Sandbad in Ibusuki (九州旅行7日目)

ハイキングを終えた翌朝、と~っても美しい自然を満喫した屋久島に別れを告げ、また高速船に乗って鹿児島へ向かった。
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鹿児島駅の近くのホテルに泊まることにし、荷物を預けてすぐに電車で指宿へ。
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「菜の花号」で約1時間で指宿に到着。
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丁度お昼だったのでまずお昼を食べる事にし、駅のインフォメーションに行くと、指宿は街をあげて「温玉らん丼」という温泉卵をのせた丼を各レストランで展開しているとのこと。
温泉卵大好き~~~♪
インフォメーションの方にもらったガイドを見て駅の近くの郷土料理のレストランへ。
私は鰻とオクラの温玉らん丼。具の下にとろろ芋がしいてありとっても美味しかった!
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知らなかったけれど指宿はオクラの産地としても有名らしく、お味噌汁の具やお漬物にもオクラがあった。オクラのお漬物なんて初めて食べた◎

ぺーさんが頼んだのはスタミナ温玉らん丼。要はお肉たっぷりの野菜炒めに温泉卵。
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名産、安納芋も添えてあり、こちらも美味しかった。

丼はかなりのボリュームでお腹いっぱいだったけれど、「とろけるプリン」があるなんて書いてあるので、ついついデザートにそちらも注文してしまった。
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このレストランで、私達と広い通路を挟んで反対側の個室に小さな子供連れのご夫婦がいらっしゃり、時々扉が開く度に男の子が見え「かわいいね」と言っていたら、お手洗いに行ったぺーさんがその部屋の前を通り「ドイツ語を話してた」と言うので、ご挨拶してしまった。

海沿いを歩いて向かったのはこの日のメイン、砂むし温泉。
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先程のご夫婦と「もっとあんな事を話せば良かったね~。もしかしたら共通の友達がいるかも。」なんて言いながら歩き温泉に到着。
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砂浜の下を熱い天然温泉名が海に向かって流れていて、熱々の海辺は立ち入り禁止とロープが張ってある。
その地熱を利用して砂浜に埋めてもらって砂蒸しサウナ。
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とっても熱いけれど頭は心地よい海風にあたっているので気持ちいい◎
ここでしっかり温まり、今度は建物の中の温泉で入浴。

建物に行こうとしていると、私達より少し遅れて先程のファミリーもこちらに到着。
その後一緒に入浴しながらおしゃべりし、いきなり裸の付き合いをさせて頂いた。(*^_^*)
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連絡先を交換しお別れし、鹿児島市内へ戻る為に駅へ。
駅前のお店で「ご当地アイス」の看板を見つけ吸い寄せられる私達。011.gif
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温泉で芯まで温まった体にアイスが美味しかった~♪

高所恐怖症のぺーさんを説得し駅ビルの上の観覧車に乗り鹿児島市内やもくもく噴火する桜島を一望。
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その後ホテルにチェックインし、夕食に繰り出した。
お友達に教えてもらっていたお勧めのお店が残念ながらなくなっていて、「居酒屋が良いけれどチェーンはイヤだ」とぺーさんが言うし、困ってたまたま目の前を歩いていたOLさんらしき人に尋ねると、郷土料理を出す居酒屋さんに連れて行ってくれた。

ぺーさんの好物の塩辛や
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地元の首折れサバのお刺身(初めて食べたけれどサバとは全く別物で、すごく美味しかった!)
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作りたてのさつま揚げ
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海鮮&きのこのサラダ
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黒豚天ぷら
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地元のお魚(名前を忘れた^^;)
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など、この日も食べ過ぎな私達。012.gif
ぺーさんは焼酎を3種類飲んだし、2人ともお腹いっぱいで大満足◎
わざわざお店まで連れて行ってくれた地元の方に感謝です!056.gif

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by tantan_quelle | 2011-12-15 08:50 | 旅行

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


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