Sprung! (オーケストラと雅楽)

先週の日曜日は盛りだくさん。
早起きして鶴を見に行った後、うちに帰って早めの夕飯。
前日の土曜日、かぼちゃ祭り会場の近くで見つけたお店でぷりぷりのエリンギを2つ買い、まだ1つ残っていたので冷蔵庫にあったマッシュルームとズッキーニ、ベーコンと一緒にあっさりお出汁&おしょうゆの和風パスタ。
おしょうゆでちょっと黒ずんでしまったのと、縦に切るだけでは大き過ぎて、更に半分に切ったので見た目はイマイチだけれど、シャキシャキしていてとっても美味しかった◎
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ボレ子にのせて美味しさ3割り増し♪

ぺーさんがLüneburgへ向けて出発した後、私はお友達とPhilharmonieでコンサート。
佐渡裕さんの指揮で、ドイツ交響楽団が演奏するという事で、団員でビオラ奏者のEvaさんがチケットを取ってくれた。
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今回のコンサートは前半が日本の音楽と言うことで、笙奏者の宮田まゆみさんと共演。細川俊夫氏や黛敏郎氏の音楽を演奏された。
笙なんて日本に居てもなかなか聴く機会はないので、良い機会だと思ったし興味深かったけれど、なんだか難解な音楽で、「こういう世界もあるのね~」という感じだった。

後半はプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」。
ダイナミックな音楽に佐渡さんの飛び跳ねる指揮がピッタリですごく楽しかった。
2年前にも佐渡さんがドイツ交響楽団とコラボされ、その時もEvaさんに席を取ってもらい、その時は舞台の後ろ側で佐渡さんを真正面に見れる席だった。
今回は前から2列目、左側で佐渡さんの足元すぐ近く。
いつもは2階席なのでオケを見渡せたけれど、今回は前列過ぎて舞台全体が見れないなぁ、と残念に思ったけれど、後半の佐渡さんの飛び跳ねる指揮を間近で見、激しい息遣いや汗が飛び散りそうな感じまで伝わり、佐渡さんのコンサートだからと行った事を思えば大正解の席◎

ちなみに佐渡さん、飛び跳ねるだけではなく表情もとっても豊かで、感情が顔に溢れまくっていて、佐渡さんが左側を向かれるとその表情もハッキリ見え、私の後ろの女性達がクスクス笑い。
それを「のだめ~」ファンの同僚に伝えると、「さすが片平のモデル!観客を楽しませて笑いを取るんだね!」と言われ、そっか、あれも佐渡さんのエンターテイメントの一部だったのね、と思うことにした。
本当に佐渡さんの指揮を存分に楽しめ、今回もEvaさんに大感謝!
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Commented by sandonomeshi at 2010-10-16 23:02
お誘いありがとうございました。
確かに笙の音色はきれいだったけれど、音楽は難しかったですね。でも佐渡氏の指揮はまた別の音楽でいろいろ聴いてみたいな〜と思いました。^^
Commented by tantan_quelle at 2010-10-18 06:40
♪sandoさん
楽しんでいただけたなら嬉しいです。(*^o^*)
舞台全体が見えない席でしたし、前半の感じだとお誘いしたもののどうだろう?と正直ちょっと心配していましたが、後半は楽しくて良かったですよね。
来年5月にはフィルで振られるそうで、こちらは「小沢征爾氏に続き」と日本でも大きなニュースになっているようです。
by tantan_quelle | 2010-10-15 07:35 | イベント | Comments(2)

ドイツ、ベルリン在住のたんたんこと私が日々のできごとを気ままにアップします。お気軽にコメント頂けると嬉しいです◎


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