を買うようにしていましたが、日本に来ると野菜も果物も乳製品もBIO(オーガニック)ではなくてもドイツのBIOより高くて驚きます。

慣れない地での子育ては大変だと思いますが頑張ってください。また私でお答えできることであればお問い合わせください。
by tantan_quelle | 2015-04-03 15:00 | 子育て | Comments(16)

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


by tantan_quelle