die Kirche im Dorf (パイプオルガンを初演奏)

ペーさんの出身地は小さな村で、村には1つ教会があります。
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ペーさんママはほぼボランティアで教会の管理人のようなことをしていて、今年の夏で丸35年になるそうです。
教会の建物や設備の管理の他、費用の管理、イベントの飾り付けや後片付け、寄付金を集め、集まった寄付金を集計してしかるべき所へ送金など仕事は多いらしくペーさんパパの退職後はペーさんパパもお手伝いしているようです。
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クリスマス・イヴの日、礼拝の前に教会のチェックに行くペーさんパパに私達3人もお供しました。

教会の前にある大きな木にはプレゼントのオーナメントが。
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村の子供達が集まって要らない靴箱をラッピングして作った飾りだそうです。
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教会の中もすっかりクリスマス仕様に飾り付けしてありました。
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ペーさんパパは暖房の具合などをチェック。
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とても小さい教会ですがパイプオルガンもあり、礼拝の時はパイプオルガンの演奏に合わせてコーラス・グループの方が歌います。
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ペーさんパパがあちこちチェックしている間に私達は2階へ。

私は初めて2階席へ上がりました。
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パイプオルガンのスイッチを入れたペーさんが、「何か弾いてみて」と言うので、「弾いて良いの?!」とビックリ。「もちろん!」とのことですが、咄嗟に弾けと言われても・・・
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「ねこふんじゃった」しか思い浮かばず教会のパイプオルガンでそんな曲を弾いてしまいました。
1曲くらいいざという時にさらりと弾ける曲を用意しておきたいものです。
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1919年から時を刻み続けている教会の時計です。
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今はモーターが付いていて半年に1度メンテナンスをすれば良いそうですが、ペーさんが子供の頃は月に1度ネジを巻くのが村の子供の仕事だったとか。
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ペーさんママはこの夏丸35年という区切りを迎えこの仕事を退任するそうです。
後半年と少し頑張って頂いて、終わったらみんなでペーさんママをねぎらいたいです。


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by tantan_quelle | 2014-01-05 20:00 | イベント

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


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